松井珠理奈の華々しいデビュー秘話とは?

松井珠理奈は小学6年生で華々しいデビューを飾ります。
なんと、SKE48としてオーディションに合格し加入することとなっていた松井珠理奈がAKB48のWセンターを務めることとなります。
それにはそれまでAKB48を支え続けてきたファンもびっくりしたようです。
それもそのはず、今までAKBの顔として知られていた前田敦子の横に知らない少女が並んでセンターを務めているのですから。
そのため、大変な注目を集めましたが、その裏でいろいろなエピソードがあったようです。
一体どういったエピソードがあったのでしょうか?
検証してみましょう。


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松井珠理奈の華々しいデビュー秘話?

松井珠理奈は小学6年生で、SKE48のオーディションに合格し、その後、SKEでありながら、AKB48のシングル「大声ダイヤモンド」でセンターを務め、華々しいデビューを飾ります。
松井珠理奈をオーディションで見た秋元は、その時から次のAKBのシングルに選抜メンバーとして松井を入れることを考えていたそうです。
そして、選抜メンバーに入れるだけでなく、センターで起用し、ジャケットも松井珠理奈だけにしようと考えました。
今まで無名だった松井珠理奈を華々しくデビューさせることで、良い意味で何が起きたんだ?と周りに思わせて、面白い刺激になると思ったそうです。
そして、正式に松井珠理奈のセンター起用が決まり、レッスンに励む松井でしたがその時は、「なんで私なんだろう?」と思っていたそうです。
まだ小学6年生で12歳の松井珠理奈には、まだこのことの重大さが分かっていなかったのか、プレッシャーすら感じる余裕もなかったのだそうです。
そして、松井珠理奈のセンターでの起用が決まったことをAKBのメンバーが知ることになるのですが、その時高橋みなみは、「松井珠理奈」の名前を見て、誰だか分からなかったそうです。
そこで、事前に、前田敦子は松井珠理奈とのダブルセンターを務めることを聞かされていたので、周りのメンバーに「SKEの子で、センターらしいよ」と教えたそうです。
すると、メンバーは驚きと共に、これからどうしたらいいのか分からなくなったのです。
しかし、これが秋元の狙いでもありました。
当時、AKBは売れ始めて、だんだんグループの中の空気が緩んできてしまっていたそうです。
そこで「松井珠理奈」という刺激を加えることで、グループの活性化を狙ったのです。
松井珠理奈を見た時の第一印象を、峯岸みなみはこう語っています。
「シャキっとしているなと思いました。その姿を見て、センターになるべくしてなったと思えました。普通おどおどしちゃうと思うんですけど、堂々としているのを見てすごいなって思いました。
11歳って若さなのに、その時センターとしてふさわしいんじゃないかなって思いました。」
松井珠理奈のしっかりしたところに他のメンバーも影響を受けました。
高橋みなみは、頑張ってレッスンをする松井珠理奈を見て、刺激され、AKBもSKEと一緒になって進まなきゃいけないと思ったそうです。
一方、松井珠理奈は色々な複雑な想いがあったようです。
最初は単純にセンターとして舞台に立てることを嬉しく思っていたそうですが、レッスンが始まると、踊りに遅れが見えたり、SKEのデビュー公演も近づいていて、そちらのレッスンとAKBのレッスンがかぶっていたりと、どちらを優先していいか分からなかったそうです。
しかし、SKEの前では決して弱音を吐かなかったといいます。
SKEのメンバーの中でも、自分だってAKBのセンターとしてデビューしたいと思っているメンバーも沢山いる中で、弱音は吐けなかったのだそうです。
しかし、当時若干11歳だった松井珠理奈は、SKEのスタッフの前では涙を見せたこともあったようです。
そんな松井珠理奈を支えたのは、SKEを知ってもらうために自分が頑張るのだという強い責任感でした。
このころからエースとしての松井珠理奈は出来上がっていたようです。
グループ内での活性化という目的を、もちろん果たすことも出来ましたが、それ以上にファンに影響を与える結果となりました。
ダブルセンターを務めた前田敦子は、ファンから松井珠理奈と予想以上に比較され、戸惑ったと語っています。
松井珠理奈はこの「大声ダイヤモンド」でファンも多く獲得することとなりますが、同時に「アンチ珠理奈」も多く作ってしまうことになります。
センターは前田敦子以外考えられないという、強い前田敦子ファンからは、バッシングが強く、握手会でも「珠理奈を泣かせにいく」というファンも多かったようです。
握手会ではひどいことをファンから言われ、奥に引っ込んでしまった松井が出てこれなくなってしまったという話もあります。
それから主催者側は、松井の隣に常にスタッフを置いて、珠理奈のボディーガードの代わりをさせたそうです。
大人の事情で、松井珠理奈をセンターにしたことに、珠理奈のファンは、かわいそう、若干11歳には荷が重すぎる!と松井珠理奈をねぎらう言葉も聞かれました。
そんな賛否両論あった「大声ダイヤモンド」は、オリコン初登場第3位と、上位を獲得し、売上も、これまでの3倍近い大ピットとなりました。
これが松井珠理奈の力だけではなかったにせよ、大きな話題をさらい、松井珠理奈センター起用は大成功を収めました。
松井珠理奈はAKBのセンターをいきなり獲得し、華々しいデビューをかざっていました。
そして、その裏では色々な人を混乱へと導きましたが、それが結果、いい方向へと進んでいったという結末を迎えました。
今では次世代エース候補の一人である松井は、これからも良い刺激をAKBグループにもたらしてくれることでしょう。
今後の松井珠理奈に注目です。


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