第3回、第4回選抜総選挙で宮澤佐江は不動の人気を獲得?

宮澤佐江は第1回選抜総選挙で14位、第2回で9位という躍進を遂げてきました。

宮澤のうなぎのぼりな人気ぶりは本物なのでしょうか?
それは第3回、第4回の選抜総選挙で明らかなものとなります。
現実を突きつけられるメンバーにとっては厳しい戦いとなる選抜総選挙で宮澤はどんな位置につけるのでしょうか?
現在の宮澤人気のベースとなるのも第3回、第4回選抜総選挙でした。
どんな総選挙となったのでしょうか?
検証してみましょう。


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第3回、第4回選抜総選挙で宮澤佐江は不動の人気を獲得?

第1回目から第2回目の総選挙にかけて上り調子で来た宮澤佐江の第3回選抜総選挙の順位が注目されました。
2011年はAKBのバラエティ番組でプロボウラーを目指すロングランの企画に宮澤は抜擢されました。
その活躍ぶりをみて、さらに宮澤のファンになったという人も多くいたことでしょう。
また、AKBメンバーで初の男装グラビアを出しました。
学ラン姿でカメラをにらんだり、ストリートバスケで汗を流したり、部屋でくつろいだりという姿をグラビアで見せました。
今までのアイドルにはない異色の仕上がりに、ファンはこのような反応を示しました。
「あんなにかっこいい女性見たことない!」「キュンキュンしちゃう」
特に女性ファンからの指示が多かったようです。
2010年にAKBが大ブレイクを果たし、それからの1年のことを振り返り、宮澤はこのように語っています。
「昨年は、申し訳ないけれど、かき消したい1年。何をするのもつらく、心が折れかけた1年だったんです。
去年AKBの知名度が一気に上がった中で、自分を全然出せなかったのがすごく悔しくて…。テレビ番組などでも、自分がAKBの人数感を表しているだけの、ただの飾りに思えて。
周りがどんどん成長している中、完全に置き去りにされている感覚だったんです。」
宮澤にとって去年は全く自分らしさを出せなかった思い出したくもない年だったようです。
しかし、2011年に入り、かねてからの夢でもあった女優業が舞い込むなど、自分に自信が持てる出来事が増えたそうです。
これも、辛い時期に耐えて頑張ってきた宮澤への何かのプレゼントだったのではないでしょうか。
そうして迎えだ第3回選抜総選挙の宮澤の順位は去年から2ランクダウンし、11位という結果に終わりました。
これに対して、宮澤はこのようにスピーチしています。
「去年は9位という素敵な順位をいただいたにも関わらず、振り返ってみるとうれしかったり楽しかった思い出よりも、悲しかったり悔しかった思い出の方が強かった1年でした。
今年はしっかり前を向いて、また総選挙があったらもっと上を目指していきたいと思います。」
去年の奮わなかった自分の結果が今回の選抜総選挙の結果に繋がってしまったという思いだったのでしょうか。
この第3回選抜総選挙の感想をのちに、このように語っています。
「順位が下がることは悔しいことなんですけど、今年の順位に関しては、自分では正しいと思うんですよ。むしろ11位になれるなんて奇跡だと思うくらいで。
去年は自分を出せなかった悔しさがすごくあって。次回はファンの方の応援に応えられるよう、来年の選挙までまた頑張っていきたいと思います。」
自分の順位に納得している様子でした。
次回の総選挙までの一年、宮澤は自分のカラーを出しきって頑張ることが出来るのでしょうか。
そして、2012年に入り、宮澤は「なまうま」という競馬情報番組の司会に抜擢されます。
また、女優業もたくさん舞い込み、バラエティなど、幅広い分野で宮澤らしさを出し、活躍を見せていきました。
そんな中、宮澤は総選挙に対してこんな本音を漏らしています。
「今までの選挙は、お祭りお祭り~って感じで楽しみだったんです。でも今回は…正直、一番不安かもしれません。
最近は後輩たちがすごく努力しているし、ぐんぐん上に来ているイメージです。今回の選挙結果にも、数字として表れてくる気がします。
後輩に上がって来てほしいという気持ちもあれば、自分が上位に入りたいという気持ちもあるし、複雑ですね。」
宮澤は次の選挙に向けて、今までになかった不安な気持ちがあることを明かしました。
そうして迎えた第4回選抜総選挙の宮澤の順位は11位でした。
この時の宮澤のコメントはこうでした。
「みなさん。みなさんからのたっくさんの愛は、しっかりと私の胸に届きました。今までも感じていたけど、今日はまた特別。
順位は11位。これだけでも十分にすごい記録です!目指せる上がまだあることの幸せさ。4万以上のみなさんからの愛…十分です。
むしろ贅沢な数です。みなさんのやさしさに、今にも涙があふれてきます。ありがとう。本当に本当に、ありがとうございます。
みなさんから愛と共に「自信」をもらえた気がします。この恩返しは絶対するから、約束します。」
今回の順位は宮澤にとって、順位よりも、票数が多かったことが嬉しかったようです。
結果は前回と同じ11位という結果に終わりましたが、宮澤にとってはとても満足のいく結果となったようです。
第3回、第4回で、11位という結果を残したことは、宮澤の不動の人気を表していました。
宮澤の第2回の9位という結果はまぐれではなく、やはり人気が安定して高いのだということを第3回、第4回の選抜総選挙で証明してくれました。
宮澤佐江の高い人気は不動のものだということが分かりました。
宮澤はここまで来ても上を目指すことをあきらめませんでした。
後輩の勢いを感じながらも、自分らしさを見失わずにやってきた宮澤は、これからもそのスタイルを貫き通してくれることでしょう。
今後の宮澤をまた応援していきたいところです。


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