柏木由紀が第3回選抜総選挙で快挙を見せる?

柏木由紀は第1回と第2回選抜総選挙で、第9位、第8位という上位を獲得しました。

トップ10入りを不動のものとし、さらに着実に順位を上げていることから、第3回選抜総選挙での順位も期待されました。
柏木は、「握手会の女王」と言われ、ファン思いで、ファンを大事にするメンバーということで有名になりました。
柏木の握手会に参加するとみんな柏木のファンになってしまうというほど魅了を発揮していました。
そんな柏木は第3回選抜総選挙で快挙を見せたようです。
ファンの想いに応えるということを着実にやってきた柏木は、着実にファンを増やしていったようで、第3回目の選挙でそれが爆発したようです。
柏木の第3回選抜総選挙の順位はどうだったのでしょうか?
検証してみましょう。


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柏木由紀が第3回選抜総選挙で快挙を見せる?

柏木はもともとアイドルオタクとして知られています。
そんな柏木には理想のアイドル像があったようです。
「究極のアイドルは、もっと作り込んだ、素が見えない感じなんですよ。ただAKBにはちょっと合わないですよね。私もけっこう毒舌な事を言ってたら“ブラック”ってい呼ばれるようになって。
最初は、何この良くない流れ?とか思ったんですけど、だんだん、これでいいんだ!って思うようになりました。
逆にブラックがなかったら、今ごろ大変だったかもしれない。MCの時は作らず自然で。歌の時は思いっきりアイドルっぽく。そのバランスが一番いいですね。」
柏木は、普段の素の自分と、べたべたなアイドルな自分を両方見せることで、柏木ファンは、裏表がないと逆に思うようで、そこが柏木の魅力に映っているようです。
また、柏木は今後のAKBでの目標をこう語っています。
「今後の目標としては、もうちょっとキャプテンらしくなりたい。たかみなは誰もが認める“ザ・キャプテン”で、私はそこまではなれないけど、みんなが頼りやすいキャプテンになれたらいいな。
そして、出来るだけ長くAKBに居たい。10年後もAKBで歌って踊っていたい。でも秋元さんに“卒業したほうがいい”と言われたらそうします。」
柏木は、松田聖子のような生涯アイドルでいたいと公言していました。
その気持ちは変わっていなかったようです。
なるべく、AKBのアイドルでいたいというきもちはいつまでも持ち続けているようです。
そして、AKBの大ブームについてはこのような考えを持っていました。
「このブームいつまで続くんだろうね?と、メンバー間でよく話をします。なぜ、これほどまでにAKBが売れたのか、よくわからない。私たちはどうやってここまで来たのか分からないんだから、いずれは下がるよねって。
でも、そうなったら、元に戻るだけ。会いに行けるアイドルとして、劇場に出る。またそこから始めればいいと思っています。」
頂点にいると、なんだかいつ落ちてしまうのか、と不安になるようです。
柏木も、いつAKBのブームが終わってしまうのかと不安に思っていたようですが、AKBのもともとのコンセプトや信念を考えれば、そんなことは考えずに、ただひたむきに今と向き合って頑張ればいいのだと結論づけました。
しかし、AKBオタクはこう言っています。
「俺たちオタクがいる限り、AKBは終わらない!」
オタク文化は現在では、日本の象徴ともなりました。
きっとこの日本から「オタク」がいなくなることはないでしょう。
つまり、オタクがいなくならないということは「AKB48」も終わりがないということです。
こんな強いAKBファンの後押しがあってAKBのメンバーは幸せモノなのかもしれません。
柏木は、2011年に入ると声優の仕事が入ったり、柏木の所属する派生ユニット「フレンチキス」の冠ラジオ番組などが開始するなど、仕事も絶好調でした。
そんな中、第3回選抜総選挙が開催されることが決まりました。
秋元康は今回の総選挙での柏木の順位についてこのように予想していました。
「いつも本当に丁寧な仕事をしてくれる。野球で言えば、監督が確実に安心できる選手が彼女です。
ファンを裏切らない丁寧な仕事ぶりは、きっとファンのみなさんにも届いていると思います。多分順位が落ちることはないでしょう。」
この秋元の予想は当たっていました。
柏木は、第3回選抜総選挙で、大島優子、前田敦子に次ぐ、第3位という結果で、世間の度胆を抜きました。
これまで上位7人のメンバーの名前が変わらなかったことから、そのメンバーのことを『神7』と世間は呼びました。
しかし、柏木はこの時、「神7」の壁をぶち破り第3位に入りこんだのです。
柏木はこの快挙にこのようなスピーチを残しています。
「本当に本当に、本当にありがとうございます。正直、本当に驚いています。今まで他のメンバーに頼ったり甘えてしまっていた部分が沢山ありました。
今回、こんなに素敵な順位をいただいて…。変わろうというわけではありませんが、少しだけ自身を持とうと思います。
私は、いままで通り、今まで以上に努力して、みなさんに、応援してよかった、と思ってもらえるよう更に頑張ります!」
柏木はチームBのエースである渡辺麻友よりも上の順位にこの時初めて立ちました。
今まで、渡辺麻友を支える立場だと思っていた自分が渡辺を超えたのに動揺を隠せなかったようです。
しかし、お互いに頑張っているのは分かっていることなので、今までと関係性が変わることはない!と断言していました。
柏木は今までファンの期待に応えるような形で丁寧な仕事を積み重ねてきました。
そんなコツコツ頑張ってきた結果がこの第3回選抜総選挙で爆発したようです。
柏木由紀は第3回選抜総選挙で第3位という快挙を見せました。
この順位で、世間の柏木に対する評価や見方が少し変わったようです。
昔は選抜入りを果たしても、後ろの方で踊っていた柏木ですが、今は自分の力で前列で踊る位置を獲得したのです。
柏木にとって自信を持つことのできる第3回選抜総選挙となったようです。


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