柏木由紀の魅力とは?キャッチフレーズは?

AKB48のメンバーであるゆきりんこと柏木由紀は1991年7月15日生まれのB型です。第3期生としてメンバー入りした彼女はソロでコンサートを行ったりドラマに出演するなど単独での活動も多いですね。先日行われた大組閣でAKB48チームBとNMB48チームNとの兼任が発表されますます忙しくなりそうです。そんな人気メンバーの彼女ですが、多くのファンから愛される魅力とは、そしてキャッチフレーズは何なのでしょうか。探ってみました。


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柏木由紀の魅力とは?

毎回総選挙で上位にランクインする柏木由紀ですが、そんな彼女がファンを魅了しているのが握手会での対応です。メンバーの誰よりもファンの手を長く握ったり、笑顔を絶やさず常に丁寧に握手会に来てくれるファンに対応し「握手会の女神様」と呼ばれる程です。そんな柏木由紀の握手会でファンの間で伝説となっている神エピソードがあります。ある、すごくシャイな中学3年生の男の子が握手会に参加した時のことです。その子は高校受験を控えていたので柏木由紀に「頑張って」と言って欲しかったそうなのですが、緊張して彼女の目を見ることができず、ずっと下を向いたまま
「受験なんで受験頑張って!って言ってもらえますか?」
と言って握手したところ、彼女はしばらくたっても何も言いませんでした。あれおかしいな…と思って少し顔を上げたところ、こう言ったそうです。
「やっと目が合ったね。受験頑張って♡」
わずかの時間でしたがきっとその男の子にとって一生思い出に残る出来事になったことでしょうね。柏木由紀はファンと直接交流できる握手会に参加することを大事にしているそうです。握手会の日にテレビ番組の出演が決まったことがありましたが「握手会に出たいから」と申し出て、出演を辞退したことがあるようです。
握手会では柏木由紀のように人気メンバーになるとファンが多すぎて1人1人にかまっていられないはずなのに、彼女は1人1人の顔と名前を覚えるそうです。また特徴を捉えてあだ名をつけるようです。ファンを大切にし、どんなに疲れていても決して表に出さずに笑顔で礼儀正しいところが柏木由紀の魅力の1つだといえるでしょう。

また柏木由紀は「古き良き日本女性のような控えめさ」を持っています。人気を獲得するために前へ前へ出て行くメンバーが多い中、彼女は常に控えめです。前へ出てぐいぐい引っ張っていくのではなく、チームを冷静に観察し後ろから支えていきます。そんなところが古き良き日本の女性を彷彿させられます。「柏木由紀が奥さんだったらきっとそばからそっと支えてくれるんだろうな」と思って好きになる男性ファンも多いかもしれませんね。また控えめといえば、彼女は「自分は美人ではない」と公言しています。そんな控えめな発言にもファンから共感を得ていると思います。アイドルらしからぬ発言ですよね。なかなかそう言える人もいないでしょう。

そして「時に清楚に時に大胆に」なるところも魅力の1つとも言えるでしょう。普段は清楚な彼女ですが、その一方で雑誌のグラビアは何ともセクシーというギャップを持っています。というのも彼女の公式3サイズはB75W54H81とまさに完全なスタイルの持ち主ですね。女性でも彼女のスタイルの良さには目を見張るものがあります。普段は清楚な柏木由紀が、雑誌のグラビアで大胆なセクシーショットをしていると男性はドキっとしてしまうでしょう。また女性でもそんな彼女に憧れてしまう人が多いでしょうね。

そんな魅力を兼ねそろえた柏木由紀ですが、40歳までアイドルを続けたいそうです。歌手や女優へのステップアップとしてのコンセプトが強かったり、AKBであることがひとつのゴールになってしまう恐れも出てきている中、彼女にとってAKB48はネクストステージへのステップアップの手段ではなく、アイドルという自己表現のステージなのでしょう。もしAKB48を辞めることがあっても彼女のスタンスは変わらないのかもしれません。小さい頃からの夢でアイドルになりたいと思って実現した彼女はこれからもずっとアイドルとして輝き続け、たくさんのファンに愛されることでしょう。

キャッチフレーズは?

AKB48のメンバーはライブなどで自己紹介をする時に自分のキャッチフレーズを言うのが定番です。柏木由紀のキャッチフレーズは「寝ても覚めてもゆきりんワールドっ!!夢中にさせちゃうぞ!!」です。他にも「私のこと好きですか?好きって言ってくれなきゃ拗ねちゃうもんねっ!!」もあるそうです。これらはどうやら彼女の衣装担当のシノブさん、という人が考えた、とラジオで話していました。このシノブさんというのは女性で、すごくキャッチフレーズを作るのが上手だそうです。「ゆきりんはアイドルが好きだしアイドルをずっとやっていきたいと言っているから、もしどんなに見た目が大人なってもキャッチフレーズだけはずっと痛いキャッチフレーズをやっていけ」と振り付きで作ってくれたそうです。少々言うのに勇気がいるキャッチフレーズですが、柏木由紀本人も痛いキャッチフレーズと自覚はしているようです。しかしAKB48は人数が多いため他のメンバーと差別化を図る意味と、キャラがかわいい系なので不思議ちゃん要素を出すためにこのキャッチフレーズにしたようです。

自分で考えたものではないというのは少し意外に感じました。しかし清楚な柏木由紀に目を見て言われたらますます好きになってしまいそうですね。いくつになっても今と変わらずかわいいアイドルでいてほしいです。5年後、10年後の彼女が楽しみですね。

 


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