小嶋陽菜の第4回選抜総選挙で屈辱を味わう?

小嶋陽菜は第1回目から第3回目までのAKB選抜総選挙では第6位、第7位、第6位と順位を安定させ、選抜も余裕で入りました。

そんな不動の人気をAKB総選挙で証明した小嶋の第4回選抜総選挙での順位が注目されました。
それも、第4回選抜総選挙は今までの総選挙とは違ったものになったからです。
それは、「前田敦子卒業」を発表したことで、前田は第4回選抜総選挙を辞退したのです。
そのため、今回の順位がどうなるのか、というのはAKBファンにも予想がつきませんでした。
そして、この第4回目で小嶋はあるメンバーに順位を超されたことにより屈辱を味わうこととなりました。
果たして、小嶋の第4回選抜総選挙の順位はどうだったのでしょうか?
検証してみましょう。


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小嶋陽菜の第4回選抜総選挙で屈辱を味わう?

第3回選抜総選挙が終わると、すぐにTBS系ドラマ「美男ですね」に出演している小嶋の姿がありました。
このドラマはジャニーズアイドルのキスマイの玉森、藤ヶ谷が共演していることでも話題になり、また人気韓国ドラマのリメイク版ということもあり注目を集めました。
そんな話題のドラマの中の女ヒール役であるNANA役を小嶋が演じました。
小嶋がゴールデンタイムのドラマに主要キャストで出演するのは初めてのことで、ここで初めて小嶋の女優姿を見る人も多かったのではないでしょうか。
ドラマは大成功に終わり、小嶋の認知度もさらに急上昇したようです。
また、第1回じゃんけん大会で選抜入りを果たした小嶋の第2回じゃんけん大会の結果が注目されました。
小嶋は勝負強さを見せ、今回もベスト16にまで残り、インディーズデビュー以来続けている選抜入りの記録を伸ばしました。
これで小嶋はAKBの中で最も選抜入りを多く果たしているメンバーとなりました。
前田敦子でもなく、大島優子でもなく、小嶋陽菜が最も多く選抜入りを果たしているという快挙は実力と運を兼ね備えている証拠です。
そして、小嶋はヘアケアブランド「TSUBAKI」の新CMモデルに起用されました。
単独での起用ではありませんでしたが、AKBで起用されたのは小嶋ただ一人で、他の起用されたメンバーはモデルや大物女優でした。
しかし、小嶋の存在感は他の起用メンバーに負けていませんでした。
TSUBAKIのCMはどこか大人っぽい魅力的な女性がテーマとなっているような雰囲気があったため、また新しい大人な小嶋陽菜がこのCMでは垣間見ることができました。
そして2012年に入り、また第4回選抜総選挙が開催されることが発表されました。
第4回の速報で小嶋は11位と出遅れるスタートとなりました。
小嶋はこの速報順位を聞いた時、パスタを食べていたそうですが、そのパスタをフォークからポトッと落としてしまうほどショックだったそうです。
やはり小嶋であっても永遠に自分の総選挙の順位が気になるようです。
この速報の順位を受けて、ファンは「あっちゃんオタに頼め」「いやそれはやめろ」「正直AKB6年半の中で一番正念場だな」と言っていました。
この「正念場」の意味は、AKBの大きな変化にありました。
この第4回選抜総選挙の前に、不動のセンターを担ってきたAKBの顔とも呼ぶべき前田敦子が卒業を発表していました。
そのため、今まで前田敦子と大島優子の1位争いが見どころとなっていた総選挙が今後どうなるのか、と誰もが注目してました。
そんな中、意外な人物が頭角をあらわしていました。
それが「指原莉乃」でした。
指原莉乃は速報で4位という順位につけ、小嶋の順位を上回っていたのです。
小嶋は、お笑い担当と言われる指原莉乃を上回り、メンツを守れるのでしょうか。
第4回選抜総選挙の最終結果は、小嶋陽菜第7位となりました。
速報よりも大きな巻き返しを見せ、やはり小嶋陽菜は不動の人気だということを見せつけてくれました。
小嶋はこのようにスピーチしています。
「すごく不安でいっぱいでした…今後はもっとこの子を応援したいと思われるよう、がんばります。
だから、みなさんも私のことを“一推し”にしてください!」
小嶋はスピーチで会場を笑いで沸かせながらも、渾身の想いで、ファンに「一推し」にしてほしいと頼みこむところが小嶋カラーが出ていて魅力的なスピーチでした。
そして、気になるライバルの指原は、第4位となり、小嶋陽菜を初めて上回る結果となり、また、「神7」に食い込んできました。
これには小嶋も悔しい思いを隠せない第4回選抜総選挙となったようです。
小嶋は前田敦子不在となる第4回選抜総選挙でも大きく順位を落とすことなく、第7位となり、「神7」入りを守りました。
小嶋は指原とバラエティ番組で一緒に出演しているため、比較されることも多くなってきていたことから、今回の総選挙では負けたくないという思いもあったようですが、今回は指原に大差をつけられ、負けることとなりました。
しかし、小嶋の魅力は小嶋にしかありません。
順位など気にせず、小嶋は小嶋の独自の道を歩み、魅力的に歩んで行って欲しいものです。
色々な意味で波乱を呼んだ第4回選抜総選挙となりました。


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