松井玲奈の「ぼっち」とは?

松井玲奈は大人しくて「オタクキャラ」で知られています。
そんな松井玲奈はいつしか「ぼっち」と言われるようになりました。
松井玲奈はこの「ぼっち」については、自分の代名詞のようなものをもらったとして喜んでいるようですが、いったい「ぼっち」とはどういう意味なのでしょうか?
この「ぼっち」と言われるきっかけとなったのは、松井玲奈のブログや発言、行動を見たファンからでした。
ぼっちとは少しマイナスイメージを持つ言葉のように思われますが、どういうことでしょうか?
検証してみましょう。


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松井玲奈の「ぼっち」とは?

松井玲奈はファンの間で、「ぼっちな松井玲奈」で知られています。
この「ぼっち」とは、「ひとりぼっち」の意味から取られたようです。
つまり、玲奈はいつもひとりぼっちであるという意味のようです。
それが確認できるのは、メンバーが投稿する楽屋の写真で、玲奈がいつもひとりぼっちでいるところがとらえられています。
度々見られるひとりぼっちな玲奈の姿から、「ぼっち」と言われるようになったそうです。
「ぼっち」とは、マイナスイメージのある言葉ですが、玲奈自身はあまり気にしていなく、むしろ、笑い話のネタにしているくらいで、楽しんでいるようです。
玲奈自身、自分のツイッターのフォロアーへYahoo!で「ぼっち」と検索すると絶対笑える!などツイートしています。
「ぼっち」と検索すると自分の名前が出てくることに、むしろ喜んでいるようにも思えます。
松井玲奈は鉄道マニアであり、他にもアニメ、マンガ、ゲームマニアでもあり、活発な印象もあります。
そのため、「ぼっち」という自分のキャラクターが出来たことに喜びの感情もあったのかもしれません。
また、ステージ裏の状況や、楽屋でのオフショットで、松井玲奈がひとりぼっちでいる様子も見られます。
他のメンバーはじゃれあったり、顔をくっつけて笑顔で写真を撮っているのですが、その後ろで玲奈はひとりぽつんと下を向いている姿が確認できます。
その場の雰囲気は明るく、ワイワイ騒いでいるメンバーの中、隅っこで一人携帯をいじっている姿などは「ぼっち」と言わざるを得ません。
その写真は玲奈の「ぼっち」の姿を撮ろうと思って写ったものではなく、たまたま映り込んでしまったというところにリアルさを感じます。
また、松井玲奈の「ぼっち」については、メンバーからの証言もあります。
HKT48の指原莉乃は、玲奈に対して、話しかければ答えてくれるけれども、ふと気が付くと隅の方に一人でいる!と語っています。
自分から積極的に話しかけるタイプではないのでしょう。
しかし、だからといって暗いわけではなく、そういう人間なんだということも、他のメンバーは分かっているようです。
AKB48の総監督である高橋みなみも、こんなコメントをしています。
「静かで、淡々と練習していたりとか、本当に孤独死するんじゃないかって」
高橋みなみは総監督として、AKB全体を見ているため、松井玲奈の印象も強かったのでしょう。
高橋みなみは心配もしていたようですが、今は、それが、玲奈にとって自然なスタイルなのだと知ると、放任しているようです。
北原里英は、松井玲奈と仲良しだ!と言っていますので、玲奈は本当の意味で「ぼっち」なわけではないことが分かります。
また、松井玲奈は協調性がないという疑いもかけられています。
ある日、AKBのメンバーであった板野友美がブログにカレーが続いているという内容をアップしていて、そこからはメンバーみんなでランチをしている様子がうかがえます。
しかし、同じ日の松井玲奈のブログには、カレーが続いたため、自分だけそばを食べたいという内容が書かれていました。
これは、みんなと一緒にランチをとらなかったことを指しています。
みんなとランチをしてコミュニケーションをとることよりも、そばを食べたいという気持ちの方を優先したことがうかがえます。
そのことから、協調性がないのでは?という噂がたったのでしょう。
しかし、AKBのメンバーは沢山いますし、一緒に食事をとらなければならないという決まりもありません。
そのため、休憩時間のランチタイムは自由に過ごしていいのではないか?という玲奈ファンも多いことでしょう。
よく言えばマイペースなのかもしれません。
幼少期の頃から、玲奈は友達の家に遊びにいくことを禁止されていたり、門限も厳しかったりという教育の中育ったため、一人でいるほうが楽なのかもしれません。
AKBグループはいろんな子がいて、面白いのです。
ですから、こういった「ぼっち」の玲奈も、ひとつの特徴としてとらえてみたらいいのかもしれません。
松井玲奈が「ぼっち」というのは本当だったようです。
しかし、そんな「ぼっち」の玲奈だからこそ、気づくこと、グループを客観的に見れるところもあるのかもしれません。
普通の人間は、ぼっちになると耐えられませんが、ぼっちが玲奈の自然体であるというのもある意味天性です。
そんな少し陰のある玲奈も、玲奈の魅力のひとつと言えるでしょう。


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