篠田麻里子がぜんそくの持病?親指のまむし指とは?

篠田麻里子はAKBとして、アイドルとして活動をしてきました。
しかし、アイドルとしての活動だけではなく、多方面で活躍を見せています。
その中の一つに女優業がありました。
篠田麻里子は、ドラマに出演しましたが、その中でぜんそくの持病を持つ女性を演じています。
その演技力はいったい?
また、その撮影の裏であるエピソードがあったそうです。
いったいどんなエピソードだったのでしょうか?
また、篠田麻里子にはある、身体的特徴があるそうです。
一見TVで見ている限り特に変わった様子はありませんが、いったいどんな身体的特徴なのでしょうか?
篠田の身体にまつわる話題についてまとめてみました。


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篠田麻里子がぜんそくの持病?

篠田麻里子はAKBを卒業したら、ファッション関係の仕事と、女優業に力を入れたいと公言していました。
その公言通り、篠田は自身のファッションブランドをプロデュースしたり、ドラマでも活躍を見せました。
そして、AKB卒業後初めてのドラマ出演となった月9ドラマの「海の上の診療所」が注目されました。
この中で篠田はぜんそくの持病がある美人小学校教師の役を演じています。
しかし、記念すべきソロでのドラマデビューは苦難を強いられることとなりました。
篠田がNGを連発してしまったのです。
そのNGの原因はドラマの内容にありました。
「海の上の診療所」とは、瀬戸内海の無医島を巡り、医療サービスを提供する診療船である海診丸という舟で、共同生活する医師やスタッフと島々で交流する人々を描いたドラマです。
そこで、船に新しく乗船してきた総合診療医の役に主演の松田翔太が、そしてその相方となる元ヤンキーと噂の看護師役に武井咲が出演していました。
松田翔太はお調子者の役で、武井咲はそれを締めるサバサバした性格の看護師という二人のコンビの恋の行方が注目のドラマでした。
そして、このドラマの第2話に出演したのが、篠田麻里子でした。
篠田麻里子演じるぜんそく持ちの美人教師を口説こうとする松田翔太を武井咲がツッコむシーンで、篠田は笑いのツボにはまってしまい、NGを連発することとなります。
そのシーンは診療室のベットに腰掛ける篠田に対面して松田翔太が椅子に座っている、その少し後ろで武井咲が立っているというシチュエーションでした。
小さいころからぜんそくの症状が出るという篠田に、松田翔太が咳を抑える紙を渡しながら「申し遅れました。私、離島で困っている方を救うためにやってきました。ドクター・コータ、独身です。」とアピールすると、絶妙のタイミングで武井咲がスリッパで「パコーン」と頭を叩くというもの。
その芸人顔負けの武井のツッコミのタイミングのうまさに、篠田は耐えられず噴き出してしまいます。
篠田の笑いのツボに見事にはまってしまったらしく、その後何回挑戦しても笑いを抑えることが出来なかったそうです。
あまりに篠田が笑うため、松田はとうとう武井に「俺って変な顔してる?」とたずねてしまう始末だったようです。
しかし、現場は明るい雰囲気に包まれていて、篠田の連続NGにも、快く対応してくれているのには、篠田も救われたようです。
篠田はこれまで自分が出演したドラマを、自分から見ることはなかったそうですが、今回のドラマは「自分が出ているものを見たい!仕上がりが楽しみ!」と、今までと違う手ごたえを感じていたそうです。
第2話のみの出演となりましたが、第2話のヒロイン役ということで、かなりセリフ数や、出演しているシーンも多かったため、思い入れも違うものがあったのかもしれません。
篠田のソロ初となるドラマ出演は、好調だったようで、今後の女優業に対しても自信がつくスタートとなったようです。

親指のまむし指とは?

篠田麻里子の親指の画像を見てファンからはこんな声が上がっています。
「過去になにか大きな事故に遭っているのではないか?」
「怪我ではなく病気なのでは?」
これは、篠田麻里子の親指が他の指に比べ異常に短いことから心配の声が寄せられました。
専門家によると、この親指の形は「まむし指」というらしく、直接的な原因は分からないのだそうです。
しかし、怪我や病気によるものではなく、遺伝によるものだと言われているそうなので、ファンが心配するような事故や怪我の経験は篠田自身していないようです。
「まむし指」は一万人に一人の確率で発症する非常にまれなケースのようです。
そのため、あまりこの親指の形を見たことがない人が多く、話題に火がついてしまったようです。
一見、普通の指の形ではないため、コンプレックスに思う人も多いらしく、特に女性の場合は気にする人が多いようです。
実際に、篠田自身も、小さい頃は気にしていなかったそうですが、大きくなるにつれて、周りと自分の指の形が違うことに気づき、コンプレックスに感じるようになっていったそうです。
しかし、そんなコンプレックスからも篠田は抜け出しています。
指のコンプレックスがありながらも、そのカリスマ性とスタイルの良さから、雑誌の専属モデルを務めることとなり、それは彼女にとってとても自信がわいたようです。
指の奇形に関係なく、モデルという仕事が舞い込んできたということは、それに勝る魅力があると認められたということになります。
そして、2012年には、ネイルクイーンを受賞しています。
まむし指の人は爪が短く、ネイルには不向きだと言われてきました。
しかし、まむし指の篠田は付け爪をつけて、ネイルを楽しんでいるそうで、コンプレックスも自分の自信に変えてしまうところが篠田のすごいところです。
まむし指の女性にとって、篠田のネイルクイーン受賞は大きな励みとなったに違いありません。
篠田はコンプレックスも味方にする強い精神力を持っている素敵な女性のようです。
篠田のぜんそくは、お芝居の役柄でしたが、実際に全身蕁麻疹など、体調不良で仕事をキャンセルすることがあった彼女にとって、ぜんそくという役柄もその時の想いを思い出して演じたのではないでしょうか。
そして、生まれもってのコンプレックスとなっていた身体的特徴も自分の自信に変えてしまうような強い女性へと変貌を遂げました。
そんな成長し続ける彼女は、これからも沢山の魅力を私たちに見せてくれて、元気や勇気を与えてくれることでしょう。
今後の彼女の活躍は間違いないでしょう。


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