小嶋陽菜が第5回選抜総選挙で自身過去最低順位を記録?

小嶋陽菜はAKBの中でもビジュアル担当を言われ続けてきましたが、最近では最年長組となったことで、セクシー路線でもひたむきに走っています。

可愛いだけではなく、大人の魅力も見えてきた小嶋ですが、実際の人気はどうなのでしょうか?
小嶋はこれまで第1回から選抜総選挙に出馬し続け、6位、7位、6位、7位、と、安定した人気を見せてきました。
そのため、余裕で選抜入りを見せてきたのですが、第5回選抜総選挙でAKB史上初となる波乱が起きました。
お笑い担当と言われた指原莉乃がなんと1位を獲得したのです。
波乱を見せる中で、小嶋の第5回選抜総選挙での順位はどうだったのでしょうか?
検証していきましょう。


AKB48紅白歌合戦!

AKB48 紅白対抗歌合戦 [ AKB48 ]
価格:4609円(税込、送料無料)

小嶋陽菜が第5回選抜総選挙で自身過去最低順位を記録?

小嶋はスロースターターとして知られています。
それは、色々な意味合いがあるのですが、マイペースな小嶋に付くファンは、また、小嶋のようにマイペースなようで、毎回小嶋の総選挙での速報順位はよくありません。
第4回総選挙の時も、速報の順位が11位で巻き返しを見せ、第7位に食い込みました。
小嶋のファンも投票するのが、遅いようで、小嶋のパターンとして最後に巻き返しを見せるというものがあります。
そして、第5回総選挙も同じような結果でした。

小嶋は第4回選抜総選挙が終わると、東京ドームのコンサートで、チームBへの移動が発表されました。
小嶋はチームAからチームBに移動し、チームBとして初めての公演日に、ファンにこのように挨拶しました。
「チームBのイメージが『可愛らしく』なので、今日はツインテールにしようと思ったんですが、アクシデントが起きまして。
親不知を抜いて、顔がめっちゃ腫れてるんですよ。なので、ツインテールは後日にします。本当は安静にしなくちゃいけないみたいなんですが、初日なので、そんなことは言ってられない!ということで、今日は今日で全力で頑張るので、新チームBをよろしくお願いします。」
小嶋らしいおとぼけな挨拶に、会場は笑いで包まれました。
チームBのファンからも暖かく迎えられた小嶋はまた新しいファン層を増やしていくこととなります。
また、小嶋はフジテレビの月9ドラマに初出演し、女優としての活動も充実させていました。
小嶋は「PRICELESS~あるわけねえだろ、んなもん!~」の第3話から、路上アイドル役で出演しました。
AKBのメンバーで木村とドラマ共演を果たすのは、小嶋が初めてでした。
のちに、大島優子がドラマで木村拓哉の妹役を演じますが、演技派の大島よりも、実は小嶋の方が木村との共演が早かったのです。
「自分がここにいるのが不思議な感じ。どうしよう」と緊張していたそうです。
しかし、次第に現場に慣れていった小嶋は木村のことをこう語っています。
「木村さんは歌もダンスも料理も、何でもできる本当にすごい人。ドラマもいろいろなものを見てきたので、同じ画面に映っているだけで本当に不思議な感じがします。」
木村とのドラマ共演は小嶋にとって、とても名誉なことだったようで、自信につながったようです。
そして、小嶋にとっても大きな転機となったのが、フジテレビ系新番組「うまズキッ!」という競馬情報番組の抜擢でした。
小嶋は昨年放送された「なまうま」に出演したSNH48宮澤佐江の後任として採用されました。
AKBの中で美少女として人気を保ち続けている小嶋との共演に、おぎやはぎの小木は「最高です。こじはると一緒なら週5回収録したい」と発言し、気合いを表現していました。
小嶋はいわば、競馬のイメージキャラクターとなったことで、おじさま世代にも人気を集めることとなりました。
小嶋は男女問わず人気があり、その中で、世代も問わず人気を集めたことで、テレビやCMにさらに引っ張りだこになりました。
もともとの人気にあぐらをかかずに日々精進してきた小嶋の努力は報われるのでしょうか。
2013年またしても、第5回選抜総選挙が開催されました。
小嶋の第5回選抜総選挙の順位は第9位となりました。
今まで6位と7位に保ち続けてきた小嶋が第9位となり、今までの自身の順位で最下位を取ることとなりました。
それと同時に、AKBの世代交代の波が来ていることを暗示していました。
小嶋は今回の総選挙も速報で下位だったため、この日のスピーチはこんなことをファンにお願いしました。
「一つだけ言わせてください。私も少しは順位を気にします(笑)。弱音のツイートをすると伝統芸って言われて。でも私と似たマイペースなファンのみなさんが大好き。でも少しでいいので速報前に投票お願いします(笑)。」
小嶋らしいお願いに、会場は笑いで包まれました。
そして、この第5回選抜総選挙のヒロインとなったのは、「指原莉乃」でした。
大島優子という大きな存在を抑えて、指原が1位となったことで、全国に衝撃が走りました。
篠田麻里子が卒業を発表し、また、板野友美も卒業を控えている中での総選挙だったため、AKBの世代交代が叫ばれました。
また、第6回選抜総選挙が開催されますが、小嶋陽菜も出馬しています。
今回は若手メンバーがどんな結果を残してくれるのか、楽しみです。
第5回選抜総選挙でギリギリ一桁順位を守った小嶋の第6回選抜総選挙はどうなるのでしょうか。
速報では小嶋は17位で、このままだと初の選抜漏れとなってしまいそうです。
第6回選抜総選挙の開票日が注目されています。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


コメントは受け付けていません。