大島優子が握手会で特攻服男に暴言吐かれる?

AKBは「会えるアイドル」をコンセプトとしてアイドルとして人気を集めてきました。

その人気を支えたのは「握手会」というイベントでした。
握手会は、さまざまなファンが多く出入りします。
そのため、アイドルにとっては、知らない人と多数接する場なので、ある程度の緊張感を持って臨むようです。
握手会は単純に楽しいだけの場ではないようです。
大島優子の握手会に、特攻服の男が来て、いきなり大島に暴言を吐いたというのです。
一体どういうことなのでしょうか?
また、その時の大島優子の対応はどうだったのでしょうか?
検証してみましょう。


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大島優子が握手会で特攻服男に暴言吐かれる?

握手会はAKBのアイドルにとって大切な場のようです。
それは、アイドルがファンと直接コミュニケーションを取れる唯一の場だからです。
「握手会に行った帰りは手を洗わないんでしょ?」と言う人は素人だと言います。
ファンは握手会にただ単に大好きなアイドルの手を触りに行っているわけではないと言います。
握手会でアイドルと接せる時間は短いですが、その時間で、自分の話を聞いてもらったり、アイドルとコミュニケーションをとっているのです。
握手会に来るファンの多くが、そのアイドルのことが大好きで、「大好き!」「応援してるよ!」など好意的な言葉をかけます。
しかし、中にはそうではないファンもいるようです。
AKBは多くのアイドルを抱えている巨大なグループです。
そのため、ファンの間でも派閥があるようなのです。
そして、その派閥の溝を拡大させたのが「AKB選抜総選挙」だと言われています。
アイドルの人気に順位をつけて、センターを決めるという手法は、ファンとファンの間に闘争心を燃やすようです。
そのため、自分の推しているアイドルが良い順位でなかった時、そのアイドルのファンの怒りの矛先は、上位のアイドルへと行ってしまうのです。
「あいつがいるから、○○ちゃんの順位が上がらないんだ」「あいつがいるから○○ちゃんはセンターになれないんだ」と思ってしまう傾向にあるのです。
しかし、多くのファンは、そのように思ったとしても自分の中だけでとどめておくものです。
ですが、大島優子は逆恨みしたファンから握手会というAKBにとって神聖な場所え暴言を吐かれてしまうのです。
大島優子に暴言を吐いたファンは渡辺麻友のファンでした。
渡辺麻友も次世代エース最有力候補の人気の高いメンバーです。
そのため、古株の大島優子がいつまでも卒業せずにセンターを務めていることが気に食わなかったのでしょうか。
渡辺麻友はAKBの選抜総選挙でも大島の順位を超えたことがありません。
もしかしたら、渡辺麻友のファンからしたら、大島優子は邪魔な存在として映ってしまったのかもしれません。
「渡辺麻友」の文字が入った特攻服を着た男が大島のレーンへやってきました。
そして、大島は笑顔で握手をしようと手を差し出すと、その男は手を引っ込めて、こう言い放ちました。
「制服キツイから!もっと早く辞めろよ」
これに対して、大島は、「そーだねー もうやめるから」と返しました。
大島優子は涙を見せることなく、動揺もすることなく、坦々と対応していました。
この対応の良さに周囲はびっくりしたそうです。
暴言を吐いたファンに対して怒りをあらわにしたのは、並んでいて握手を楽しみに待っていた大島のファンでした。
「そうゆうの言うのよくない」とその特攻服の男に言った大島のファンに対して、大島は、「ケンカすんなよー!(笑)ほら大阪最後だよー!」となだめ、余裕の対応を見せました。
大島が神対応だというのは有名な話でしたが、このエピソードはネットでも話題となり、大島の対応の良さにみんな感心しました。
大島は握手会を楽しい場にしたいと思っているようです。
ファンには笑顔で帰って行ってほしいという大島のサービス精神がこのような対応を生むのでしょうか。
大変ファン思いの大島が、握手会でキレたという話があります。
それは、12月の寒い時期の握手会でのことでした。
真冬の時期に、運営側は何を思ったのか、野外での握手会を開催したのです。
これに、待っているファンもアイドル達も凍えてしまい、快適な握手会が出来なかったそうです。
そして、大島はこの日の握手会が終わると、ネット上でこのようにコメントしました。
「なんでこの時期に野外で握手会をやろうと思ったんだろ。だーれも寒いのに。
来てくれたみなさま、ありがとうございました。帰ったらあったまって!」
ファンを気遣う大島は野外での握手会に怒りをあらわにしました。
きっと、野外の方が会場費が安く抑えられたからだったのでしょうか。
大島優子は握手会を楽しいものにしたいと思っているため、このような運営側の対応に納得がいかなかったようです。
大島優子は常にファンのことを考える優しい人物だということが握手会の対応で分かりました。
大島優子が特攻服の男に暴言を吐かれたことは事実のようです。
しかし、その対応に「さすがエースの大島優子だ」と思った人も多かったのではないでしょうか。
大島優子はやはり、AKBのエースを担うだけの器を持った人物でした。
今後はソロとして活躍していくこととなりますが、大島ならますますの活躍を見せてくれることでしょう。
大島のこれからが楽しみです。


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