松井玲奈の幼少期は?デビュー当時は目立たない子だった?

松井玲奈は現在SKEのツートップと言われるまでに人気を集めているエースの一人です。
松井玲奈は大人しくて、どちらかというと引っ込み事案な印象があります。
そんな彼女の幼少期はどんな子だったのでしょうか?
松井玲奈は幼少期からAKBグループに入るきっかけを手にしていました。
いったいどういうことなのでしょうか?
また、デビュー当時はどんな印象の子だったのでしょうか?
現在のキラキラした松井玲奈からは想像の出来ないデビュー当時だったようです。
検証してみましょう。


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松井玲奈の幼少期は?

今では、SKEのエースの一人でもある松井玲奈ですが、幼少期はどんな子だったのでしょうか。
松井玲奈は生まれた時から髪の毛が少なく、母親はほとんど切らずに伸ばしていたそうです。
ミルクを飲むよりも、寝ることの方が多かったようで、看護師さんからは、「松井家の眠り姫ちゃん」と呼ばれていたそうです。
そのおっとりした雰囲気は今の松井玲奈と通じるような気もします。
松井玲奈の家は両親が共働きだったため、1歳の頃から保育園に通い、小学校入学まで保育園にお世話になっていたそうです。
小学校に入学するまで保育園にいる子は少なかったため、保育園内では年下の子が多かったそうです。
そのため、年下の子の面倒をよく見るお姉さん的な存在で、社交的だったようです。
しかし、転校して転校先の小学校に入ると、女の子の間で陰口やいじめが流行っていて、その状況から、玲奈は内気な性格に変わっていってしまったそうです。
それに追い打ちをかけるように、玲奈の両親は過保護だったため、友達の家に遊びに行くのも禁止され、門限も早かったため、自分の家でひとり遊ぶことが増えたそうです。
玲奈には兄がいますが、兄の影響もあって、家にあるアニメや少年漫画、ゲームなどをするようになり、オタクの世界に足を踏み入れることになります。
親が共働きで、さらに厳しく過保護に育てられたため、寂しい思いも沢山して育ちますが、逆にそれがなかったら、玲奈はオタクの世界に興味を抱くこともなかったので、ここからSKEへの道は開かれていたのかもしれません。
当時を振り返り、もし、転校していなかったらどうなっていたのだろう?と玲奈は語っています。
それほど、玲奈にとって転校は人生の大きな転機となったようです。
玲奈の初恋は、まさにオタクと化した玲奈にふさわしい相手でした。
それは、ファイナルファンタジー10の主人公ティーダでした。
当時の玲奈の友達も二次元好きが多かったため、自分の初恋の相手がゲームの主人公でも全く不思議に思わなかったそうです。
それほど、二次元にハマっていたのでしょう。
そのハマり具合は相当なものだったらしく、良かった成績も、二次元に夢中になったことで、悪くなっていったそうです。
勉強はあまりせず、家で友達とアニメの鑑賞会をやるような中学生だったそうです。
そんな「オタク」の玲奈がAKB48に興味を持つようになったのは、たまたま音楽番組で、「スカートひらり」を見てのことでした。
振付の斬新さと、二次元的な世界感に一気に魅了されたのでした。
そんな玲奈はAKBの研究生オーディションも受けたいと思っていたそうですが、まだ学生だった玲奈は上京することが出来なかったため、あきらめました。
学校のいじめ問題から、自分の殻に閉じこもり、オタクの世界に足を踏み入れ、AKBに入るという流れは、非常に渡辺麻友に似ています。
AKBのメンバーの中でも幼少期にいじめられていた子も多く、そんな少し陰のある部分が魅力となっていくのでしょうか。
玲奈も、辛い経験をしていますが、それがあったからこそ、現在の玲奈があると思うと、運命としか言いようがありません。
玲奈は幼少期からAKBへの道を歩み始めていました。

デビュー当時は目立たない子だった?

上京できないという理由で、AKBの研究生オーディションを断念した玲奈に朗報が舞い込みました。
AKB48の名古屋版が出来るという情報でした。
これを聞いた玲奈は迷わずオーディションに参加しました。
玲奈がアイドルになりたかった元々の動機は、「女優になりたい」という思いからでした。
AKB48として活動をしながら、前田敦子や大島優子のように女優活動もしたいと思うようになり、オーディションに応募したそうです。
そして、迎えた第1期生SKE48オーディションが始まり、玲奈は最終審査まで残り、見事オーディションに合格します。
この時、次期にSKEを共に支える存在となる松井珠理奈もいました。
ここで二人は運命的な出会いをしていたことになります。
松井珠理奈はオーディションに合格すると、すぐにAKB48のシングルCDのセンターに抜擢され、華々しいデビューを飾りますが、玲奈はそれと対照的でした。
SKEの初公演のため、レッスンが開始されましたが、人見知りだった玲奈はずっと一人で隅っこにいたそうです。
初公演までしゃべったことのないメンバーもいたくらい、目立たない存在だったようです。
SKE劇場のグランドオープンで公演デビューを飾りますが、その時のポディションも一番後ろの端っこだったそうです。
そんな悔しい思いと不安を抱えたままでのデビューとなりましたが、玲奈はその時のことをこう振り返ります。
「後ろで悔しい思いをしてたんですけど、逆にみんなの背中を見て、みんなに合わせて踊るっていうのをそこで学べて、他の子のいいところとか頑張っている姿とか全部見れたんで、今思い返すと良い経験をしたなって感じます。」
玲奈は悔しい思いも自分の力に変えて、頑張ってきた結果が今の地位を築いたのではないでしょうか。
AKBの冠番組である「AKBINGO」に出演した際も、ひな壇の最後列の端が多く、セットとかぶって映らないことも多かったという目立たない子でした。
玲奈のデビューは珠理奈と対照的で目立たなかったようです。
松井玲奈は、SKEになるべくして入ったという印象を受けます。
人見知りで、少し陰があるところが彼女の魅力のように感じます。
悔しい思いもしてきた分、他のメンバーの気持ちも理解することのできる玲奈は、SKEを支える人物としてふさわしいように思えます。
表では頑張ってる姿をあまり見せませんが、実は人一倍努力をしている玲奈を応援していきたいものです。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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