松井珠理奈のドラマの演技力は?

松井珠理奈はSKE48とAKB48を兼任する非常に人気の高いアイドルです。
スター性が高いとして、秋元康にアイドルとしての素質み目をつけられてきた存在でもあります。
そんな松井珠理奈はアイドルとしての活動だけではなく、意外な分野でも活躍を見せています。
その分野というのが「女優」です。
松井珠理奈はこれまでにドラマに出演もしていて、その演技力が話題を呼んでいます。
ステージ上ではキラキラしたパフォーマンスを見せる松井珠理奈ですが、ドラマではどんな演技力を見せているのでしょうか。
検証してみましょう。


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松井珠理奈のドラマの演技力は?

松井珠理奈の小さい頃からの夢は、歌手になることで、歌うことは大好きだったそうです。
のちに、ヒップホップダンスを習うようになり、ダンスも好きになります。
ダンスと歌のどちらの夢も叶えられるのは、「アイドル」だと思い、SKEのオーディションを受け、見事に合格し、今ではアイドルのトップをひた走る人気ぶりを見せています。
そのため、松井珠理奈のダンスと歌には定評がありますが、実は隠れた才能が彼女にはありました。
それが「演技」という分野でした。
演技の勉強はこれまでしたこともなかった松井珠理奈ですが、SKEに入って、ドラマに挑戦することとなります。
「So long!」というテレビドラマに出た時の松井珠理奈の演技力が注目を集めました。
これは、2013年の2月に日本テレビ系列の「プラチナイト」枠で放送されたスペシャルドラマでした。
3夜連続でドラマは完結するというものでした。
このドラマは、AKBグループのメンバーで構成されました。
「あなたはAKB48で泣けますか?」というコンセプトのもと、喜びの涙、悲しみの涙、怒りの涙、幸せの涙など、涙をめぐる物語で構成されました。
このドラマを見て泣けたかどうかを電話で集計し、電話数の多かったドラマを「一番泣けたドラマ」に決定するという面白い企画でした。
そのため、ドラマに出演するメンバーは真剣そのものでした。
そして、松井珠理奈が出演したのは第2話のドラマでした。
第2話はAKBのチームKで構成され、主演は大島優子が務め、準主役に松井珠理奈は起用されました。
大島優子演じる、音大のピアノ科に通う4年生の学生の妹役を演じました。
大島優子はプロのピアニストを目指していましたが、断念し、その直後から就職活動を行いますが、うまくいなかいという役柄です。
一方、松井珠理奈は陽気で自由奔放で天真爛漫、生真面目な大島優子演じる姉とは正反対の性格の役を演じています。
この役柄の性格は、松井珠理奈のもともとの性格と似ているため、すぐに役に馴染めたようです。
そして、何よりこの役の難しいところは、終盤、父親の遺伝性疾患である網膜色素変性病という症状が悪化して、失明するというところです。
このような難しい役は初めてだった松井珠理奈ですが、見事に演じきっています。
松井珠理奈の演技に涙をしたというファンも多かったようで、子役時代からずっと演技をしている大島優子よりも、演技がうまかったという声も上がりました。
そして、電話投票による最優秀女優賞に注目が集まりました。
その理由の一つに、次世代エースと言われた面々がそれぞれの話に分散して出演していることが上げられました。
第1話に渡辺麻友、第2話に松井珠理奈、第3話に島崎遥香、と分けられていたため、一方で、次世代エース候補の戦いという風にも見られていました。
そして、見事最優秀女優賞を手にしたのは、第3話の島崎遥香でした。
この戦いには、島崎遥香に負けてしまった松井珠理奈ですが、次世代エースは珠理奈だ!と珠理奈ファンは思ったことでしょう。
松井珠理奈の意外な才能を引き出すドラマとなりました。

そして、松井珠理奈は大人気ドラマの「鍵のかかった部屋SP」に出演することとなりました。
松井珠理奈がフジテレビのドラマに出演するのは今回が初めてということになりました。
松井の役どころは、敏腕だが、ちょっとお茶目な弁護士・芹沢の新たな秘書という役でした。
松井珠理奈は当時、16歳で、役どころは21歳の役だったため、役柄に合わせて松井の衣装はOL風の衣装となりました。
ドラマの中ではとても16歳とは思えない大人な振る舞いに、高い演技力を見ました。
松井はこのドラマ出演に対してこんな風に語っています。
「家族で見ていたドラマだったので、出演のお話をいただいた時、本当にうれしくて、すぐに家族に報告しました。
今回は秘書役で、16歳の私にとっては、普段、使い慣れない言葉があったりしたので、少し難しくて、実は緊張していました。」
人気ドラマの続編のスペシャルということで、もともとのドラマの雰囲気も壊してはいけないというプレッシャーもあったようです。
しかし、そんな緊張する珠理奈でしたが、現場の雰囲気はとてもあたかかく、緊張も自然とほどけていったようです。
この松井珠理奈の起用は「So long!」を見たプロデューサーが松井珠理奈の高い演技力を見て、つながったのだそうです。
松井珠理奈は自分の実力で役を手にしていました。
そして、この秘書役は以前、「あまちゃん」で大ブレイクする前の能年玲奈が務めていて、この役を演じた人は大ブレイクするというジンクスも流れたそうです。
そのため、すでに人気を誇っている松井珠理奈ですが、次世代エースになるということかもしれないと予想したファンも多かったのではないでしょうか。
松井珠理奈は女優としての活動も着実に決めて、新たな魅力を見せています。
松井珠理奈は、高い演技力で好評を得ていたようです。
今後は、アイドルとしての松井珠理奈だけではなく、さまざまな役を演じる松井珠理奈の一面を見ることが出来そうです。
これからの松井珠理奈の活躍に期待せざるを得ません。


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