松井珠理奈の第4回選抜総選挙の順位は?

松井珠理奈は選抜総選挙で上位を獲得する常連メンバーというイメージをつけました。
そんな彼女は第4回選抜総選挙で今まであまり見せることのなかった「涙」を見せています。
松井珠理奈は人前で涙を見せるのが嫌いなのだそうです。
そんな彼女が第4回選抜総選挙の順位を受けて、スピーチで涙したのですが、その涙とはどんな思いからの涙だったのでしょうか?
また、気になる松井珠理奈の第4回選抜総選挙の順位はどうだったのでしょうか?
涙にまつわるエピソードも交えて検証してみましょう。


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松井珠理奈の第4回選抜総選挙の順位は?

松井珠理奈は、前回の総選挙で同じSKE48の松井玲奈に順位で負けてしまいました。
SKE48がデビューしてからずっとセンターを務めてきた珠理奈にとって、この事実は衝撃的だったと思います。
ですが、檀上では涙は見せず、投票してくださったファンの方に対して感謝の言葉を述べるなど、大人の対応を見せました。
これに対して珠理奈本人は
「私、感動して涙を流すことは許せるんですけど、悔し涙を流す自分が嫌いなんです!」
そう言って、悔し涙を流すよりも、応援してくれたファンの方に対して感謝をしたかったと語りました。
しかし、その思いが強すぎたのか、珠理奈の体は悲鳴を上げる結果となってしまったのです。
松井珠理奈は過度のストレスからか、大きな音を聞いたり、大きな話し声を聞くと、気持ち悪くなってしまうそうで、病状が心配されました。
それにつき、コンサートや握手会などもお休みすることになってしまいます。
そんな状態が心配になったファンからは、うつ病やパニック障害なのではないか、という憶測まで流れました。
松井珠理奈は入院を経て、短い療養で復帰を果たします。
そしてこの年、松井珠理奈に大きな転機が訪れました。
それは、大組閣で、AKBとSKEを兼任することを任されたのです。
大先輩で憧れのAKBに自分が参加できることに、感激し、その発表を聞いた時は泣き崩れたそうです。
そして、珠理奈は思いました。
自分のやるべき仕事はAKBで学んだことをSKEに生かして、SKEの大きな躍進につなげようと。
そして、珠理奈は誰よりも頑張って活動して行こうと決めて、誰よりも努力をしました。
ついに、第4回選抜総選挙が開催されました。
今回の速報の順位は8位と、好調なスタートを切りました。
これに対して珠理奈はこうコメントしています。
「嬉しいという気持ちより先に、びっくりしました…いい意味で!少し時間がたって、改めてうれしさや感謝の気持ちがこみ上げてきました。
まだ速報なので…どうなるか分かりませんが、笑顔でステージに立って、みなさんに感謝の気持ちをお伝えすることが出来たらいいなと思っています。」
珠理奈のこの速報8位という結果はAKB48のチームKに移籍して、確実にAKBからもファンを集めたことを意味していました。
そして、第4回選抜総選挙の最終開票結果は、9位となりました。
前回の14位から一気に飛躍を遂げました。
この第9位というのは、珠理奈自身で最高順位であり、一桁の数字を狙っていたこともあり、喜びもひとしおだったようです。
喜びのあまり、あまり普段は涙を見せない珠理奈の目に涙が浮かんでいました。
「あまり人前で泣くことが好きじゃなくて、悔しい気持ちがあっても我慢してきたんですけど、今日だけは許してください。
私はどこにいても変わりません。約束させてください。チームSとしても、チームKとしても自分らしく全力投球して攻めていきたい。これからも支えてください。
一緒に階段を登ってください!」
涙を流しながら檀上でスピーチした彼女を大きな歓声が包みました。
前回の総選挙からの一年は珠理奈にとってとても過酷な一年となりました。
前回は14位という自身納得のいかない順位を出し、さらに同じSKEの玲奈には順位を抜かれるという苦汁をなめました。
そして、それから、自分の在り方を考えさせられる日々に悩み、もがき苦しみました。
そのため、体調を崩し舞台に立てなかった時のこと、握手会でファンの声を直接耳にすることのできなかったことなどが蘇ります。
そうして迎えた大組閣がありました。
AKBへの期間限定ではありましたが、移籍を命じられ、嬉しい気持ち、プレッシャー、色々な気持ちを抱えながら活動した日々がありました。
しかし、そこで見失わなかったのは「珠理奈らしさ」でした。
どこにいても、自分らしさを武器に、元気いっぱいに場を盛り上げ、来てくれたお客さんを楽しませることに集中しました。
そんな彼女の姿をしっかりとファンは見ていました。
自分のこの一年間やってきたことは、間違いではなかったのだ、と救われた瞬間でもあったようです。
色々な気持ちがこみ上げてきた涙だったのでしょう。
それから、松井珠理奈は、実力共に認められる次世代エース候補として躍進していきます。
のちに、大島優子とのWセンターを務めることとなり、珠理奈の活躍が目覚ましいものになっていくベースとなった総選挙となりました。
松井珠理奈は挫折を味わっても、潰れることなく、ひたむきに立ち上がり挫折をも、自分の力に変えられるトップアイドルだということが分かりました。
まだ10代で、色々な経験をして、成長している彼女の今後の人生はどんなものになるのでしょうか。
アイドルとしてだけではなく、人間としても魅力が増していく彼女に注目です。


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