松井珠理奈の幼少期は?のオーディション秘話?

松井珠理奈は活発で元気なイメージがあります。
そんな松井珠理奈の幼少期はどんな子だったのでしょうか?
また、松井珠理奈は若干小学6年生でオーディションに合格し、SKE48のメンバーとなります。
そんな松井珠理奈のオーディションは平坦なものではありませんでした。
あるトラブルがあったのですが、それにより、松井珠理奈は秋元康から注目されることとなります。
そんな松井珠理奈のオーディション秘話とはなんだったのでしょうか?
検証してみましょう。


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松井珠理奈の幼少期は?

松井珠理奈は今ではSKE48の不動のセンターを務め、AKB48としても活躍する、中心メンバーの一人です。
そんな活躍する松井珠理奈の幼少期はどんな子だったのでしょうか?
松井珠理奈は愛知県で産声を上げます。
体重は平均より少し小さめの2600グラムで、兄弟はいなく、一人っ子で育ちました。
一人っ子であるため、寂しい思いもしてきたのか、いつもお兄ちゃんが欲しいと思っていたそうです。
「珠理奈」という名前の由来は、真珠のような輝く子になってほしいという思いからつけられたそうです。
その名の通り、のちに、真珠、いや、ダイヤモンドのように輝いていくこととなります。
生まれた時から、親が手をやくようなことはなく、夜泣きもせず、人見知りもしなく、とても育てやすい子だったそうです。
そんな「大人」なところは、今の珠理奈と同じ印象を受けます。
小さい頃から、踊ることが好きで、目立つことも好きだったため、保育園のお遊戯会でも目立つようなタイプだったと言います。
そんな珠理奈は、そのころから、歌手になるのが夢で、卒業式では、「私は将来歌手になりたい」と公言していたそうです。
ダンスも好きで、小学校3年生のころからヒップホップダンスを習うようになります。
歌も踊りも好きだった珠理奈が思い立ったのは、「アイドル」でした。
歌も踊りも出来るのは、アイドルしかないと思い、そこからアイドルを目指すようになったそうです。
松井珠理奈は、アイドルになるために生まれてきたような子のように思えます。
松井のアイドルになるまでの12年間は、アイドルになるための下積みだったのでしょうか。
松井の魅力は輝き、夢はすぐに現実のものとなり、人気もののアイドルになることは、このころはまだ誰も想像していなかったようです。

松井珠理奈のオーディション秘話?

2008年の7月にSKE48第1期オーディションが開催され、これが松井珠理奈の転機となります。
SKE48のオーディションの応募総数は2670名いました。
その中で最終的に合格できた人間はたったの22名です。
そして、その貴重な22名の中に、松井珠理奈は見事入りました。
オーディションを受けたきっかけは、オーディションも名古屋で、地元で活動するアイドルグループということもあって、親も理解してくれたのだそうです。
親が心配したのも当然です。
このオーディションを受けた時の松井珠理奈の年齢はたったの12歳で、小学校6年生だったのです。
もし、東京で活動するアイドルであれば、当然親も反対したでしょうが、地元アイドルというコンセプトだったため、親も承諾したようです。
オーディションに行くと、珠理奈はやはり最年少で、周りはみんなお姉さんに見えたそうですが、それが逆に刺激になったのだそうです。
最年少で小さくなるのではなく、逆にそれを自分の力に変えてしまうところが、松井珠理奈のすごいところのようです。
そして、そのオーディション会場には、秋元康も来ました。
秋元は松井珠理奈の姿を見て、衝撃を受けた時のことを語っています。
「彼女はSKE48のオーディションで49番、ラスト前だったんです。彼女の順番になった時に、彼女のカラオケの曲が出なかった。
それで、50番の子を49番にして珠理奈がラストになったんです。僕はその事実を知らなかったから、そろそろSKEの構想が出来たなと思っていた最後に出てきて、すごいスター性があるなと。
49番と50番は全然違うじゃないですか。やっぱり僕らの仕事って、実力とか努力とか才能とかだけじゃなくて、運ってすごく大きい気がするんです。
AKBがだんだんちょっと売れ始めて、誰がってわけじゃないんですけど、緩んだ空気があって。僕が羊飼いだとすれば、羊たちが散漫になった感じがしたんですよ。ここに全然違う羊が入ったら、締まるんじゃないかなと思ったんです。」
とにかく、秋元康は、すごいアイドルとしての人材を見つけた!と興奮したそうです。
松井珠理奈のことを、絶対スターになる原石だ!と言っています。
それほどまでに言わせる松井珠理奈の魅力は、他よりも確実に上回っていたのでしょう。
沢山のアイドルを見てきた秋元が衝撃を受けるほどですから、相当なものだったことが予想されます。
オーディション当時の松井珠理奈は、12歳とは思えないほど、大人な顔立ちと存在感がありました。
そんな少女がこれからどんな旋風を巻き起こしてくれるのか、期待されました。
松井珠理奈は、たったの12歳でアイドルへの扉を開けました。
このころから松井珠理奈はしっかりしていて、次世代のAKBを支える存在として期待されていたようです。
次世代エース候補でもある松井はどんな活躍を今後も見せてくれるのか、楽しみです。


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