イケメンの兄がいる?宮澤佐江の家族構成とエピソード

AKB48在籍時から“イケメンすぎる!”と言われ同性メンバーのハートを射抜いてきた人気メンバー・宮澤佐江。
今でこそボーイッシュなキャラはたくさん在籍しているものの、AKB48グループにおいて“元祖・ボーイッシュキャラ”を築いてきました。
彼女は性格もイケメンすぎる、また熱いハートの持ち主であることも有名で、同性のファンも非常に多いのが特徴ですよね。
ただでさえ年頃の女の子の集団、ギスギスドロドロすることも多いのでは…
AKB48グループのメンバーに不仲説が度々流れていましたが、宮澤佐江に至っては不仲なメンバーはいないのでは?と思われます。
おそらく、育った環境がよかったのでは…?と感じるほどです。
そこで今回は、宮澤佐江の育った環境や家族構成について迫ってみたいと思います。


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宮澤佐江の家族構成とは?

宮澤佐江は、東京都出身で2006年春にAKB48の2期生としてデビューしました。
オーディション時点で“イケメンすぎる”“ボーイッシュ”という印象を審査員に見せつけた宮澤佐江ですが、
彼女がボーイッシュなキャラクターであるのは両親の影響があると言われています。

まず、宮澤佐江の父親は元“体操のお兄さん”を勤めたことのある宮澤芳春。
1979年〜1982年までの3年間、「ママとあそぼう!ピンポンパン」という幼児向け番組に3代目体操のお兄さんとして出演していたそうです。
また、母親は元歌手だったそうです。
こうした父親、母親のもとに生まれた宮澤佐江が、歌って踊れるアイドルを目指したのも納得できますよね!
また、宮澤佐江がスポーティーな印象を受けるのも、体操のお兄さんを勤めた父親の影響が大きいことがわかります。
AKB48に加入する前は幼少期にピアノを、小学3年生から中学3年生までの間タップダンスを習っていた宮澤佐江。
AKB48加入前から歌とダンスの基礎は身につけていたようです。

また、宮澤佐江には少し年の離れた兄が2人います。
1人が、7歳上の“りょうじ君”。そしてもう1人が、5歳上の“しーちゃん”。
この2人のお兄さんが…かなりのイケメンなんです!
ということは、宮澤佐江のイケメンなところは兄譲りなのかもしれませんね?

宮澤佐江の兄の顔はなぜ知られている?

ところで、宮澤佐江の2人のお兄さんがイケメンというのはファンの間で有名な話ですが、
そもそもなぜ顔が知られているのでしょうか?

実は宮澤佐江のお兄さんたち、過去に何度かテレビ出演をしたことがあるのです。
そして、おそらく初出演となったのが2010年に放送されたドキュメンタリー番組「AKB600sec.」。
人気メンバーに1日密着するという番組で、宮澤佐江の回に出演していたのです。
この番組を見てわかるとおり、かなり仲がいい兄弟であることがわかります。

とはいえ、メンバーの兄弟関係で最強と言われるのが、NMB48の元メンバーである山田菜々の弟。
そう、NYCやソロとして活躍する中山優馬ですね。
彼を超えるイケメン兄弟は、なかなか見つからないでしょう…。
その点を踏まえると宮澤佐江のお兄さんは、芸能界という枠ではなく、一般的にイケメンというのが正解。

ちなみに次男の“しーちゃん”は、宮澤佐江にハンバーグを作ったことがある“ハンバーグ兄さん”という愛称もあります。
しかもそのハンバーグは商品化もされたんですよ!

このハンバーグを食べられた人はごくわずかで、行っても売り切れだったというケースがほとんどだったとか。
ハンバーグ兄さんのハンバーグ、食べてみたい!

家族みんな仲がいい?

宮澤佐江といえば、家族みんなが仲がいいということで知られています。
そのエピソードを少しだけ紹介しますね。

まず、宮澤佐江は母親と二人で頻繁にショッピングに出かけるそうです。
そして二人で水族館に行った際、母親が水槽の金魚にテンションが上がってしまい、写真を撮りまくっていたんだとか。
可愛らしいお母さんなんですね!

また、宮澤佐江が一人暮らしを始めたとき部屋に蜘蛛が現れたんです。
宮澤佐江は虫が大の苦手ということなのですが、パニックになって母親に電話した際、「蜘蛛はお家を守ってくれてるんだよ。おばあちゃまが会いにきてくれたのかもね」と言ったそうです。
これに、宮澤佐江も落ち着いたようで、蜘蛛をそっと外に逃してあげたんだとか。
なんて素敵な言葉!

お兄さんとのエピソードもたくさんあります。
その中でも、ドラマ・映画好きの宮澤佐江が「1リットルの涙」のDVDを購入しようか迷っていた際、お兄さんに「マルモのおきてがみたい」とおねだりされ、ついマルモのおきてを購入したんだとか。
海外に仕事に行った際も、お兄さんに洋服をごっそり買って帰るなど、お兄さんが好きなようです。

「焼肉食べたい」いうメールを宮澤佐江が家族に一斉送信した夜は焼肉を食べたそうですし、
家族で出かけたり、家で映画鑑賞会をするなど本当に仲がいい様子がわかります。

劇場公演にも家族が顔を出すことが多く、まわりのメンバーやファンもその様子にほっこりするようです。

おわりに

このように、メンバーにもファンにも愛される宮澤佐江のルーツには、彼女を取り巻く家族の存在が大きく影響しているようです。
AKB48としての活動は、家族の理解が一番重要になってきますからね。
これからも、家族愛とメンバー愛にあふれる宮澤佐江を応援したいと思います。


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