柏木由紀はAKB48だけではなくモーニング娘。のオーディションも受けていた?

AKB48のメンバーであるゆきりんこと柏木由紀は1991年7月15日生まれのB型です。

第3期生としてメンバー入りした彼女はソロでコンサートを行ったりドラマに出演するなど単独での活動も多いですね。

先日行われた大組閣でAKB48チームBとNMB48チームNとの兼任が発表されますます忙しくなりそうです。

そんな彼女は一度のオーディションでAKB48のメンバーになったのではないようです。メンバー入りするまでについて調べてみました。


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AKB48オープニングメンバーオーディションに落選?

もともとモーニング娘。の大ファンでハロヲタ時代は九州では有名な女ヲタだった柏木由紀は2005年10月頃、AKB48のオープニングメンバー(1期生)オーディションの告知を目にし、応募したところ最終審査まで残ったそうです。しかし翌日に最終面接を受けるようにとの連絡を受け母親に相談しますが、最終面接当日に鹿児島空港に着いた際に車内で父親が反対し上京できずに断念したそうです。AKB48の第2期生オーディションも受けようと思ったそうですが、母親に反対され受けなかったそうです。

モーニング娘。のオーディションも受けた?

その後2006年7月、モーニング娘。Happy8期オーディションに応募しました。学校のクラスで目立つ存在ではなく、どちらかというと地味で真面目なタイプだったのでみんなにびっくりされたそうです。結果は3次選考進出者25名(参加総数6883名)まで残ったが落選してしまいました。この時のオーディションには同じAKB48のメンバーである田名部生来、佐藤すみれも受けていたそうです。
応募時の彼女の歌う映像を観たプロデューサーのつんく♂は「この透明感…。全くディレクションとかレッスン受けずにこんだけ歌えるというのはすごいけど…」と彼女の素質を評価するコメントをしていたそうです。
のちのちにテレビでモーニング娘。のオーディションを受けたことを話していた柏木由紀は「モーニング娘。は敷居が高かった」と話していました。ちなみにこのオーディションで光井愛佳がモーニング娘。メンバー入りしています。

第3期AKB48追加メンバーオーディションを受ける?

そしてモーニング娘。のオーディションと同じ2006年12月に第3期AKB48追加メンバーオーディションを受けて合格し、チームBとしてメンバー入りを果たしました。現在共に活躍するメンバーの渡辺麻友や、同じモーニング娘。のオーディションで落選した田名部生来もこのオーディションに合格しています。
上京前、この時は中学3年生で高校受験前だったので一応塾にも申し込みをしていたそうですが、結局AKB48のため歌とダンスのレッスンに捧げ、1日も行かなかったそうです。その時のことを彼女は「それくらいAKBに懸けていたってことです」「朝から晩まで1ヶ月毎日レッスンでした。休みが全然なくてびっくりしましたね。でも、今思い出すと楽しかったです。これから始まることへのワクワク感しかなかった」と言っていました。
彼女の母親は過去2回のオーディションを受けることを反対していたそうですがAKB48が好きだということが伝わったようで、3期生オーディションでやっと受けることを賛成してくれたそうです。しかし合格後、やはり活動場所が東京・秋葉原ということもあり、母親には「大丈夫なの?」と反対されちょっと揉めたそうですが、彼女が「やりたい」という熱意を伝えたら許してくれ、以後は協力してくれたそうです。しかし父親には「絶対にダメ!」と猛反対されていたそうです。そんな父親も彼女が鹿児島から旅立つ日には空港まで見送りをしてくれ「いつでも帰ってくればいいから」「由紀がいつでも帰ってこられる場所をつくっておくから、嫌だと思ったらすぐ帰ってきなさい。頑張らなくていいから」と言ったそうです。その言葉を聞き彼女は父親が「何も言わずただそこにいて私を見守る桜島」のように思えたそうです。そして今頑張れている活力になっているそうです。
そして上京した2007年3月「春のちょっとだけ全国ツアー〜まだまだだぜAKB48!〜」愛知・福岡公演で大島優子と秋元才加が映画撮影のため出演することができなくなったため、3期生から柏木由紀と井上奈瑠の2人が出演すると発表され、彼女が大島優子のアンダーとして同コンサートでデビューしました。この時3期生はまだレッスン中でチームBとしてデビューすらしておらず、そんな時に全体練習の1週間前にCDとDVDを渡され、自習練習をしたそうです。大島優子は出番が多く17曲を覚えなければならず「本当に死ぬかと思った」そうです。全体練習では大島の動きを見ながらノートにメモって覚えていき、それを1ヶ月続けたそうです。とてもハードですね。そんな日々を「優子ちゃんの立ち位置はステージ中央が多かったからすごく楽しかったけど、本番までの日々はAKB48で一番辛かった思い出。あれほど辛いことはないって思えるから、今は何でも頑張れる。死にそうだったけど、AKBを辞めたいとは一度も思わなかった」と話していました。

そんな苦労を乗り越えて今ではAKB48にとってなくてはならない重要な存在になった柏木由紀。モーニング娘。のメンバーとして活躍しているところも見てみたかったと思う部分はありますが、AKBのメンバーになり、たくさんのファンに支えられてきたからこそ今の彼女がきっとあるのでしょうね。今後の彼女の活躍がますます楽しみです。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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