大島優子の第1回選抜総選挙の順位は?

大島優子は、AKB48でエースとしてグループを引っ張ってきました。

前田敦子がいた時代は前田敦子が不動のセンターとして起用され続け、AKBの顔でした。
しかし、大島優子はそんな彼女と肩を並べるほどの人気を博していくこととなります。
大島優子は前田敦子人気に追いつこうと、必死に努力をしてきたそうです。
それがゆえに体調を崩すこともありました。
必死にAKBで成功するためにひたむきに頑張って努力をしてきた大島のAKB選抜総選挙第1回目は何位だったのでしょうか?
前田敦子とのツートップとして「大島優子」の名前が知れ渡る転機となった総選挙でもありました。
エピソードも交えて検証していきましょう。


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大島優子の第1回選抜総選挙の順位は?

大島優子は第2期AKBオーディションに合格してから、第2期生で結成されたチームKのセンターを務めるようになります。
しかし、当時振付を担当していた夏まゆみと総合プロデューサーの秋元康が第2期生の代表に選んだのは、秋元才加と宮澤佐江でした。
大島がチームKのセンターを任せられていたのは、他のメンバーに比べてダンスや歌の技術が優れていたからでした。
ですが、周囲に認められてのセンターではなく、とりあえずセンターにしておこうという意図があったようです。
大島は子役時代から芸能活動をしていたため、周囲からは伸びしろがない、すぐに周りに追い越されてしまうだろうと言われていました。
それが悔しくて、誰よりも練習に励み、努力をしてきたそうです。
そんな彼女はだんだんチームKのセンターとして、周囲からもファンからも認められるようになっていきますが、あるシングルで若手ライバルの出現に焦り、また、やる気を奮い立たせられることとなります。
それは2008年のことでした。
「大声ダイヤモンド」というAKBのシングルで、センターに選ばれたのは、結成されたばかりでまだデビュー前だったSKE48の松井珠理奈でした。
松井珠理奈はCDのジャケットに単独で起用されるなど、華々しいデビューを飾り、秋元康の期待を一身に受けていました。
この曲は、前田敦子と松井珠理奈のWセンターとなりましたが、これに驚きを隠せなかったのは、ファンのみならず、メンバーでした。
そして、チームKのセンターとして自覚が芽生えていた大島は最初、正直「こいつはなんだ?」と思ったそうです。
その時期のAKBは色々と変化が起こっている時期でした。
この曲で大島は選抜の20人の中には入ったものの、フロントメンバー10名からは外されてしまいました。
大島と同様に秋元才加もフロントから外され、この時二人は「とうとう来たよ、世代交代」と思ったそうです。
しかし、どこからか舞い降りてきた流星のような松井珠理奈に、大島は逆にやる気を奮い立たされたそうで、まだまだ負けてられないと思い、それから狂ったように頑張ったそうです。
その結果、急性虫垂炎になり、入院を余儀なくされ、手術を受けることとなります。
大島は、自分の身を粉にして努力するため、次の年も体調を崩します。
風邪で喉の調子が悪かったにも関わらず、無理して公演を続けた結果、余計に喉を悪化させます。
そして、大島は将来のために喉の手術をうけます。
大島は体調不良に見舞われましたが、着実にAKBのアイドルとしての地位を築いてきました。
そして、2009年のある日のコンサートでAKB選抜総選挙の開催が告知されます。
AKBのアイドルにとって現実を突きつけられる過酷な総選挙に戸惑いを隠せないメンバーは多かったようです。
そのころのAKBは前田敦子、大島麻衣、小嶋陽菜、中西里菜が中心メンバーとして君臨していて、大島はその次の5番手といった位置でした。
しかし、総選挙前に大島麻衣と中西里菜が卒業し、大島はいつしか前田敦子と人気を二分する存在になっていました。
そのような状況の中、第1回選抜総選挙が開催されました。
一位は不動のセンターを務め続けてきた前田敦子でした。
そして、大島優子はそれに次ぐ2位という結果になりました。
開票イベント当日、大島優子は2位という素晴らしい結果を残しているのにも関わらず、会場にはいませんでした。
大島は、また体調を崩し、高熱に浮かされ、立つことも出来ない状態でした。
しかし、本人たっての希望で、「応援してくれたファンに一言お礼が言いたい」として、会場に途中から駆けつけました。
登場した大島は、AKBの衣装に身を包んでいましたが、やせ細り、スタッフに支えられながら檀上に上りました。
そして、このようなスピーチをしました。
「私は上を目指すことをやめません。みなさん、私の背中をこれからも押してください」
涙を流しながら、衰弱した体から出ない声を振り絞り、ファンに向けて意気込みを語りました。
体は弱っていたにも関わらず、力強い決意を発表した大島に期待するファンは多かったようです。
大島は第1回選抜総選挙で第2位という素晴らしい結果を残しました。
これで、AKBメンバーの中の見えるようで見えなかった人気の順位がはっきりすることとなりました。
大島はやはり高い人気を誇っていました。
しかし、大島は満足していませんでした。
上を目指すという彼女の言葉は有言実行となるのか、注目を集める第1回選抜総選挙となりました。


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