演技力はAKBトップ?向井地美音の子役経歴とは

AKB48の第15期生で、選抜総選挙での実質人気ナンバーワンのメンバー・向井地美音。
最近では、AKB48単独の選抜メンバーにも起用されるなど、運営からプッシュされている1人です。
愛くるしい表情と、それに似合わない毒舌キャラも相まってバラエティ番組でも活躍中の向井地美音ですが、
彼女は元メンバーである大島優子と同様に過去に子役経験があるのです。
その代表作ともいえるのが、篠原涼子主演の「アンフェア」。
続編であり完結編にもなる映画「アンフェア the end」の公開を控え、ますます注目を浴びる存在になる彼女ですが、実際のところ演技力はあるのでしょうか?
今回は、向井地美音の子役経歴や演技力について検証していきたいと思います。


AKB48紅白歌合戦!

AKB48 紅白対抗歌合戦 [ AKB48 ]
価格:4609円(税込、送料無料)

向井地美音の活動開始時期は?

向井地美音は、1998年1月29日埼玉県で生まれました。
余談ですが、AKB48の1997年組(向井地は早生まれ)はAKB48次世代エースが揃っていると言われ、同級生に小嶋真子や高橋朱里、加藤玲奈などがいます。
向井地美音は2013年に行われたAKB48のメンバーオーディションに合格し、第15期生としてグループに加入したのです。
ところが、「アンフェアのみおちゃんがAKB入りしたらしい!」「向井地美音の子役時代がすごすぎる!」とすぐに話題は広まり、注目を集めるメンバーに。
AKB48としての活動は2013年からということになりますが、実は子役時代を踏まえると2002年には活動を開始していたことがわかっています!
となると、2015年現在で芸歴は13年になりますよね!
AKB48発足が2005年ですから、芸能界でいうと高橋みなみや小嶋陽菜、前田敦子や板野友美よりも「先輩」になるんですね…。
AKB48は、もともと「アイドルを育成する」という要素がウリのグループでしたが、大島優子や向井地美音はそれに外れます。
AKB48加入当初から「プロ」なのです!
大島優子と向井地美音の加入時期には7年もの開きがあるものの、向井地美音のような子役経歴のあるメンバーを加入させたあたり、AKB48運営側としては即戦力を求めていたということなのでしょうか?
現メンバーへのテコ入れもあったのかもしれませんね。

子役時代の所属事務所とは?

現在の所属事務所は株式会社AKSということで、このあたりは通常の研究生・メンバーにと変わりはありません。
これは、向井地美音がAKB48に加入する以前に子役時代の所属事務所から離れているということになります。
向井地美音の活動開始時期は2002年ということですが、実際に小学5年生の時に子役を休業して学業に専念していたそうです。
ちなみに、子役活動を休業する前の所属事務所はセントラル子供タレント。
子役のプロ集団です!
のちに中学を受験で入学後、イー・コンセプトに所属していました。
中学時代、AKB48のメンバーが出演するドラマ「マジすか学園」を視聴しており、第15期生オーディションの開催を知ると両親と相談し応募をしました。

向井地美音の子役経歴について

では、実際には子役時代どのようなドラマや映画に出演していたのでしょうか?
主な作品をまとめてみました。

⚫︎映画
踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(2003年) – 里香子 役
アンフェア the movie(2007年) – 佐藤美央 役
アンフェア the end(2015年予定) – 佐藤美央 役

⚫︎テレビドラマ
利家とまつ〜加賀百万石物語〜(2002年、NHK) – 初姫 役
ウエディングプランナー SWEETデリバリー(2002年、フジテレビ) – 北村早紀 役
アンフェア(2006年1月 – 3月、関西テレビ) – 佐藤美央 役
アンフェア the special『コード・ブレーキング〜暗号解読』(2006年10月3日、関西テレビ)
テレビスペシャル アンフェア the special『ダブル・ミーニング 〜二重定義』(2011年9月23日、関西テレビ)
医龍-Team Medical Dragon- 第3話(2006年、フジテレビ) – 藤吉樹里 役
金曜プレステージ パパの涙で子は育つ(2007年6月15日、フジテレビ) – 川村カヤ 役
フライトパニック(2007年10月20日、フジテレビ) – 柳本メグミ 役
働きマン最終話(2007年12月19日、日本テレビ) – 山口美咲 役

…調べてみると驚いたのが、ほとんど役名のついた役であるということ。
また、大河ドラマにも出演していたのもびっくりですよね!
そして、なにより有名なのが「アンフェア」での佐藤美央役です。
テレビドラマだけではなく、派生したスペシャルドラマや映画にも出演を果たしており、一般的な認知度もありました。

向井地美音の演技力は?

そこで気になるのが、子役あがりの向井地美音に演技力があるのかどうかです。
向井地美音の代表作ともいえる「アンフェア」では、精神的ショックを受け言葉を発しない、ボードに伝えたいことを記すだけという難しい役どころを演じていました。
台詞がある方が役としては難しいのでは?と思う人もいるでしょうが、実際には台詞なしで恐怖に怯える様子や悲しい様子を表現しなくてはならないため、当時子役としてはかなりの演技力を持っていたと言えます。
向井地美音は、この「アンフェア」に出演した時に演技を意識するようになったそうで、誰にも教わらず自分で感覚を掴んで行ったんだとか。
AKB48に加入後、ドラマ「マジすか学園4」のジセダイ役として出演した向井地美音は、ヤンキー役を物の見事に演じきっていました。
ブランクはあっても、その演技力は衰えていないようです。

演技力に加え、あのルックスなので非の打ち所がないですよね!

おわりに

ということで、向井地美音が現AKB48メンバーの中でも最も芸歴が長いということ、そして演技力は本当にあるということがお分かりいただけたかと思います!
「アンフェア the end」の公開も間近ですので、彼女の演技に今後も注目していきたいと思います!


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


コメントは受け付けていません。