松井珠理奈の第5回選抜総選挙の順位は?

松井珠理奈はAKBグループの中で次世代エースとして期待される人気の高いアイドルの一人です。
そんな彼女が第5回選抜総選挙で今までで一番の快挙を達成しました。
その嬉しい思いと反面に永遠に越えられない壁が出来てしまったことに悔しい思いもしています。
松井珠理奈の嬉しい、悔しい思いが交錯した第5回選抜総選挙とはどんな総選挙となったのでしょうか?
また、松井珠理奈の第5回選抜総選挙で見せた今後期待値が上がる順位とはなんだったのでしょうか?
検証してみましょう。


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松井珠理奈の第5回選抜総選挙の順位は?

松井珠理奈は前回の第4回選抜総選挙で、9位という大躍進を見せました。
そして、その後、松井珠理奈は「UZA」というAKBのシングルCDで大島優子とWセンターを務めました。
しかし、現実、その松井珠理奈の躍進をよく思っていない者もいました。
「アンチ珠理奈」の存在が松井珠理奈を苦しめていたとも言われています。
絶対的エースであった前田敦子が卒業してから、次世代エースとして期待された松井珠理奈は大きなプレッシャーを抱えていたようです。
もちろん、次世代エース候補は珠理奈のほかにもいました。
渡辺麻友、島崎遥香、指原莉乃、そして、NMBの城恵理子もその次世代エースの候補に含まれていました。
しかし、城は、そのプレッシャーに耐えられず、こんな言葉を残して、AKBグループを去っています。
「みなさんの期待に答えることができずごめんなさい」
それほどまでに国民的アイドルとなったAKBのセンターを務めるということは候補メンバーにとって重大なこととしてのしかかっていたのでした。
それもあってか、責任感の強い珠理奈は体調を崩すことが目立つようになってきてしまいました。
2012年12月に紅白歌合戦に出場した珠理奈を見て、ファンは心配の声が上げています。
「痩せすぎではないか」「メニエール病ではないか?」
そんな声もむなしく、どんどん珠理奈はやせ細っていき、もともと細見の玲奈よりも体重が落ちてしまいます。
そして、それを見かねた秋元康は、復帰時期を決めずに、珠理奈の休養を発表します。
ファンの間では、大変心配の声が寄せられました。
もう珠理奈は帰ってこないのではないか、第2の城のようになってしまうのではないか…など憶測が立ちました。
しかし、その無期限休養発表からわずか2週間で珠理奈は復帰を果たします。
センターとしての責任感と、長期休養することへの恐れもあったのでしょうか、早々の復帰に心配の声も上がりましたが、珠理奈は活動を始めます。
そんな、次世代センターへの期待と、重い体を奮起して、珠理奈は第5回選抜総選挙に挑みました。
第5回選抜総選挙の珠理奈の順位は見事第6位となりました。
念願の神7入りを果たし、さらに、自己最高順位を記録したことに、感動とファンへの感謝の気持ちで珠理奈の目は涙にあふれていました。
スピーチでは応援してくれたファンの方に感謝の気持ちを伝えると共に、次へのステップとも取れる発言をしました。
「握手会でも、たくさんの方が1位を目指そうねと言ってくださって、私も1位を目指していいんだなと思うことが出来ました。
これからは48グループの先頭を切っていけるような人になりたいです。
最後に、今回の選挙の結果を見て、SKE48はまだまだ前に進んでいけるなと思うことが出来ました。」
この第5回選抜総選挙はSKEにとって大躍進となりました。
松井玲奈は第7位を獲得し、珠理奈と共に選抜入りしたと同時に、神7入りを果たしました。
そして、16位には須田亜香里が入り、SKEから3人が選抜入りし、SKEの勢いを感じさせる結果となりました。
さらに、この総選挙で、先輩として慕っていた篠田麻里子がAKB48を卒業することが宣言しました。
これには珠理奈もショックを隠し切れなかったようです。
篠田麻里子という壁を越えられなかったことが心残りだったと語っています。
「麻里子様を超えるのは、私じゃなきゃ納得いかないってずっと思ってた。」という胸の内を篠田本人に伝えたそうです。
すると、篠田からは、「これから、がんばるんだよ」と励まされたそうです。
篠田がAKBを卒業したことで、松井珠理奈は永遠に篠田の順位を超えることが出来なくなりました。
篠田が卒業して寂しい気持ちをこらえて、絶対に一位になって、篠田によく頑張ったねと言ってもらえるまで、あきらめない気持ちが明かしています。
とうとう珠理奈は1位という順位を意識し、本気で狙いにいく決意を固めたようです。
今回の総選挙の1位は指原莉乃となり、大旋風を巻き起こしました。
第5回選抜総選挙の主役は指原莉乃となりましたが、次回は、1位を取って主役になるのは私だ!と珠理奈は意気込んでいたかもしれません。
次回の選抜総選挙の際は、絶対的人気を誇っていた大島優子が卒業したため、誰が一位を取ってもおかしくない状況となりました。
次回のAKB選抜総選挙は目が離せません。
松井珠理奈はついに念願の神7入りを果たしました。
しかし、珠理奈の目はさらに上を目指していました。
周りの期待や自分の意志から、1位という順位を意識し始めた珠理奈の次回の総選挙の順位はどうなるのでしょうか。
珠理奈の大躍進を期待して注目しましょう。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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