柏木由紀は幼少期からアイドルだった?

柏木由紀は現在、AKBグループの中で人気5位以内には必ず入るようなアイドルとなりました。

柏木は昔からアイドルに憧れていて、アイドルになりたくて、AKBに入ったということは有名な話です。
また、ある時の総選挙では「松田聖子さんのようなずっと現役のアイドルでいたい」と公言するほど、アイドルが大好きなようです。
そんな柏木由紀の「アイドル好き」は幼少期のころから始まっていたようです。
また、柏木は今では大人しい普通の女の子といった印象を受けますが、幼少期は少し違ったようです。
柏木由紀の幼少期はどんな子だったのでしょうか?
検証してみましょう。


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柏木由紀は幼少期からアイドルだった?

今では、AKBのメンバーの中でも根強いファンを持ち、高い人気を誇る柏木由紀ですが、そんな彼女の幼少期はどんな子だったのでしょうか?
柏木由紀は鹿児島県で生まれ育ちます。
あの素朴で癒される笑顔は、地方育ちだったことが秘訣なのでしょうか。
柏木は赤ちゃんの頃、よく「まゆ毛と足が立派なお子さんですね」と言われていたそうです。
確かに、柏木は今でも上半身は腕も細く、きゃしゃな印象を受けますが、足は意外としっかりしています。
その体系は生まれつきだったようです。
すくすくと育った柏木は3歳になると、地元で有名な私立のアカデミー音楽幼稚園に入園します。
その理由は、通園バスに可愛いキャラクターが書いてあったからなのだそうです。
このころから、柏木は可愛いものが大好きで、女の子らしい一面がありました。
しかし、その幼稚園は、かなりスパルタな教育方針らしく、ピアノや太鼓、そして英語などの教育にも力を入れていたそうです。
ですが、柏木は嫌がることなく、むしろ楽しんで教科に取り組んでいたため、成績は優秀だったそうです。
また、なんでも得意にこなしていく柏木はクラスの人気者だったようで、マーチングバンドの指揮者を任されたそうです。
マーチングの指揮者と言えば、マーチングの華と言ってもいい存在だったため、その当時の柏木がどれだけ人気があったのかがうかがえます。
また、勉強だけでなく、運動神経も優れていたらしく、サッカー部ではチームのキャプテンを任されていたそうです。
本人は当時のことを振り返り、「このころが絶頂期」と話しています。
当時は今と違い活発だった柏木は、残っていたホームビデオの中で流行っていたセーラームーンの真似をしていました。
その姿があまりに今と違い活発で元気なため、それを見た前田と大島には、「あんなテンションの高い柏木は見たことない」と言われたそうです。
このころが一番明るく、活発だったようで、いつからか恥じらいを知るようになった柏木は、「明るさ」を無くしてしまったようです。
そして、子供のころは視力が悪かったらしく、小学校では、ずっとメガネをかけていたらしく、「メガネザル」というあだ名をつけられていたと言います。
しかし、小学校5年生の頃から視力が回復してきて、今では視力が1.5になり、普通の人よりも視力が良くなりました。
そして、小学校2年生になった柏木は運命の出会いをします。
それが「モーニング娘」の存在でした。
当時モーニング娘は国民的アイドルと言われ、大人気を博していました。
そんなモーニング娘のコンサートに行ったのをきっかけに、柏木は大ファンになり、暇さえあれば、ネットで調べるという日々を送っていたそうです。
当時最初に好きになったモーニング娘のメンバーは、安倍なつみで、次に保田圭、そして、石川梨華が加入すると、石川一筋になったそうです。
石川梨華が好きすぎて、「顔も体も声も全部取り替えたい!」と思っていたそうです。
柏木は、女の子らしくて、可愛らしいキャラクターのメンバーが大好きだったようで、その影響もあってか、現在の柏木もそのキャラクターを受け継いでいるようにも感じます。
また、モー娘ファンだった柏木は、フリの練習をしていて、すべて覚えていたそうです。
モー娘。の人気がだんだん上がってくると、他にも踊りたい友達がいると、「あの人に聞いたら教えてもらえる」と柏木に聞きにくるまでに有名になりました。
そのため、休み時間になると、柏木の周りには人だかりが出来ていたそうです。
そんなアイドル好きの柏木は中学校に入ると、吹奏楽部に所属しますが、たびたびモー娘。のコンサートに行くためにずる休みをしていたそうです。
部活よりもモー娘。を優先していた柏木は、部活に入っていると、モー娘。ファンとしての活動に支障が出ると判断し、半年足らずで退部したそうです。
柏木は、もはやモー娘。ファンではなく、モー娘。オタクになっていました。
次第に、自分も本格的にダンスを習いたくなった柏木は、歌とダンスを本格的に習い始めます。
ジャズとクラシックを学ぶつもりだったそうですが、ヒップホップとロックダンスのコースに最終的に入ったそうで、その経験があり、今えはアクロバティックなダンスも出来るようになったそうです。
ダンスの基本はクラシックバレエと言われているので、そういった意味では、最初にヒップホップ系に入ったことはマイナスだったかもしれませんが、アクロバティックまで出来るようになったことは、結果プラスになったようです。
それから、ハロオタとなり、九州では有名な女オタとなり、オフ会などにも参加したり、とオタ仲間と親交を深めていったそうです。
そこで、運命的な出会いをします。
その相手が「指原莉乃」でした。
「ハロプロ界隈では女オタとして本当に有名でした。“大分の指原”“鹿児島の柏木”といわれるくらいに大人気女オタでした。
当時はみんなに混ざって積極的にオタ芸なんかをやっていた指原の方が周りのオタから可愛がられてましたけど。」
柏木と指原はAKBに入る前から知り合いだったようです。
アイドル好きでAKBに入ってきた二人の間には以前から接点がありました。
アイドルとしてトップをいくには、やはりアイドルが好きという気持ちがとても重要なのでしょうか。
のちに柏木はAKBの中でトップ3に入る人気を博すようになり、指原に至っては第1位を獲得し、レジェンドとなります。
柏木由紀は、幼少期からクラスメイトに人気者で、アイドルに強く憧れを抱くような“アイドルの素質”を持っていたようです。
柏木由紀はもともとアイドルになるべくしてなったと言っても過言ではないような幼少期を送っていました。
AKBに合格するのも難しいですが、合格したとしても、トップアイドルになれる確率はとても低いです。
しかし、柏木は昔から抱いていた気持ち、「アイドルが大好き」という気持ちは誰にも負けていなかったようです。
柏木はおばあちゃんになってもかわいいアイドルのままでいてくれるような素質を持っています。
これからの柏木がアイドルとしてどう変化していくのか、楽しみです。


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