柏木由紀は私服がダサい?

AKB48のメンバーであるゆきりんこと柏木由紀は1991年7月15日生まれのB型です。鹿児島県出身で中学卒業と同時に上京して第3期生としてメンバー入りしています。彼女は現在グループ活動だけでなく、ソロでコンサートを行ったりドラマ出演、雑誌のグラビアなど単独での活動も多いですね。そして先日行われた大組閣でAKB48チームBとNMB48チームNとの兼任が発表され、ますます忙しく活動しています。清楚かつ大胆な見た目と真面目で控えめな優しい性格が魅力の彼女ですが、私服がダサいという噂があります。本当なのか?なぜそう言われているのか?調べてみました。


AKB48紅白歌合戦!

AKB48 紅白対抗歌合戦 [ AKB48 ]
価格:4609円(税込、送料無料)

柏木由紀の私服がダサい?

実は以前からメンバーには私服やジャージがダサいと言われていたようです。篠田麻里子から「今日の服カーテンみたいだね」、板野友美から「前髪が海苔みたい」、渡辺麻友から「ゴミ箱から拾ってきたような布きれを羽織っていました」と言われたり、他のメンバーからも「服の組み合わせができない」「同じジャージを着せても着方がダサい」など言われ放題のようです。柏木由紀自身もブログで「私は私服とジャージの地味さは、人より秀でているんです」と言っています。

そんな中、「なるほど!ハイスクール」という番組で「AKB48の中でファッションセンスが全くない」というメンバーに選ばれてしまいました。2011年5月に行われた「全国握手会イベント」で「もっとも私服がダサそうなメンバー」として全員一致で名前が挙がった経緯もあるそうです。番組の時は元高島屋の主任デザイナーで現ファッションデザイナーという矢島タケシが「AKB48の中で、ファッションセンスが全くない」というメンバーとして柏木由紀の名前を挙げました。またもやダサいと言われてしまったそうです。
そしてこの日彼女は「お気に入りのベージュのジャケットを(篠田)麻里子様に『ダサい』と言われたので着れない
と言っていましたが「最近はみんなと同じ服を着ています」「ファッション雑誌を1ヶ月に3冊ぐらい買っています」とセンスアップのために努力をしていることをアピールしていました。
ちなみに「私服センス0点」と採点されたその日の柏木由紀の格好は、ダボッとした白いニットを細いベルトでウエストマークし、花柄のミニスカートとキャメルのブーツを合わせたという、いわゆる「ゆるふわ系」のファッションでした。矢島をはじめ出演者から「これ、昭和のファッションよ」「スカートの柄、カエルの卵かなにか?」「ニットやスカートの丈、色の組み合わせ、とにかく何もかもダメ」と散々なダメだしのオンパレードでした。
モデルとして活躍する以前のメンバーだった板野友美や篠田麻里子たちと比べると、柏木由紀の私服のおしゃれ度はかなり低いと言わざるを得ません。「もう少しベルトに太さがあったらいいのに」とか「いや、この厚手のニットにそもそもベルトを合わせるのに無理がある」とか「こんな格好するならポニーテールするなど首周りをすっきりさせた方がよかった」など残念な点を上げればきりがない、という散々な結果でした。

しかし、そんな柏木由紀のファッションセンスが「あり!」という男性がけっこういるようです。彼女の清楚な顔立ちと、このダサいコーディネートが神ワザ的にマッチしていて、妙に心の奥底をくすぐられてしまうようです。板野友美や篠田麻里子のように完璧なおしゃれガールとなれば「高嶺の花」な感じですし、森ガール過ぎるとなんだか「天然系」をアピールされていそうで面倒くさいものだといいます。しかしその中にあっての柏木由紀は「ちょうどいい感じに男を安心させてくれる」万馬券的中のようなダサさのようです。負け美女評論家で「負け美女〜ルックスが仇になる」の著者・犬山紙子氏も語っているように「女性が真性でモテる」には実はこの「ダサさ」が鍵となるようです。女性がモテるためには、センスを磨くよりも「男性が『上から目線』で見ることができ、素材が柔らかくて触りたくなるものが良いので、基本的にはダサい服でOK」とのことです。この見立てによると、柏木由紀レベルのダサさは、かなりモテ度が高いことになります。確かに特に自信のない男性ほど、このダサさは安心を覚えるでしょうし、癒されもするでしょう。そして征服欲さえも満たしてくれそうですね。

私服だけでなくジャージもダサいと言われる柏木由紀ですが、中学2年生の時からずっと同じジャージを着ていたそうで篠田麻里子に「毛玉だらけ」と言われたり、前田敦子に「メンバーはジャージでもおしゃれをしたり、その日によって変えたりするが、彼女はずっと同じジャージ」と指摘されているようです。またレッスン用の靴を数年同じ物を履き続け、パカパカになっても4回も縫って修理していて、それを見兼ねた大島優子が19歳の誕生日にとプレゼントしたというエピソードもあるようです。大島優子は「靴がボロボロで、オーディション当時から履き続けている物持ちがいい?貧乏性??の人にプレゼントすることにしました」とその時に話していたそうです。しかし柏木由紀は、履きやすいから、という理由で古い方も履き、両方使い分けていたそうです。マイペースな柏木由紀らしいですね。

どうやら私服がダサいというのはメンバーだけでなく、多くの人に言われているようなので本当みたいですね。そのためファッション雑誌を読んだり、スタイリストから話を聞いたり、と彼女なりに努力していると以前のブログで書いていました。しかしそんな少々ダサいところに惹かれているファンも多いようなのでおしゃれになってしまうと少しもったいない気もします。今のままの彼女が一番いいのではないかと感じました。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


コメントは受け付けていません。