小嶋陽菜が指原莉乃に敵意むき出し?

小嶋陽菜は美形な顔立ちで、AKBの中でも「ビジュアル担当」と言われていることで有名です。

そんな彼女の魅力は、個性的なものがありますが、小嶋を脅かす存在が後輩から出てきました。
それが「指原莉乃」だったのです。
指原は、AKBの中で「お笑い担当」と言われ、小嶋の「ビジュアル担当」と比べると雲泥の差のように思われていましたが、ある時を境に小嶋から敵視されるようになります。
それが決定的になったのは、第5回選抜総選挙で指原が1位になったことでした。
また、バラエティ番組で、後輩からの評判が小嶋と指原は互角だったことにも、小嶋は唖然としたようです。
いったいどんなエピソードが二人の間には流れていたのでしょうか?
検証してみましょう。


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小嶋陽菜が指原莉乃に敵意むき出し?

小嶋陽菜はマイペースで周囲の状況に流されない、あまり物事に動じないことで知られています。
普段のことでは、マイペースを貫きとおしているようですが、小嶋は「人気」に対しては敏感に反応する様子が見られます。
それは、ファンからの評価だけではなく、AKBのメンバーや後輩からどう思われているのか、というのも気になるようです。
小嶋は、後輩から「小嶋さんより指原さんになりたい。」と言われたことにショックを隠し切れないといった様子を見せました。
それは、バラエティ番組の「有吉AKB共和国」のコーナーのひとつで、「2択トークで熱くなろう」というものがあり、こんな質問がありました。
A.小嶋陽菜に生まれ変わりたい B.指原莉乃に生まれ変わりたい という質問をHKT48の後輩メンバーに選ばせたところ、小嶋と指原の票は同数だったのです。
小嶋は当然、全員自分になりたいと思っているだろうと確信していたようで、この意外な結果に「あーっ!」と声をあげ、その後は言葉が出ない様子でした。
そして、指原にとっても意外な結果だったようで、「こんなことになるとは思ってなかった」と唖然としていました。
やはり、AKBの中のシンデレラガールとして知られている指原にあこがれる後輩は多いのでしょうか。
指原を選んだ後輩メンバーにその理由を尋ねると、こんなコメントをしていました。
「小嶋さんみたいにきれいな顔も憧れなんですけど、指原さんみたいになんでもできる人になりたい。小嶋さんが嫌というわけではありません。すごくきれいだし。」
それを聞いた小嶋は思わず本音が出てしまったのか、
「今がきれいだから、次はブサイクになりたいってこと?」と口を滑らせていました。
この小嶋からのいきなりのパンチに、指原は、「あーっ、訴えよう今の!ひどい、今のひどい、ショック」と訴えていました。
指原は、HKTに移籍となってから、最年長としてグループを引っ張り、見事なMCっぷりを見せていました。
そんなたくましい姿が後輩にはキラキラして見えたようです。
しかし、みんな指原のことをビジュアル的には小嶋に負けていると思っているのは、間違いないようです。
これは言い換えれば「ビジュアル」と「トーク力」どちらを望むか?という質問だったのかもしれません。
すると、すでに可愛い顔だちをした後輩からしたら、あと欲しいのは、トーク力だったということなのかもしれません。
この結果に、小嶋は反省したようで、
「自分のことなんですけど、うぬぼれていた部分とかあったなって…。リアルな若い子の意見が聞けてよかった」
と、真剣な顔でコメントしていました。
その一方で、意外な後輩からの支持に喜んでいた指原ですが、その姿を見てか、小嶋はそれから強く指原莉乃という存在を意識するようになったようです。
このようなエピソードがあった後、第5回選抜総選挙が行われました。
無残にも、勝利の女神は小嶋には微笑まず、指原に微笑んだようです。
結果は、小嶋が第9位、そして、指原莉乃がまさかの第1位を獲得しました。
これには、日本中が驚き、次の日の紙面を躍らせました。
しかし、この結果には、AKBのメンバーは納得が言っていなかったらしく、こんなことを発言していたというのです。
第1位は確実と言われていた大島優子は、怒りをあらわにしていたようです。
「なにこの選挙?笑っちゃうよね。指原が1位じゃ、コミカルグループになる。涙すら出ないよ。まじめにやってるのがバカバカしい」
大島優子はプライドを傷つけられたからか、メンバーの中でも怒りはすごかったそうです。
この意見に前田敦子も「さすがにひどすぎるよね」と同意していたそうです。
また、篠田麻里子は「指原が1位になるようじゃもう、私が真面目にやる意味ないよ」とつぶやいていたそうです。
そして、総監督である高橋みなみも、「指原に負けたら土下座する」と言っていたそうですが、実際に負けると、「土下座するくらいなら総監督やめる」と発言していたそうです。
メンバーからの反感は相当なものだったようですが、小嶋陽菜もこの結果に不満を漏らしていました。
「マジ意味わかんないんだけど!指原莉乃をぶっ潰す!」
小嶋は、後輩からの支持や、ファンからの支持も指原に負けてしまうという屈辱を味わいました。
人からの評価を人一倍気にする小嶋は指原に負けてしまったことがショックで仕方がなかったようです。
第6回選抜総選挙も開催が決まりました。
次回の選抜総選挙での戦いは小嶋陽菜と指原莉乃のどちらに軍配が上がるのでしょうか。
注目していきたいところです。


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