松井玲奈の第4回、第5回選抜総選挙での順位は?

松井玲奈は第1回、第2回、第3回と、順調に順位を伸ばしてきました。

これまで回を重ねてきた上で、順位を落としたことはないのです。
これは素晴らしい快挙でした。
しかし、さらに上を目指している玲奈は現状に甘んじることなく努力を続けていました。
そして、松井玲奈は第5回選抜総選挙で大きな大躍進を遂げ、憧れだった先輩たちを超える快挙を見せます。
世代交代の声が上がる中、しっかり順位でも世代交代を見せた松井玲奈にますますの期待の声が上がることとなりました。
そんな松井玲奈の第4回、第5回選抜総選挙での順位はいったいどうだったのでしょうか?
検証してみましょう。


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松井玲奈の第4回、第5回選抜総選挙での順位は?

松井玲奈はSKE48グループのツートップと言われ、エースを務めている大人気のアイドルのひとりです。
そんな松井玲奈の過去の選抜総選挙での順位は、こうでした。
第1回目が29位、第2回目が11位、第3回目が10位でした。
前回の第3回選抜総選挙では、珠理奈の順位を超えたことで話題を集めました。
このことは、玲奈にとって大きな自信となったことでしょう。
そして、だんだん着実に順位を上げてきた玲奈の第4回の選抜総選挙の順位も期待されました。
この年、入ってから、握手会で、マナーの悪いファンに対して、一括を入れるなど、松井玲奈のリーダーシップ性が見えました。
そんな中身も変わった松井玲奈は第4回選抜総選挙にかける想いとこう語っています。
「今年は一桁の順位には入りたいって思いがあります。一桁と二桁って、近そうで遠いと思うんですけど、手が届くと信じて日々頑張っていきたいです。」
去年より、さらなる躍進を目標に、頑張ると宣言しました。
そして、やはり松井玲奈の頭にあったのは、SKEの他のメンバーの順位のことでした。
去年は、何人か玲奈と珠理奈のほかにもランクインしたことで、グループ全体の雰囲気が変わったそうです。
順位が上がったことで、メンバーは自信を持つことが出来て、そして、グループ全体の活性化に繋がったようです。
松井玲奈の目標は、自分の順位を上げることだけではなく、SKE48のグループがAKBと同じくらい有名になることでした。
そのためには、珠理奈と玲奈の二人だけの力ではなく、他のSKEのメンバーの力が必要だと感じていたようです。
そして、松井玲奈は、この第4回選抜総選挙で一桁になれるというどこか確信にも似た感覚があったようです。
その理由に、前田敦子の総選挙辞退がありました。
前田敦子はAKBを卒業することを発表していて、この第4回総選挙では、同情票を避けるため、出馬を辞退していたのです。
去年10位だった玲奈は、このままの調子でいけば、繰り上がりで、一桁に行けると思ったようです。
そして、第4回選抜総選挙が開催され、松井玲奈の順位が発表された時、会場はどよめきが起こりました。
松井玲奈の順位は、去年と同様、10位となりました。
会場のどよめきの原因は、名前が呼ばれるのが早すぎるということだったようで、そのどよめきは抗議の声にすら聞こえました。
松井玲奈の人気はSKEでは群を抜き、握手会での長蛇の列は珠理奈をも抜く勢いでした。
そして、今まで、着実に順位を上げてきた玲奈だったため、ファンも必ず順位を上げてくれるものだろうと期待しただけに、残念な気持ちも大きかったのでしょう。
ファンは残念で、納得のいかない雰囲気でしたが、一方で玲奈の方は意外とさっぱりした表情で、このようにスピーチしました。
「今日一日このステージに立った時に、きっと応援してくださるみなさんに、ありがとうざいます。という言葉しか出てこないんじゃないかなって思ったんですけど、発表を聞いて、トロフィーを胸に抱えている時点で、本当にその言葉しか頭から出てこなくて…
ずっと活動させていただいている中で、本当にたくさんの人に応援していただけていること、沢山の人に出会うことができました。それはやっぱりSKE48として、AKB48の選抜として活動させていただくことができていたからだと思います。」
ファンにありったけの感謝の気持ちを伝えました。
そして、ファンのみんなの力がなかったら、自分は普通のとっても地味で冴えない女の子だっただろうと語っています。
それでも、輝かせてくれるファンに対して、おめでとう、と、ありがとう、をいっぱい言えるように頑張りたいと意気込みをあらわにしました。
松井玲奈は、この第4回選抜総選挙で一桁を狙っていましたが、AKBのメンバーの壁の厚さを身をもって感じたようです。
簡単には順位を上げさせてくれないAKBの強さを感じながら、それでも前だけを向いて、玲奈は次の目標に向かって歩き出していました。
そして、次の年の第5回選抜総選挙が開催されました。
この年は、AKBの主要メンバーが次々と卒業を発表していたため、誰が1位になってもおかしくない状況でした。
この年の速報でAKBグループに大きな衝撃が走りました。
なんと、あのHKT48へ移籍となった指原莉乃が大島優子を抑えて、1位を獲得していたのです。
一体今回の選挙はどうなってしまうのか?と思われていました。
そして、第5回選抜総選挙の順位が発表されました。
松井玲奈の順位は、第7位でした。
目標にしていた一桁を見事に達成させました。
そして、ライバルと言われた珠理奈は6位を獲得し、二人で、「神7」入りを果たしたのです。
また、今回の選抜メンバーに同じSKEの須田亜香里が16位にランクインし、選ばれ、SKEの勢いも感じさせる総選挙となりました。
2014年に入り、松井玲奈は乃木坂46への移籍、兼任を任されました。
第5回選抜総選挙で、1位を獲得した指原莉乃もHKTへ移籍し、それを自分のチャンスに変え、ファンを多く獲得した結果、1位になったと言われています。
そのため、玲奈も今回の移籍のチャンスを自分の力に変え、多くの乃木坂ファンを玲奈ファンに変え、第6回総選挙で波乱の大躍進を狙っているのでしょうか。
松井玲奈の躍進を期待する玲奈ファンは多いようです。
松井玲奈は第4回選抜総選挙の順位は前回同様10位となり、足踏みをしました。
しかし、第5回選抜総選挙では、大躍進を遂げ、7位を勝ち取りました。
最終目標である第1位も夢ではなくなっているのではないでしょうか。
次回の選抜総選挙の松井玲奈の順位に注目です。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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