松井珠理奈の第3回選抜総選挙の順位は?

松井珠理奈は第1回選抜総選挙から出馬をし続けてきました。
その中で松井珠理奈は沢山の大躍進を見せてきました。
第3回選抜総選挙では、あるライバルメンバーとの壮絶な戦いを見せました。
その戦いの結果はどうだったのでしょう。
松井珠理奈の第3回選抜総選挙の順位はどうだったのでしょうか?
この第3回選抜総選挙の順位で松井珠理奈は大きく自分を見直す機会を持つこととなります。
いったいどういうことでしょうか?
検証してみましょう。


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松井珠理奈の第3回選抜総選挙の順位は?

松井珠理奈は第1回総選挙では19位、第2回総選挙では10位を獲得し、順調に順位を伸ばしてきました。
そして、今回もまた第3回選抜総選挙が開催されることが決定し、誰もが松井珠理奈の飛躍を予想しました。
珠理奈はこの第3回選抜総選挙に望む意気込みをこのようにコメントしています。
「去年、玲奈の方が速報、中間と順位が上回っていたので、このままでは、SKEのセンターとしてメンバーに合わせる顔がないと思っていました。
しかし、最後に票が伸びたことについては、他のメンバーのファンの方が投票してくださったんだなとか思いました。嬉しかったです。
今回の目標順位は9位!1つでも上に行きたいなって。上を目指す気持ちはもちろんあるので、最終的には1位になりたいと思うんですけど、現時点では一桁になれたらそれだけで凄いことだと思います。」
去年の玲奈とのデットヒートがあったせいか、9位という少し控えめにも思える順位を目標順位に掲げました。
松井珠理奈にとって、総選挙とは、いろいろな気持ちが芽生えるイベントらしく、うれしい、悔しい、悲しい、ありがとうなどの気持ちが混雑するそうです。
そんないろんな気持ちを抱えながら、第3回選抜総選挙は開催されました。
速報の結果は16位でした。
しかしこの時、珠理奈は自分の順位よりも、SKEのメンバーがどんどん上がってきていることに喜びを感じていたようです。
珠理奈はこの時まだ14歳でしたが、すでに、SKEを引っ張る立場として、SKEの飛躍を喜べるほどの器を持ち合わせていました。
そんな珠理奈の第3回選抜総選挙の最終結果は第14位に終わりました。
去年、凄まじいデットヒートを見せ、ライバルとなった玲奈は第10位となり、今回は玲奈の方が上回る結果となりました。
さらに、珠理奈は14位ということで、メディア選抜も逃してしまいました。
この時の珠理奈のスピーチは、
「総選挙が近づくにつれて不安になったり、去年より一つでもいいから上にいきたいって気持ちが大きくなっていって。
でもそれよりも、順位じゃなくていつも応援してくださってる皆さん、支えてくださっているみなさんに感謝の気持ちを全力で笑顔でお伝えすることができたらすごく幸せだなって思っておりました。
どのポディションにいってもみなさんに感謝の気持ちをお伝えすることができるよう、自分の居場所があることに感謝して、一歩一歩進んでいきたいと思います。」
ど語り、涙は見せませんでした。
そんな涙を見せなかった珠理奈に対してSKEのメンバーはあたたかく迎えてくれて、「おめでとう」「泣かなかったね、よく我慢したね」と声をかけました。
精神的にも大人になった珠理奈をきちんとSKEのメンバーは見ていたのかもしれません。
そして、最大のライバルであった玲奈に対しては、
「メディア選抜として、私ができない分まで、SKEの魅力をアピールしてきてほしいです!」
と、力強く、玲奈の背中を押しました。
珠理奈は順位だけにとらわれるのではなく、どれだけのファンが自分たちを応援してくれているんか、というところに注目し、しっかり投票してくれたファンに対して感謝を述べられるほど大人になりました。
主催者側も、まさかの珠理奈と玲奈の順位の入れ違いに、驚きを隠せなかったそうです。
しかし、握手会での松井玲奈の列はすさまじいものがあったそうです。
時には、珠理奈よりも列が伸びることもあったようです。
それを見ていた主催者側の人間は、握手会での列の長さと人気は比例するのだと、改めて握手会の大切さに気付かされたようです。
松井珠理奈は今回の順位を落としてしまったこと、そして玲奈に順位で負けてしまったことに対して、もう一度、自分のやることを見直すいいきっかけになったと語っています。
珠理奈は一度、この事実を受け止め、自分の新たな力に変えたようです。
そして、玲奈に順位で負けたことに対して、少しほっとした部分もあったようです。
今まで、SKEのセンターとしてなんとしてもSKEの中では1位を取らなくてはいけないという糸がピンと張った状態から一度解放されたのではないでしょうか。
一息おいて、自分のSKE、AKBでの役割を考えなおすきっかけとなり、エースとしてリーダー的役目を担う覚悟を決めたようです。
「ごめんね。」という珠理奈ファンの声に愛情を感じながら、珠理奈はひたむきに前を向いて活動していこうと決めました。
松井珠理奈にとって苦い思いをする第3回総選挙となりました。
しかし、結果は残念でしたが、確実に今後の珠理奈を飛躍させる何かを掴んだ総選挙となったようです。
この経験が現在の松井珠理奈を作るベースとなったようです。

 


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