小嶋陽菜が初のセンターで「センター願望はなかった」?

小嶋陽菜はAKBで高い人気を誇るメンバーの一人であり、また、第1期生としてグループを引っ張ってきました。

小嶋はマイペースで天然キャラとして独自の路線を突っ走ってきました。
AKBはこれまで前田敦子がセンターを務めてきて、前田が卒業した後はその後を大島優子が引き継ぐ形でセンターを務めていました。
そして、じゃんけん大会などでは、篠田麻里子や島崎遥香などの優勝者が異例のセンターを務めるなどのセンター劇を見せてきました。
その中で、小嶋は第1期生としてずっとAKBを支えてきた存在ですが、センターを務めることはありませんでした。
しかし、AKB在籍8年目にして小嶋は秋元の抜擢でセンターを務めることとなりました。
アイドルであればみんなセンターを務めたいと必死になると思われていましたが、小嶋は「センター願望はなかった」と発言しています。
この発言の真意とはなんだったのでしょうか?
小嶋のセンター曲にまつわるエピソードを交えて検証していきたいと思います。


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小嶋陽菜が初のセンターで「センター願望はなかった」?

小嶋はマイペースなキャラクターで知られていますが、以前小嶋はAKBの曲でセンターに抜擢された際も、「センター願望はなかった」とここでもマイペースな発言をしています。
いったいどういうことなのでしょうか?
小嶋が「ハート・エレキ」のセンターを務めるということで、さまざまなインタビューに他のメンバーと共に答えています。
まず、今回初めての小嶋陽菜のセンターについて小嶋はこのように答えています。
「センターはびっくりしました。始め、秋元先生から『今回のセンターは小嶋です』とメールをいただいた時は、迷惑メールかな?と思ったくらいです(笑)」
確かに、いままでに前例がないことに、自分がセンターになるとはまさか思っていなかったので、驚くのは当然だと思いますが、迷惑メールだと思ったというところがまさに小嶋らしいところです。
そして、渡辺麻友は、小嶋のセンター抜擢に大賛成だったようで、
「小嶋さんが初めてセンターを務めるとうことで…このタイミングで小嶋さんがセンターというのが合っているというか、すごく新鮮で素敵でした。
すごくセクシーでいいと思います。」
と答えています。
このハート・エレキという曲はセクシーなイメージの曲だったため、現在のAKBの中で実際にセクシーな雰囲気を持っているのは小嶋のみと言っていいため、センターに抜擢されたのかもしれません。
次に、もともとセンター願望はあったのか?という小嶋への質問に、小嶋はこう答えています。
「私自身はセンター願望はそんなにありませんでした。平和にいければそれでよかったし、今までの活動が私に合っているのかなと思っていたところだったので、本当に素敵な機会を頂けてうれしかったし、ファンの方も喜んでくれました。」
アイドルのファンはみんな自分の推しているアイドルをセンターに立たせてあげたいという思いから応援していることが多いため、今回の小嶋のセンター抜擢は、こじはるファンにとっても嬉しい抜擢だったようです。
今回の曲の選抜メンバーはじゃんけん大会の時に発表されたのですが、小嶋の名前はセンターだったため、一番最後に名前が呼ばれました。
なかなか最初に小嶋の名前が呼ばれないことに対して、ファンは「今回は入らないのかな?」と一瞬不安な表情を見せたそうです。
しかし、最後にセンターとして小嶋の名前が呼ばれ、ファンはとても意外だったようですが、とても喜んでいたそうです。
今までの小嶋はあまり目立たないように、問題ないように安全に安全に進めている慎重なタイプだったそうですが、今回は、サポートしてくれる仲間の力を借りて、自分なりのセンターを務めたと語っています。
初めてのセンターで踊る気分は、なんだか不思議な感じだったようで、今まで2列目か3列目で踊っていたため、広く感じたそうです。
前が広くて、気まずかったと語っています。
また、初めてセンターを務めてみて、センターを担うことの大変さを感じたそうです。
「ずっとこれをやってきた優子や麻友はすごいなって思いました。写真を撮るときも、これまで私は背が高いから真ん中に行くことはなかったんですけど、真ん中に行くと、どんなポーズ取っていいか分からなくなります。」
小嶋は戸惑いながらも、他のメンバーに支えられていたようです。
他の人がセンターを務める時と、小嶋の時はムードが違うらしく、
「私だと、全然違いますね。だから若い子たちが見て、“楽しそう。私に出来るかも。やってみたい”と思ってくれたらいいですね。ハードル下がるんじゃないかと思います。」
いい意味でもこのタイミングでの小嶋のセンター抜擢は若手メンバーに刺激を与えたのではないでしょうか。
今回、なぜ小嶋はセンターに抜擢されたかについては、このように推測されています。
「今回の新曲はグループサウンズ調の曲ということで、大人っぽい雰囲気の小嶋さんに白羽の矢がたったのではないか。
それに加えて、今年は篠田さんや板野さん、秋元さんら多くの後輩たちに影響を与えてきたメンバーが卒業しました。
そうした中、若手メンバーたちも『今度は私たちが』と頑張っている反面、まだまだ総選挙の結果を見ても、先輩たちの壁は厚い。
小嶋さんをセンターに起用することで、若手メンバーを叱咤激励する狙いもあるのかもしれませんね。」
今回の小嶋のセンター起用は、ずっと今後小嶋をセンターに起用し続けるというわけではなく、起爆剤のような役割としてこのタイミングでセンターにしたという見方が強いようです。
いずれにしても、今回の小嶋センター抜擢は大きな衝撃を与えたことには間違いないため、AKBにとっても大きな刺激となったようです。
小嶋がもともとセンター願望がなかったというのは本当のようです。
しかし、今回の自分のセンターとしての役割を理解し、懸命に小嶋らしいセンターを見せてくれました。
これからのAKBのセンターを務めるのは誰になるのか、これを機にさらに注目をあつめることとなったようです。


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