柏木由紀はデビュー前は苦労していた?

柏木由紀は、今ではAKBの次世代を担う中心メンバーの一人として注目を浴びています。

AKB選抜総選挙では最高順位3位という快挙を成し遂げ、高い人気を誇っていることを証明しました。
そんな順風満帆に見える柏木由紀ですがデビューするまではかなりの苦労をしてきたようです。
両親のアイドルになることへの反対や、AKBに入ってからも厳しいレッスンなどに耐えてきたようです。
柏木由紀はデビュー当時の苦労を乗り越えてきたからこそ、現在の根強い人気があるようです。
実際にどんな苦労を乗り越えてきたのでしょうか。
エピソードと一緒に検証してみましょう。


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柏木由紀はデビュー前は苦労していた?

柏木はAKBの3期生としてAKBに合格しますが、実は第1期生のオーディションを目にしていました。
その時、試しに写メを送ってみたら、「明日オーディションに来られますか?」と柏木に直接連絡がいったそうです。
しかし、その時の柏木はまだ自分に自信がなかったのか、絶対に受からないと思い、母親に相談もせずに、オーディションを受けることをあきらめました。
もしこの時にオーディションに受かっていたら、柏木は第1期生としてデビューしていたかもしれないのです。
そして、翌年の2006年に入り、AKBは追加で第2期生のオーディションを開催しました。
この時はさすがに第1期生の時断ったことが心に残っていたのか、オーディションを受けようと思ったそうですが、母親に相談するとあっけなく反対されてしまい、結局オーディション自体受けなかったそうです。
しかし、その後、やはりアイドルになることをあきらめられなかった柏木は兼ねてからファンだったモーニング娘の8期オーディションを受けます。
柏木はずっとモーニング娘のオタクをしていたほど大好きで、このことを知っていた母親は、さすがにモーニング娘のオーディションには反対できなかったようです。
しかし、柏木のモー娘。のオーディション結果は第3次審査で落選してしまいます。
柏木は落ち込む間もなく、すぐにまたAKBの第3期生のオーディションが開催されることを知り、今後は三度目の正直ということもあり、母親を説得し、オーディションを受けます。
そうして、AKBのオーディションに合格した柏木は、AKBのアイドルとしてデビューの道を歩み出すこととなります。
しかし、柏木は鹿児島県出身だったのですが、AKBの活動は東京の秋葉原だったため、母親からまた反対されてしまいます。
「大丈夫なの?」と母親に言われ、少し揉めたそうですが、柏木のAKBが大好きという気持ちと、「やりたい!」という熱意が母親に伝わり、最終的には許してもらい、協力をしてもらうまでになります。
AKBのオーディションを受けるまでに、母親に反対されたりと、苦難が続きました。
その結果、柏木は第3期生のチームBでデビューすることとなりますが、柏木はこのことを振り返り、チームBでよかったと思っているようです。
チームAやチームKとは違い、チームBは渡辺麻友が所属しているなどということもあり、妹分のチームという認知がありました。
その「妹分」というチームカラーが柏木には合っていたようです。
もし、柏木がチームBでなかったら、ここまで人気が出ていなかったかもしれません。
このタイミングでAKBに入れたことに、今では反対してくれた母親に感謝しているそうです。
しかし、父親は「絶対にダメ!」と、合格してからも猛反対していたそうです。
その後、デビューそ控えていたチームBのメンバーは休みなくレッスンに励み、デビューに向けて努力していたそうです。
体力的には大変だったそうですが、デビュー出来ることへのワクワク感であふれていて、疲れなかったそうです。
そうして、柏木は中学卒業と同時に母親と共に状況します。
デビューに向けてのレッスンはかなり厳しかったようで、その中でも当時振付を担当していた夏まゆみはきびしかったそうです。
「めっちゃ厳しかったです。名前が呼ばれた子はステージから降ろされて、“全然踊れてないから、踊れる子を見なさい”って。5~6人が客席から見てました。悔しいじゃないですか。厳しい世界だなって思いました。
他にも、全員が寝かされて、“天井を見ながら歌うように”って言われたり、“相手の目を真剣に見て歌って”って言われたりもしました。気持ちを揺さぶられることたくさんしました。みんな号泣しながらのレッスンでしたね。」
デビュー前だからこそ、プロのアイドルとしてどうあるべきかというのを夏まゆみは教えたかったのかもしれません。
逆にこのくらいのレッスンに耐えられないようでは、この先アイドルはやっていけないぞというメッセージだったのかもしれません。
そして、夏まゆみはデビュー前日に最後のメッセージをメンバーに残したそうです。
「全員がステージから降ろされて、一列になった状態で言われたんです。
“明日からAKB48のメンバーとして本気でステージに立つ覚悟がある人だけステージに上がりなさい”って。
ステージの高さって数十センチじゃないですか。その一歩を登らせることで、私たちに覚悟を持たせたんです。みんなが一斉に上がりました。“この数十センチが一般の人とあなたたちの差なんだ”って。そこで引き締まりました。」
柏木はステージ上でのパフォーマンスに定評があります。
自分をいかに一番ベストな状態で魅せられるかをよく知っています。
柏木のパフォーマンスを見るとみんな一気にファンになってしまうそうです。
そのようなパフォーマンス技術だけでなく、精神的な部分でのプロのアイドルというのをこのデビュー前に夏まゆみから、柏木は教わっていたようです。
現在の柏木があるのは、このデビュー前の経験があるからなのかもしれません。
柏木由紀はAKBに入るまで、両親の反対に見舞われたり、AKBに入ってからも厳しいレッスンが待っていたりとかなり苦労をしてきたようです。
しかし、この早い段階で沢山の苦労をしたことは、柏木の力になったようです。
柏木は今は不動の高い人気を誇っていますが、こんな苦労が背景にあったようです。
この苦労を乗り越えてきた柏木であれば、これからのAKBをどんどん盛り上げていってくれることでしょう。
今後のAKBと柏木由紀に注目です。


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