小嶋陽菜はAKBのオーディションやる気なかった?

小嶋陽菜はAKBの第1期生としてオーディションに合格し、現在では人気のメンバーの一人です。
小嶋のキャラクターは唯一無二の存在でAKBには欠かすことのできない存在となっています。
そんな小嶋陽菜は2005年からAKBに所属しているため、かれこれ今年で9年目となります。
ここまで長くAKBの所属しているのだから、相当アイドルが大好きでオーディションを受けて入ったのだろうと思われていました。
しかし実際は違ったようです。
小嶋陽菜はAKBのオーディションを軽い気持ちで受けていたそうです。
一体どういうことなのでしょうか?
当時のエピソードも交えて検証してみましょう。


AKB48紅白歌合戦!

AKB48 紅白対抗歌合戦 [ AKB48 ]
価格:4609円(税込、送料無料)

小嶋陽菜はAKBのオーディションやる気なかった?

小嶋陽菜がAKBに入ったきっかけは、駅に貼られていたポスターでした。
そのポスターには募集要項のところに「顔写真は写メでOK」と書かれていたことから、写メなら可愛く取れる自身があった小嶋はとりあえず軽い気持ちで写メを送ったそうです。
高校生活の最後に記念として受けてみようというくらいの気持ちだったそうです。
そして、モーニング娘が大好きだった小嶋は、振付師で有名な夏まゆみに会ってみたいという少しミーハーな気持ちもあったようです。
小嶋自身は軽い気持ちで送った写メが、受け取った運営側には衝撃を与えたそうです。
小嶋の写メを見た運営側は「この子を連れて来い!」と話題になっていたそうです。
必死になる運営側と小嶋陽菜には、最初温度差があったようです。
「応募書類を見て、とにかくかわいかったのは小嶋陽菜。絶対に連絡を取らないといけないという事で二人を追いかけまわしたんです。それが、小嶋が全然連絡つかなかった。ホントにいい加減でしたね。
バイトがあるんで!とか、そんなレベルでした。」
小嶋は運営側から連絡があってもあまり本気で相手にしていなかったようです。
小嶋はオーディションやレッスンをやる気はさらさらなく、ちょっと送ってみただけだ!と言って断っていたそうです。
しかし、次第に心は変わり、歌や踊りはもともと好きだったため、とりあえずどんな感じか行くだけ行ってみようという感じで、オーディションに出向いたそうです。
その結果、小嶋は見事AKBの第1期のオーディションに合格し、AKBの小嶋陽菜が誕生するのです。
オーディションに合格した小嶋の心境は複雑だったと言います。
「受かっちゃった…」と思ったのが本音だったそうで、落ちたくはなかったけど、正直すごく嬉しかったわけではなかったそうです。
これからどうなってしまうのか、何が始まるのか、何をさせられるのか、という不安の方が大きかったようです。
そして、オーディションが終わると早速デビューに向けてのレッスンが開始しました。
その時の事を小嶋はこう振り返っています。
「今までの部活の中で、一番きつかったかもしれません。学校が終わって、毎日電車で1時間以上かけてレッスン場に通って、また翌日来る。
運動なんかしたことなかったから、全身筋肉痛。最初は怪しいと思ってたけど、劇場に行ったらすごかった。こんなにもすごい舞台に立たせてもらえるんだから、もっと頑張らなきゃって気合が入りました。」
もともと歌と踊りが好きで、アイドルにも憧れてよく真似をして踊っていた小嶋陽菜は、純粋に舞台に立って歌や踊りをやりたいという思いがこみ上げてきたようです。
「好き」という強い気持ちが、やる気のなかった小嶋の気持ちを奮い立たせていたようです。
実際に、デビューすると、小嶋の想像とは違うものが待っていました。
デビュー前につらいレッスンに耐えられず、辞退する子も多かったり、実際にデビューした後も全然お客さんが入らなかったそうです。
沢山のお客さんの前で踊るアイドルを夢きていた小嶋は「いつ辞めよう」とよくメンバーに話していたそうです。
当時の小嶋のことをスタッフはこう語っています。
「マイペースにふわふわと、仕事をやりたいのか、やりたくないのかはっきりしない態度ばかりしていました。
基本的に小嶋は自分を出して主張するのが苦手だったため、もったいないなと思っていました。」
当時、お客さんの入らない劇場やAKBを盛り上げようと率先して動いていたのは、高橋みなみや前田敦子だったそうで、小嶋は特に何もしなかったそうです。
そんな小嶋はやる気を出してAKBのアイドルを本気でやろうと思ったのはもっと後の話だったようです。

小嶋陽菜はオーディションもデビューしてからも、やる気のあるような感じではなかったようです。
しかし、そんなマイペースな小嶋のキャラクターは今でも活かされていて、現在ではAKBの貴重で大切な存在となっています。
小嶋の周りに流されないほんわかした雰囲気が今では魅力となっているのです。
小嶋は独自のスタイルでこれからもファンを魅了し続けてくれることでしょう。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


コメントは受け付けていません。