松井玲奈が乃木坂46への移籍で初ステージは?

松井玲奈といえば、SKE48のツートップであるエースです。

しかし、松井玲奈は先日の大組閣で公式ライバルグループである乃木坂46との兼任を任せられたのです。
これには、本人はもちろんのころ、ファンやメンバーもかなり動揺をしました。
しかし、そんな動揺も間もなく、松井玲奈は乃木坂46としてステージに立ちました。
松井玲奈の乃木坂へ移籍して初めての乃木坂46としてのステージはどうだったのでしょうか?
また、周りのメンバーやファンの反応はどうだったのでしょうか?
検証してみましょう。


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松井玲奈が乃木坂46への移籍で初ステージは?

松井玲奈はSKE48のエースとしてグループを引っ張ってきました。
そんな彼女が、先日行われた「AKBグループ大組閣祭り~時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!~」で他グループである乃木坂46への移籍を発表されました。
これに、本人は当然、SKEのファン、乃木坂のファンも唖然と言った感じでした。
この発表を受けて、卒業を発表している、AKBのセンターを務めた大先輩の大島優子はこのようにコメントしています。
「秋元さん含め、組閣先を決めたスタッフの方々には、考えや狙いがあって、一人一人のことを思いながら決めたことだと思います。
私は8年間AKBにいて、悔いが残ったことは一度もありません。どんな状況に置かれても、環境が変わったとしても、自分を信じてやってきました。
そして、AKBを信じてきました。AKBから卒業した私が外から見て、48グループが元気であることを切に願っています。己を信じ精進せよ。」
先輩らしく、そして卒業していく人間として、最後の後輩たちに向けた熱いメッセージとなりました。
これを受けて、AKBのファンは、
「今回の組閣は絶対プラスになるって信じてるから安心してファン続ける」
「優子ちゃんの涙が心に響きました。これからも見守っててね。」
「優子の思い考えしっかりと伝わった」
とコメントを寄せていました。
AKBと公式ライバルである乃木坂との交換留学生という形での兼任に、反対するファンもいる中、応援しようというファンも確実にいました。
そして、注目された、松井玲奈の乃木坂46での初めてのステージの日となりました。
兼任反対の署名運動まで起きていたため、松井玲奈は当然、周囲のスタッフなども、この初めてのステージはどうなるのかと不安もありました。
そんな中、千葉の幕張メッセで、乃木坂46の8thシングル「気づいたら片想い」の発売記念全国握手会イベントが開催されました。
そして、冒頭は、松井玲奈のいない状態で、ミニライブは始まりました。
盛り上がりを見せ、そしていよいよ終盤となった時、乃木坂の桜井がこう切り出します。
「ここでみなさんにちょっとサプライズというか。今日はある方が来てくださっています!今後私たちと一緒に乃木坂46として活動していくことになりました、松井玲奈さんです!」
すると、すでに乃木坂46と同じ制服の衣装を着た松井玲奈がステージに登場しました。
そして、このように挨拶しました。
「みなさん、はじめまして。こうして挨拶することが遅れてしまって本当に申し訳ないなって気持ちだったんですけど、今日は裏でずっとメンバーのライブする姿を見ていて、すごくファンの方々が熱い応援をしているなっていうのを感じました。
本当に今上り調子でグイグイ上に向かっている乃木坂に私が入ることで何かプラスになることがあったらいいなっていう。今まで乃木坂のメンバーたファンのみなさんが作り上げてきたものを壊すことなく、一緒に頑張っていくことができたらいいなと考えています。」
このように挨拶し、そして、松井玲奈は乃木坂で行われている、「16人のプリンシパル」に参加することを表明しました。
「16人のプリンシパル」とは、AKB48グループでいう、選抜総選挙のようなもので、ファンから選ばれた16人が舞台をするというものです。
松井玲奈は、この「16人のプリンシパル」への参加こそ、乃木坂の一員になることだと思っているようでした。
松井玲奈の挨拶と、「16人のプリンシパル」への挑戦の表明が終わると、会場はファンの大歓声に包まれました。
松井玲奈の移籍に反対していたファンもいたようですが、松井玲奈を受け入れる姿勢を見せたファンも確実にいたようです。
そして、桜井は、「せっかく今日は来ていただいたので、ここで私たちの最新シングルである“気が付いたら片想い”を松井さんと一緒にパフォーマンスしたいと思います。」と発言し、初めての玲奈の乃木坂としてのステージが始まりました。
松井玲奈に好意的な声援が終始送られていました。
ステージが終わると、声援に勇気をもらえたのか、松井玲奈はこのようにコメントしました。
「緊張したの一言だったんですけど、これで乃木坂に一歩入ることができたのかなって思うので、今日を境にどんどん仲間になっていきたいと思います。」
今回のイベントは、終始笑顔でのステージとなりました。
乃木坂としての初ステージを終えて、松井玲奈は、SKEとの違いを感じたそうです。
まず、乃木坂の円陣のスピードについていけなかったそうです。
この事実を囲み取材の時に告白した松井玲奈は、記者から、「この場でやって見せてください」と要求されます。
そして、またやって見せますが、やはりスピードについていけなかった松井玲奈は笑いを誘っていました。
次の違いは、SKEと乃木坂のダンスの違いでした。
SKEのダンスはバキバキにスピード感のあるダンスですが、乃木坂は、ニュアンスを大事にするダンスだという違いを松井玲奈は語っています。
普段通りに乃木坂のダンスを踊ってしまうと、自分だけ早くなってしまうため、気をつけなきゃいけないとも語っていました。
まだまだ乃木坂のステージや独特な雰囲気に不慣れな松井玲奈ですが、彼女ならいち早く乃木坂に馴染んで、SKEの活力にもつなげてくれることでしょう。
松井玲奈はの乃木坂46としての初ステージは華々しい、あたたかい声援の飛び交うステージとなりました。
これからの松井玲奈の活躍を期待するファンの気持ちが汲み取れました。
今後の松井玲奈の飛躍に期待しましょう。


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