第7回選抜総選挙・向井地美音の結果は?今後の課題とは?

若手メンバーのなかでもエース候補として名高いのが向井地美音。
彼女が出演する映画「アンフェア the end」の公開も間近に迫っているなか、彼女の知名度はどんどん上昇しています。
AKB48の15期生として加入した当初から、高いルックスと元子役という強みを引っさげて注目を集めた彼女は、先日行われた第7回選抜総選挙でもランクインが期待されていました。
残念ながら、前年初の参加となった第6回選抜総選挙は圏外。
今回は無事ランクインすることができたのでしょうか?


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第7回選抜総選挙の結果について

向井地美音にとって二回目となる選抜総選挙。
彼女を含む15期生は“粒揃い”とまで言われるほどの人気メンバーが多く、ドラマ主演やチーム曲のセンターを経験した大和田南那や、「AKBINGO」にてバラエティ的な才能を開花させている込山榛香らがいます。
第7回選抜総選挙の投票開始直後に行われた速報発表では向井地美音よりも込山榛香の順位の方が高かったのが非常に印象的でした。

そして、第7回選抜総選挙の最終結果は…
見事、44位にランクインし、15期生のなかではトップの結果を残しました。

向井地美音初のランクインに、ファンも喜びの様子。

44位ランクインの要因とは?

では、今回の総選挙で彼女はなぜ44位にランクインしたのでしょうか。

前回の選抜総選挙から1年を振り返ると、シングルでは「希望的リフレイン」「僕たちは戦わない」の2曲に選抜入りを果たしており、特に「僕たちは戦わない」では32人中の16人選抜に選ばれています。

このことから、運営サイドの期待度が高いことがわかります。

それだけに、44位という順位が低いのでは?と感じる人も多いでしょう。

ですが、運営に推されているメンバーがランクインをすること自体不利なのが選抜総選挙の常。

向井地美音のひとつ前の先輩にあたる14期生には“三銃士”として推されていた小嶋真子、岡田奈々、西野未姫がいますが、彼女たちも選抜総選挙に初めて参加した年はランクインせず、現在に至るまでいい結果が残せているとは言えません。

そのなかで44位という順位になったのですから、“妥当”もしくは“思ったより上だった”と思います。

 

これからの課題について

では、向井地美音が今後さらに人気を伸ばすためには何が必要なのでしょうか?

それは、努力以外にないと思います。

これはファンの間でも言われていることですが、最近の若手メンバーは少しでも推され始めると努力をしなくなるんです。

以前、元劇場支配人を務めていた戸賀崎智信氏が自身のツイッターでこのようなコメントをのこしたことがありました。

 

「 ちょっとメディアに出始めたくらいで、勘違いして上から目線の会話をしている新し目のメンバーを見ると、残念な気持ちになります。 」

 

もちろん、これが誰かとは明言していませんでしたが、多くの中堅メンバーからは若手メンバーの素行について度々問題点が指摘されています。

まずは、上下関係について。

AKB48はいわば芸能人の養成所という位置づけであり、グループ内で人気のあるメンバーであっても世間的には立派な芸能人として扱ってもらえません。

だからこそ、AKB48でいられるうちに上下関係を学んでおかなくてはならないもの。

ですが、弁当が支給された時は先輩メンバーよりも自分たち優先で受け取ったり、ケータリングのとりわけをしなかったり。

ある時には、数少ない椅子に若手メンバーが座り、先輩メンバーの席がなくなることも。

そして、劇場のトイレ掃除を放置してしまうなど、挙げればキリがないくらい指摘されているんです。

次にパフォーマンス・ファン対応について。

最初こそ、メンバーのがむしゃらで頑張っている様子がキラキラして見えていましたが、次第にパフォーマンスを手抜きするようになったり、握手会でファンに対する塩対応が目立つようになったメンバーがいます。

さらに、AKB48のスタッフに対する態度の悪さ、挨拶や礼節をすっ飛ばすという指摘まで…。 

若手メンバーとひとくくりにしたので誤解を生んでいるかもしれませんが、
もちろん努力しているメンバーもいます。
他のメンバーよりも突出して秀でているものがなければ、努力し続けるしかないのです。

推されるメンバーは、それなりの努力が伴っていないとすぐに“ゴリ推し”扱いされ、アンチを生んでしまいます。
事務所の推しと、握手会人気でチャンスの多い向井地美音。
彼女はこのチャンスをきちんと生かせるのでしょうか?
この1年が正念場です。

まずは新チームKの初日を成功させること。

すでに新チームKでのパフォーマンスでは、彼女がセンターを務める楽曲が数曲あります。

これをゴリ推しと言わせないためにも、グループの顔であると自覚すべきでしょう。

彼女の努力が、秋元康の目に留まれば更に推されることでしょう。

これからも彼女の動向に注目していきたいと思います!


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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