篠田麻里子の2011年・2012年の総選挙での順位は?

篠田麻里子にとって選抜総選挙は大事なAKBの恒例行事の中の一つだったようです。
第3回選抜総選挙で篠田は初めて順位を落とすことになります。
その原因とはいったいなんだったのでしょうか?
また、第4回選抜総選挙では、メンバー、ファン、視聴者も震え上がらせた檀上でのスピーチが話題となりました。
どんな名言を篠田は残したのでしょうか?
その名言は今でもAKBの後輩たちに語り継がれているようです。
篠田麻里子の第3回、第4回の選抜総選挙の順位はどうだったのでしょうか?
検証してみましょう。


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篠田麻里子の2011年・2012年の総選挙での順位は?

選抜総選挙は2011年ともなると、国民的行事の一つとなり、TVでも大きく放送されるようになりました。
そんな注目されるAKB選抜総選挙で、篠田はどんな順位を獲得していたのでしょうか。

2011年の選抜総選挙はやはり、前田敦子と大島優子のどちらが1位を獲得するのかということが注目されていました。
2010年の総選挙では、大島優子が不動のエースである前田敦子から1位を奪い、大変話題になりました。
この時、初めて、AKBから前田敦子以外にセンターを務めるメンバーが出たからです。
それと同時に、総選挙は何が起こるか分からない、本当にノンフィクションのイベントであるということもおもしろいとされ、注目を集めていました。
篠田麻里子は2011年の抱負に「追及」と掲げていて、深みのある人間になりたいと公言していました。
その通り、この年は、CMや、NHKでの冠番組を務めるなど、アイドルとしての活動だけではなく、多方面での仕事に取り組むようになっていました。
篠田は、総選挙についてこんな風に語っています。
「このイベントってメンバーが頑張るんじゃなくて、ファンの方に頑張っていただくわけじゃないですか。一生懸命頑張ります!って私も口では言えますけど、でも実際には何もできないですから」
そして、順位については、ファンの求める形にしていきたいと語っています。
総選挙はファンへの恩返しのイベントだと篠田自身思っているようです。
そして、第3回AKB選抜総選挙の篠田の順位は第4位でした。
一位、前田敦子、二位、大島優子、三位、柏木由紀、四位、篠田麻里子となりました。
篠田麻里子は、不動の3位として君臨し続けましたが、ここで、上位での順位が変化することとなりました。
一位はやはり前田敦子が奪還し、大島優子は「あっちゃんはAKBの顔です」というコメントが話題になりました。
そして何より、今回は柏木由紀の大きな躍進に注目が注がれました。
篠田麻里子は後輩である柏木由紀に順位を越されてしまう形になりましたが、後日、この順位の変動について、こう語っています。
「今年は特にイベントとして楽しめました。やっぱり新しい風が吹かなきゃいけないと思ってたから、由紀ちゃんが3位になったのは本当に自分の中でも嬉しい。
それと若い子たちが上がってくる方が絶対に良い。やっぱりAKB48が長く続けられるのって、いろんな子の人気が出てくることだと思う。
今回、自分は何位になっても良いって思ってて、4位という結果は自分の予想より高めの順位だったので、格別なうれしさはありました。」
篠田麻里子はこの時からすでに、「AKB48」の将来を考え、自分も総選挙に参加しつつも、総選挙というものを客観的に見ていました。
そして、後輩の躍進を心から喜べるのも、AKBを本当に愛しているからこそだというのがとても伝わってきます。
2011年、篠田麻里子は後輩に総選挙では順位を越される形となりましたが、じゃんけん大会では、見事優勝し、センターを務めました。
篠田麻里子の初センター曲となった「上からマリコ」は大ヒットし、篠田麻里子はチャンスをモノにする強さも見せました。

2012年の総選挙について、篠田は、「新しい風」が吹いてほしいと願っていました。
篠田の言う「新しい風」とは後輩に躍進してほしいということでした。
自分のことはさておき、後輩の順位の動きに注目をしていたようです。
その理由のひとつに、前田敦子の卒業がありました。
前田は卒業をすてに発表していて、総選挙を辞退しました。
それにより、今までの順位が大きく変動するのではないか?と注目をされていました。
今まで1位を獲ったことのない、若手メンバーが1位を獲るのではないか?とも言われていました。
そして、2012年、第4回目の総選挙が始まり、篠田の結果は去年からまた順位を1つ下げて5位となりました。
一位、大島優子、二位、渡辺麻友、三位、柏木由紀、四位、指原莉乃、五位、篠田麻里子となりました。
今回、篠田はヘタレと言われた指原莉乃にまさかの順位を越される結果となりました。
この指原の大躍進は世間からも注目を集める結果となりました。
上位5位までのメンバーを見ると、次世代メンバーが3人となり、AKBも世代交代の時期に入ったと誰もが思う結果となったようです。
そして、もっと、後輩には頑張ってほしいという思いも篠田の中に芽生えたのか、この年の篠田のスピーチは印象的なものとなりました。
「後輩に席を譲るという方もいるかもしれません。ですが、私は席を譲らないと上に上がれないメンバーはAKB48では勝てないと思います。そんな強い後輩が出てきたら、私は笑顔で卒業します。
悔しい力をどんどん先輩たちにぶつけて、潰すつもりで来てください。私はいつも待っています!」
このスピーチは後輩たちのやる気をふるい立たせ、もっと頑張らなくてはいけないと思った後輩も多かったようです。
それと同時に、篠田麻里子はまだまだAKBに在籍するのでは?という声も上がりました。
篠田の後輩への愛情は、鋭い言葉の愛の矢となって後輩たちへ放たれました。
AKBの次世代メンバーへの期待が大きく注目されるきっかけとなった総選挙となりました。
篠田麻里子は常に自分よりも「AKB」を優先して考えていました。
時にはその思いが爆発して、後輩への厳しい言葉へと変化もしましたが、それが今のAKBを支えていると言っても過言ではありません。
そんなAKBを誰より想う姿がいつになっても順位を落とさず、上位に君臨し続けた秘密だったのかもしれません。
篠田のファンはAKBを辞めても応援し続けていることでしょう。
今後の篠田の活躍にも注目です。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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