柏木由紀の第2回選抜総選挙の順位は?

柏木由紀はAKB選抜総選挙で選抜入りをする常連のメンバーであります。

そんな柏木は第1回選抜総選挙で第9位という高い順位を獲得しています。
柏木は思わぬ高い順位に号泣して喜びました。
しかし、もっと頑張って上にを目指すことを誓いました。
第2回選抜総選挙が開催されると決まった時、柏木に大きな期待をするファンも多かったようです。
果たして、第2回選抜総選挙の柏木由紀の順位は何位だったのでしょうか?
総選挙前のエピソードも含めて検証してみましょう。


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柏木由紀の第2回選抜総選挙の順位は?

柏木由紀は、第1回選抜総選挙が終わると、その一か月後に組閣祭りで、新生チームBのキャプテンに任命されました。
柏木はもともとキャプテンを務めるようなタイプではありませんでした。
どちらかというと、物静かでやんちゃなメンバーが騒いでいるのを温かい眼差しで見守るお姉さん的存在だったのです。
しかし、柏木はメンバーの中でも責任感が強く、芯が強い、言うべき時ははっきりとモノを言うタイプでもありました。
そんなところがキャプテンの素質を持っていると思われたようで、キャプテンに任命されました。
本人は、それに対して、「なぜ私が?」という戸惑いが大きかったようです。
柏木は内気で人見知りなため、自分の意見を進んで言うようなタイプではなかったため、今回のキャプテン任命に、「無理だ」と思ったのが本音だったそうです。
しかし、そんな柏木は秋元康からこんな言葉をもらいます。
「柏木は言うタイプじゃないのは分かってるから、自分がしっかりしてメンバーには背中を見せてやってくれ」
この言葉をもらった柏木は肩の荷が降りたそうです。
自分らしく、今までどおり頑張っている姿をチームのメンバーに見せるというキャプテン像を見せた柏木は大きなトラブルもなく、キャプテンを務めることができました。
また、チームのキャプテンになったことで、チームAのキャプテンである高橋みなみや、チームKのキャプテン秋元才加との交流も深まり、絆も深まったそうです。
柏木にとって、チームキャプテン任命は不安要素が沢山あったようですが、実際にやってみると、プラスになることの方が多かったようです。
しかし、そんなキャプテン生活も順風満帆とはいきませんでした。
新チームBの初日5日前にそのトラブルは起きました。
チームの中でも選抜メンバーの柏木や渡辺、河西らはレッスンにあまり参加できずに久々に顔を出しました。
すると、新チームのだらけた空気を柏木は感じ取ってしまったのです。
前は切磋琢磨するいい意味で緊張感のあるムードがあったのに、今はそれがなく、変わってしまったのです。
柏木は思いました。
「これはメンバーを集めないといけない、と思ったんです。
でも、私自身、頭ごなしに言われるのは嫌だから、どうしようか迷いました。私にとって一世一代のことでした。
これを最初で最後にしようと自分を追い込んで、みんなを集めました。何を言ったかはあまり覚えていません。でもみんな真剣に聞いてくれました。
“みんな頑張ろうね”って空気が変わったんです。」
柏木はチームのために、AKB48のために言わなければならない場面でキャプテンとして物申したようです。
しかし、その思いやりのある心、もっとチームをよくしたい!という情熱が新生チームBの窮地を救ったのでした。
そうして5日後、新生チームBは本格的に始動し始めました。
柏木はこのようにコメントしています。
「キャプテンとしてみんなに意見を言ったり、まとめたり、すごく変わって、自分にも自信がつくようになった。
キャプテンになってなかったら、できてなかったことが沢山あります。」
柏木は不慣れなキャプテンという仕事を担うことで、自分自身の成長を感じていたようです。
しかし、その柏木の成長を感じていたのは本人だけではありませんでした。
柏木のファンはしっかりと柏木の頑張りを見ていたようです。
第2回選抜総選挙が開催されることが発表されると、柏木はこのように宣言しました。
「生涯アイドル宣言します!40歳を超えてもアイドルと呼ばれ続ける存在になります。」
柏木は松田聖子のようなカリスマアイドルになることを公言し、誓いました。
そして、柏木の第2回選抜総選挙の順位は、第8位となり、前回より1ランクアップして終わりました。
柏木はこの順位を受けて、このようにコメントしています。
「私は小さい頃から歌とダンスがすごい好きで、アイドルにあこがれて、好きなことをやりたいという一心で鹿児島から上京しました。
こうやって沢山の方に投票していただいたことで、本当に私が選んだ道が正しかったんだなぁ、本当に幸せものだなと今改めて思いました。」
柏木はこれまでのアイドル人生を振り返り、やってきてよかったと喜びを噛みしめました。
そして、こう続いています。
「去年より順位が一つあがったのは嬉しい。でも、私は自分が勝ちたいという思いで、良い意味でも悪い意味でも薄くて。その分、チームの事を考える。チーム競争なら絶対Bが勝ちたいって思う。」
柏木は自分の順位よりも、チームのメンバーの順位、チーム全体の評価の方が気になっていたようです。
柏木はチームのキャプテンとしての素質がやはりあったようです。
もともと、ファン思いで知られる柏木は、やはり人の気持ちを汲み取る力があり、それはチームのキャプテンとして大切な要素の一つでもあったようです。
そんな柏木のキャプテンとしての頑張りが、今回のワンランクアップした順位に繋がったのではないでしょうか。
柏木の第2回選抜総選挙の順位は前回よりワンランクアップし、第8位で終わりました。
第1回目の選挙の第9位という順位はまぐれではなかったようです。
柏木は不動の人気があることをこの第2回選抜総選挙で証明してみせました。
この一年でキャプテン就任に伴い、大きな成長を遂げた柏木は、今後どんな成長を見せてくれるのか、と期待するファンも多かったようです。
柏木はどこまで成長し、変化を見せてくれるのでしょうか、注目です。


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