篠田麻里子の2009年・2010年の総選挙の順位は?

AKBの毎年の恒例行事となった国民的行事があります。
それが「AKB選抜総選挙」です。
篠田麻里子はAKBで高い人気を誇っていましたが、総選挙での順位はどうだったのでしょか?
第1回選抜総選挙で篠田はその名前を世に広めることになります。
また、第2回選抜総選挙ではあるスキャンダルが篠田を襲います。
その上で篠田麻里子の総選挙の順位は影響を受けたのでしょうか?
高い人気を誇る篠田の第1回、第2回選抜総選挙の順位はどうだったのでしょうか?
検証してみましょう。


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篠田麻里子の2009年・2010年の総選挙の順位は?

篠田麻里子は現在AKB48を卒業し、ソロとして活躍をしています。
AKB48在籍時は、大変人気のあるメンバーの一人で、AKBをここまで成長させた中心メンバーでもあります。
今やAKB48の恒例となった選抜総選挙での篠田の過去の順位はどうだったのでしょうか?

2009年に第1回目の選抜総選挙が開催されました。
AKB48の選抜のメンバーをファン自身に決めてもらうという斬新なイベントに、AKBのメンバーは大変動揺しました。
ファンからの評価が「投票数」という数ではっきり結果に出てしまうこと、そして順位によって自分の評価を知ることになります。
毎年AKBのメンバーにとって、とても苦痛で緊張するイベントの幕開けとなりました。
篠田麻里子も動揺したメンバーの一人でありました。
AKBといえば、前田敦子というイメージが強く、前田敦子は首位を獲得するだろうと誰もが思っていましたが、それ以外の順位の予想は誰もがしていませんでした。
篠田自身も一体自分が何位に位置づけられるのかと不安もあったようです。
しかし、結果は第3位を獲得します。
一位、前田敦子、二位、大島優子、三位、篠田麻里子となりました。
大島優子も当時、人気があり、前田敦子とトップ争いをしていました。
それに続き、3位という順位を獲得した篠田は、一気に「3位を獲得した篠田麻里子」ということで、名前が知れ渡ることとなりました。
そこで、篠田はこんな心境も語っています。
「内心すごく不安で…もう23だし…AKBを卒業した方がいいのかなって…」
このように発言したことに対して、ファンは「まだまだ!」という声をかけます。
その瞬間、篠田は感極まって、涙をしたそうですが、のちのインタビューで、あれは涙ではなく、汗だと本人は撤回していますので、第一回目の総選挙は涙なしのスピーチとなりました。
「3位の篠田麻里子」というイメージづけを出来たことが、一番の収穫となり、篠田にとって自信を持つことのできる総選挙となったようです。

2010年の総選挙は、篠田自身、順位を危ぶまれるスキャンダルが流れました。
それは、AKB48の運営会社であるAKSの社長と愛人関係にあるというものでした。
このスキャンダルは、最終的には、裁判で篠田側が勝利をおさめ、うまくまとまったような結末を迎えましたが、篠田にとってはマイナスイメージのつくスキャンダルとなってしまいました。
このスキャンダルによって、総選挙に不安があるか?という質問に、篠田はこう答えています。
「ないですね。これから3年後だってAKBを辞めたいとは思わないです。楽しいんですよねここが。それにこの集団にいたからこそ、成長できたと思うし、これからもここで成長したいと思っています。
今のように個人でもいろいろなことを経験させてもらいながら、AKB全体にも恩返しがしたい。そういう存在になりたいですね。」
スキャンダルのことなど、全く気にとめていない様子で、前をひたむきに向いて活動している様子がうかがえます。
そして、今回の2回目の総選挙の結果予想について聞かれると、何位でもいいけれども、選抜に入りたいと語っていました。
しかし、1位にはなりたくないらしく、前田敦子あってのAKBであると自覚しているとのことでした。
自分の年齢やキャラクターから、後ろでがっちり固めたいと、大人な発言をしていました。
そして、行われた第2回選抜総選挙の順位は、前回に引き続き、第3位となりました。
一位、大島優子、二位、前田敦子、三位、篠田麻里子となりました。
前回と大きく変わったのは、不動のエース前田敦子から、大島優子が1位を奪ったことでした。
これが大きくニュースに取り上げられる総選挙となり、また、これを機にAKB総選挙が全国民から注目を浴びるきっかけとなりました。
3位を獲得した篠田麻里子は発表の瞬間、顔を抑えて号泣しました。
前回にはなかった涙が今回にあったのは、やはり、スキャンダルから、自分の順位が落ちてしまうのではないかという思いがあったのでしょうか。
もしくは、そんな不安があったものの、ファンの人の暖かさに感極まっての涙になったのでしょうか。
篠田麻里子はこの時のスピーチでこのように語っています。
「ものすごくうれしいです。AKBがこんなに注目されるようになって…。徳光さんも来てくれるようになった」
篠田麻里子のこの時の涙は、いろんな思いが混ざってのものだったようですが、一番は、AKBの成長、そしてその中でも3位を獲得できたことを喜ばしく思っての涙だったようです。
また、この総選挙で話題となった、大島優子の1位獲得については、
「大島優子は、リーダーっていうか、自信がみなぎってますよ。AKBをまとめるぞっていう。私はそれについていきますって感じです」とコメントしています。
次の総選挙では、何位を狙いたいか?という質問では、やはり3位を獲得したいと語っています。
その理由に、常に前進したいからてっぺんは見たくないということでした。
この年は、仕事への意欲もますます向上していたようで、モデルや競馬の勉強も、もっとしたい!と発言していました。
常に上を向いて前進し、努力を重ねてきた篠田だからこそ、3位という上位を獲得し続けられてきたのでしょう。
やはりファンはしっかり見ているようです。
篠田麻里子は、総選挙があるまで、あまり前に出て目立つようなタイプではありませんでした。
しかし、総選挙で2回とも連続で3位を獲得したことによって、人気が不動であることを証明し、篠田自身でも自信が出てきたようです。
それから、多方面で仕事をこなすようになり、今の篠田の活躍を見せています。
篠田は常に前進し、仕事にもひたむきに取り組む人物であることも分かりました。
これからも、沢山の活躍を見せてくれることでしょう。
今後の篠田に注目です。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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