篠田麻里子の最後の総選挙となった2013年の順位は?

篠田麻里子は第1回からずっとAKB選抜総選挙に出馬し続け、高い順位をキープしてきました。
いつも一桁の順位をたたき出し、ついに二桁の順位になることはありませんでした。
篠田麻里子の記念すべき最後の総選挙となった2013年、第5回の選抜総選挙の順位は何位だったのでしょうか?
また、篠田の卒業によって悔しい思いをしているメンバーもいたようです。
それはいったい誰なのでしょうか?
また、その悔しい思いとはどんな思いからだったのでしょうか?
検証してみましょう。


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篠田麻里子の最後の総選挙となった2013年の順位は?

篠田麻里子は2012年の総選挙で、後輩メンバーに対して、「潰すつもりで来てください!」と、激励したことが話題になりました。
そして、あれから1年経った、2013年の総選挙でどれだけの後輩が躍進したのかが注目されました。
篠田麻里子の結果は去年と同じ5位となりました。
一位、指原莉乃、二位、大島優子、三位、渡辺麻友、四位、柏木由紀、五位、篠田麻里子となりました。
この年は沢山の次世代のメンバーが選抜入りを果たしました。
今まで、なかなか順位を上げられなかった若手メンバーの大きな躍進が見られました。
これも去年の篠田の激励あってのことだったのでしょうか。
まず、一番に話題となったのは、指原莉乃がなんと1位を獲得しました。
お笑い担当の指原が1位を獲ったことで、今後のAKB48はどうなってしまうのか?という不安な声も上がる一方で、これは、ファンのAKBが変わってほしいという期待が込められているという意見も飛び交いました。
そして、3位、4位、には相変わらず実力のある渡辺麻友と柏木由紀が君臨しました。
篠田のすぐ後の順位である6位につけたのは、SKE48の松井珠理奈でした。
松井珠理奈は念願の神7入りに感極まったようで、もっともっと上を目指せる!と今後の躍進を約束しました。
W松井で知られる松井玲奈は、そのすぐ後の7位につけ、SKEの勢いを感じさせる結果となりました。
次世代エース候補の一人でもある島崎遥香は12位を獲得し、大きく躍進しました。
じゃんけん大会で1位を獲得し、センターを務め、チャンスを手にし、人気を集めたようです。
13位には研究生からの躍進で注目を集め、今では選抜レギュラーメンバーとなり、安定した人気を手に入れた横山由依が入りました。
14位には、去年の篠田のスピーチに奮起されたという、山本彩が入りました。
篠田のスピーチを胸に、大人しい自分を変えて、野獣のように選抜のみなさんにくらいついて、AKB48グループをかき乱していきたいと意気込みを見せました。
15位にはこれもまた、大躍進を遂げたNMB48の渡辺美優紀が入りました。
16位に、初めての選抜入りを果たした、SKEの須田亜香里が入りました。
このように、今までの選抜のメンバーとは変わり、新しいメンバーが大躍進をし、AKBのカラーが変わってきたと感じる結果となりました。
この様子を見て、篠田はかつてから思っていた思いをこの総選挙の場で打ち明ける事となりました。
それは、「卒業」の二文字でした。
「たくさんの後輩たちが頑張っている姿を感じ取れた一年でした。だから私もひとつの決断をしようと思います。
私、篠田麻里子はAKB48を卒業します。私はAKB48に悔いはありません。卒業は地元で来月の福岡ドームで卒業させてください」
突然の、しかも早い篠田の卒業に会場は悲鳴が上がり、どよめきました。
事前に聞かされていなかったメンバーも多かったようで、みんな、何が起こったのか分からないような表情を浮かべていました。
これに対して、総監督である高橋みなみは
「さみしい。さみしいですけど、でも麻里子様はほぼ同期だし、離れていくのは寂しいけど、ずっと前を歩いていてくれたので、その前に行く背中を押していってあげてほしい。たくさんそういった背中を見てきました。
だから今日の麻里子様の背中がすごい、かっこよかった」と激励しました。
それを受け、篠田もこのようにことばを返します。
「総監督はAKB48には必要な存在なので、30年、いや100年がんばってほしい。AKBとは私はAKBに入って自信もなかったけど、こんなにたくさんの人に応援されて人間が変えられた。悔いはないです。」
高橋みなみへの冗談半分本気半分で、総監督をずっと続けてほしいという想いを伝え、そして、AKBには悔いがないこと、前を向いて進んでいくことを誓うコメントをしていました。
卒業宣言からあまりに早い卒業の日を迎えることに、メンバーも気持ちが追い付かないところもあったようですが、篠田がAKBに残したものは今も健在のようです。
篠田麻里子は総選挙が始まってから、ずっと上位5位以内をキープし続け、不動の人気を誇る伝説のメンバーとなりました。
篠田麻里子の人気は不動のものだったということが、総選挙の順位を見ると分かります。
そのカリスマ性のあるキャラクターはソロになって、ますます輝きを増しているように思えます。
今後の篠田麻里子の活躍に期待します。


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