山本彩がAKB48楽曲で初のセンター!その理由とは?

NMB48内でもトップの人気を誇る第1期生・山本彩。
第6回選抜総選挙では“神7”入りを果たし、今ではAKB48グループ全体の中心メンバーにまでなりました。
ところが、意外にもNMB48内で〝絶対的センター〟ではなく、AKB48名義の楽曲でもフロントメンバーになった回数は少ないんです。
そんななか!
人気と実力を兼ね備えた山本彩がついにAKB48名義の楽曲でセンターを務めることが決まりました。
これには総合プロデューサーである秋元康氏も、彼女をセンターにしたのはある思いがあるとか…
では、山本彩がAKB48名義の楽曲でセンターを務めることになった経緯はなんなのでしょうか?


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初センター曲は朝の連続ドラマ主題歌

2015年8月に行われた、NHKの次期朝ドラ「あさが来た」の記者会見にてAKB48のメンバーが登壇。
このときに、主題歌を務めることと主題歌のセンターに山本彩が起用されたことが明らかになりました。
AKB48が次期朝ドラの主題歌を務めることが決まったのは、朝ドラのヒロインが決まった2015年3月ごろ。
制作統括のチーフプロデューサーから秋元康氏に依頼があり、決定しました。
主題歌にAKB48を採用した理由について、

「お話の内容には非常に自信をもっています。でも、やっぱり『朝の8時にちょんまげかよ』と言われてしまう恐れも並行して持っています。特に若い人たちに『ちょんまげでも面白いよ』と思ってもらうためにはまずテレビをつけてもらわなければいけないとのことでここは主題歌勝負だと思いました」

と、制作統括のチーフプロデューサーは名言。
幕末がテーマということですが、そう聞くと大げさっぽいところがあるので女性の声が良かった、という理由もあるようです。

とはいえ、この楽曲で山本彩がなぜセンター抜擢されたのでしょうか?

山本彩センター起用の理由

実は、秋元康氏のなかで〝いつ山本彩をセンターにするか?〟タイミングを伺っていた様子。
話を遡ること1年前。
秋元康はいつものようにSNS上で質疑応答を行っていました。
そのなかで一人のファンが、
〝山本彩のセンターはまだ早いのか?〟
という質問を投げかけました。
このときに、秋元康はこう答えているのです。

早くないと思いますよ。
そういう勝負曲の時に。

少なくとも、1年前から山本彩をセンターに起用するタイミングを伺っていたことがわかります。

そして今回、満を持して〝勝負曲〟のセンターに山本彩を起用したということです。

⚫︎ドラマのプロデューサーとの話の中で山本彩の成長ぶりが話題になった。
⚫︎秋元康のなかでは『山本彩をセンターにする曲をいつ作ろうかな。いつがいいかな』とずっとテーマだった。
⚫︎ドラマの内容と考え合わせて、今回がいい機会だと思った

秋元康は山本彩をセンターに起用した理由をこのように語っていました。

ドラマの内容と考え合わせて…
とはどういうことなのか?

ドラマの主人公は、時代に先駆けて「銀行」や「生保」を設立し、日本初の女子大学設立にも尽力した明治の女性実業家・広岡浅子氏がモデル。激動の時代を明るく元気に駆け抜けていくヒロインとなる。

…これが、今回のドラマの内容になるそう。
これを読んだだけじゃドラマの内容がはっきりわかるわけではありませんが、主人公の〝屈託のない生き方〟に興味を持ち楽曲を制作しました。

その楽曲の名前は
「365日の紙飛行機」。
ちなみに、この楽曲が表題曲になったシングルが発売されるかどうかは現時点で未定。
もしも表題曲としてシングルが発売されれば、山本彩にとってはさらなるビッグチャンスと言えるでしょう。

「365日の紙飛行機」選抜メンバー
入山杏奈、柏木由紀、加藤玲奈、木崎ゆりあ、北原里英、小嶋陽菜、児玉遥、指原莉乃、島崎遥香、高橋みなみ、松井珠理奈、宮脇咲良、山本彩、横山由依、渡辺麻友、渡辺美優紀

第7回選抜総選挙のメンバーから多少の入れ替わりがあるものの、この一年は主にこの16人が中心メンバーとして活動するようですね。

山本彩とセンター

山本彩といえば、NMB48内でもっともセンターに近い存在。
絶対的なセンターではありません。
思い返せば、デビューシングル「絶滅黒髪少女」では渡辺美優紀のセンター曲でしたし、セカンドシングル「オーマイガー!」では山田菜々とのダブルセンターでした。
山本彩が単独センターに起用されたのは、なんと3rdシングルの「純情U-19」なんです。
その後はしばらく単独センターを務める機会が多かったものの、この一年は白間美瑠や矢倉楓子、須藤凜々花がNMB48楽曲のセンターを務めており、そのセンターの脇を固める位置に徹しています。

またAKB48名義の楽曲では、すでに同じ姉妹グループであるSKE48、後輩にあたるHKT48のメンバーがセンターを経験していたものの、NMB48メンバーからは誰一人センターに起用されたことはありませんでした。
それだけに、山本彩がセンター、しかも〝単独〟というのはファンにとっても大きな喜びになったはずです。

ちなみに楽曲の披露はなかったものの、楽曲のほとんどを山本彩が歌っているという噂もあります。
山本彩の歌唱力に、渡辺麻友も〝AKB48じゃない!〟と思えるほど絶賛していました。
また、48グループのメンバーでもファン以外の一般の評価も高い山本彩。
グループのイメージアップにも繋がるかもしれませんね!
山本彩の快進撃はまだまだ続くようです。
これからの活躍に期待ですね!


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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