大島優子の第3回選抜総選挙の順位は?

大島優子は第2回選抜総選挙で伝説を作りました。

あの不動のセンターと言われた前田敦子を最後の最後で逆転し、自分の実力でセンターの座を奪い取ったのです。
前田敦子からセンターを奪還するという偉業を成し遂げたのは、前田が卒業するまでの間、大島優子ただ一人となりました。
第2回選抜総選挙で第1位を獲得した大島優子は、正式に前田敦子のライバルとして周囲から見られることとなりました。
そして、第3回選抜総選挙が開催されることを発表されると、みんなが注目したのはやはり、第1位は前田か大島どちらが獲得するか?ということでした。
実際、第3回選抜総選挙で第1位を獲ったのは誰だったのでしょうか?
それまでのエピソードも交えて検証してみましょう。


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大島優子の第3回選抜総選挙の順位は?

大島優子は第2回選抜総選挙で前田敦子から第1位を奪い取り、大変話題を呼びました。
これまで、全力で何事にも挑戦してきた大島が、子役時代から芸能界にいるという理由から伸びしろがないと言われてきました。
しかし、大島の努力をしっかりとファンは見ていたのです。
その総選挙で1位を獲得し、次のシングル「ヘビーローテーション」ではセンターを務めることとなりました。
ヘビーローテーションは総選挙で誰が1位になるか分からない状態で作られた曲でした。
しかし、歌詞の内容や曲調が非常に大島にピッタリだったことから、神様が大島にくれた曲だと言われていました。
その大島の活躍もあり、ヘビーローテーションはAKBの代表曲の一つにもなるほど大ヒットを収めました。
大島は総選挙で第1位を獲得したことにより、メディアからも注目を集めるようになっていました。
そして、総選挙後間もなくしてから、ゴシップに見舞われてしまうのです。
それは「ウエンツ瑛士」との熱愛報道でした。
国民的アイドルとなっていたAKBで1位の人気を獲得した大島のゴシップは大きく取り上げられ、注目を集めました。
まだ自分がどれだけの偉業を成し遂げたかについて自覚していなかった大島は、この事件がきっかけで、自分がそれだけ注目される存在になってきたのだと自覚したと言います。
「とにかくびっくりしました。ひざがガクガク震えだして…。それでやっと自分の置かれている状況に気づいたんです。
私は1位になって。AKBもこんなに大きくなって。足を引っ張ってしまったなって…。頑張っているメンバーに申し訳ない。」
この恋愛報道が事実かどうかが問題ではなく、このようなゴシップが流れてしまったことに対して、大島は責任を感じていました。
しかし、周りのメンバーは大島を暖かく迎え入れました。
大島がメンバーに今回の恋愛報道のことで謝ると、「え?あ、そのこと?」とまるで全然気にしていない様子でいつも通り大島に接してくれたと言います。
総選挙で1位を獲得した大島は天と地を一気に味わった2010年でした。
そして、2011年に入り、第3回選抜総選挙が開催されることが発表されました。
しかし、この大事な時期にまた大島にゴシップが流れてしまいます。
大島の謎のプリクラが流出し、その一緒に写っている相手と恋仲だというのです。
これは、大島にとって大きなイメージダウンにつながるため、次の総選挙の結果が心配されました。
ウエンツ瑛士との熱愛報道や今回のプリクラ報道など、確実に誰かが大島優子を潰しにかかっているように思われていました。
しかし、総選挙の中間発表では大島は1位を獲得していました。
これまでの大島のゴシップは票数に影響していないかのように思われていました。
しかし、最終順位の発表日、2位に名前を呼ばれたのは大島優子でした。
大島優子が第2位に名前を呼ばれた瞬間、前田敦子は声を上げて号泣しました。
前田はこの1年間プレッシャーに押しつぶされそうになっていました。
去年の総選挙では大島が1位を獲得したにも関わらず、ヘビーローテーション後のシングルはすべて前田がセンターを務めていたのです。
それに大島のファンや周囲はなぜ2位だった前田がセンターを務めているのか?と声が上げていました。
このような周囲の反応に押しつぶされそうになっていたのでしょう。
今回は第2位という結果に終わった大島はこのようなスピーチを残しました。
「第3者はいろいろなことを言います。票数はみなさんからもらう愛です。沢山の愛をありがとうございました。」
大島は順位より何より、沢山の票数をもらったことに対してファンにお礼を言いたかったようです。
そして、また、前田敦子と大島優子のこんな一コマがありました。
前田が「この1年間、みんなを引っ張ってくれたのは優子だと思います。」と大島の頑張りに感謝を述べると、
「AKB48の顔はあっちゃんだと思います。」と大島は答え、お互いに検討をたたえ、涙を流しました。
第3回選抜総選挙は大島にとって結果としては悔しい総選挙となったようですが、自分のAKBでの役割を再確認できる大事な総選挙となったようです。
大島優子は総選挙で1位を獲得してから、さまざまなゴシップに見舞われました。
しかし、そんなゴシップには惑わされない強い人気があることを第3回選抜総選挙で証明してくれました。
大島はこれまでに2位、1位、2位と、トップ争いをする実力を見せてきました。
大島の人気は不動であると確認できた第3回選抜総選挙となったようです。

 


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