高橋みなみはケンカ番長?

高橋みなみは第1回AKBオーディションに合格し、AKB48のメンバーとして一期生から中心となって活躍をしてきています。

高橋はAKBの総監督として活躍をしていますが、それだけに、周りとぶつかり、喧嘩になることも多々あるようです。
そのことから、高橋みなみは、周囲に「ケンカ番長」と言われるまでになっているそうです。
ケンカ番長と言われる理由の一つに、注意をするときの「言動」があるようです。
どんな言動で怒りをあらわにしているのでしょうか?
その真相とはどういったことなのでしょうか?
検証してみましょう。


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高橋みなみはケンカ番長?

高橋はAKBの総監督としての立場を意識してか、同期、後輩に関わらず、言い合いをすることが多いようです。

同期でずっと一緒に頑張ってきた親友の前田敦子とはよくケンカをしたと言います。
高橋みなみはかなりの頑固もので自分の意見を決して曲げない性格のようで、それがゆえにぶつかってしまうのだそうです。
前田もそんな折れない高橋に対して、負けたくない精神が生まれてしまうらしく、お互い言いたいことを言い合ってはスッキリしていつのまにか元に戻っていると言います。
そんなしつこくないところがいいところなのではないでしょうか。
ケンカはよく、リハーサルの時に起こるのだそうで、お互い意見を言い合って険悪なムードになるのですが、最後は曲で練習する時に、目を合わせたりする時に元の仲に自然と戻るのだそうです。
個人的なケンカではなく、お互いAKBのグループとしての高いクオリティの作品作りのためにケンカをしているという感じのようです。
お互い、AKBへの愛があるからこそ、ケンカになるというところから、お互いがお互いのことを認め合っている証拠でもあります。
AKBのコンサートのリハーサルの時に大人数のため、全員が集まるのに1時間ほどかかってしまうのだそうで、そこで最初に集まっていたメンバーたちはおしゃべりを始めたり、スポーツマッサージの人にマッサージを頼んだりしてバラバラになってしまうのだそうです。
そうなると、いつまでたってもまとまらないので、総監督である高橋は黙ってはいません。
高橋はメンバーに叱りますが、それが、拡声器を使って大声で、
「おい!お前ら、いい加減にしろよ!2~3人いないやつもいるしな!」
と言ったのに対して、ドキッとしたのは、前田、大島、板野でした。
マッサージを受けていて、その場にいなかった2~3人というのが前田と大島と板野だったからです。
「話がしたいんだったらカフェにでも行けよ!」
と、完全にヤンキー言葉になって怒り心頭の様子の高橋の目を盗んで、マッサージを受けていた3人はシレっと自分の位置に戻ったのだそうです。
しかし、ベテランの3人をあえて拡声器を使って後輩や他のメンバーがいる前で怒ったことで、チームとしての団結を図ったのでしょう。
それを聞いた後輩たちは確実に集合はしっかり時間を守ろうと思うはずですから。

リハーサル中に後輩たちには、いろんな罵声を浴びせます。
「みんな腐ってるわ」「終わるわ」「寝たいなら家帰れよ」「出来ないなら帰れ」
しかし、そんな言葉を受けても、高橋は多くのメンバーに愛され、慕われ、尊敬されています。
高橋は口でキツイことを言っていても、背中でしっかり後輩にAKBとしてどうあるべきかというのを沢山教えてきたのでしょう。
数々の努力をしてきた高橋だからこそ発することが許された言葉なのではないしょうか?

板野ともデビュー当時にケンカをしたことがあるそうです。
総監督としてみんなをまとめるためにぶつかることが最近では多いようですが、当時はお互いのポディションのことでもめたことがあるそうです。
デビュー当時ならではのケンカと言えます。
板野と高橋はお互いにポディションのことを気にしていたそうですが、寂しがりやな板野が14歳くらいの時にずっと一緒にいたいと高橋に伝えると、一匹狼派だった高橋は一人で行動することが多かったそうです。
そのことが板野にとって一人ぼっちにされたと思い、寂しかったのか、なんで一緒にいてくれないのか!とトラブルになったこともあるそうです。
板野のTVから伝わるイメージはクールで落ち着いていて何事にも動じないかっこいい女という感じなのですが、板野にもそんな一面があったようです。
しかし、そんなケンカの思い出も卒業を決めた板野は懐かしそうに語っていました。
懐かしいと思える微笑ましく思えるケンカは、必要なケンカと言えます。

 

高橋は一生けんがゆえに、周りのいろんな人間とぶつかり、切磋琢磨してここまで来たようです。
高橋のいいところは喧嘩上手というところです。
後を引かない、ケンカが終わった後、結果、お互いの成長につながっているところが高橋の上手なケンカの仕方と言えます。
あまりトラブルになることはないよう願いつつも、高橋にはそんな勢いのあるまま、AKBを引っ張っていって欲しいものです。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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