島崎遥香が後輩メンバーを痩せさせる?次世代を担う彼女の思いとは?

〝塩対応〟という言葉が過去の流行語大賞にノミネートされたことで世間の認知度を後押しした、AKB48の人気メンバー・島崎遥香。

最近ではその塩対応っぷりに拍車がかかり、テレビ番組でも歯に衣着せぬ発言が話題を呼び、度々ネットニュースにあげられています。
中には、島崎遥香のそっけない対応や厳しい発言に抵抗を覚えるファンや一般人も少なくありませんが、ある意味嘘がつけない素直なキャラクターは愛される存在でもあるのです。
先日行われた第7回選抜総選挙では前年よりも2ランク下がり9位という結果に終わりましたが、これまであまり感情的になることのなかった島崎遥香が、涙を流しながら〝私たち世代に力を貸してください〟とAKBファンに訴えたことは、多くのメンバーやファンの心を揺さぶりました。
同期であり、次期総監督に指名されている横山由依とともにメンバーを引っ張る決意を語った島崎遥香ですが、最近では実際に後輩メンバーを気にかけている様子を見せているようです。


AKB48紅白歌合戦!

AKB48 紅白対抗歌合戦 [ AKB48 ]
価格:4609円(税込、送料無料)

後輩メンバーを〝痩せさせる〟!?

AKB48のフラッグシップチームと言えるチームAに所属し、かつチームのセンターを務める島崎遥香ですが、同じチームのメンバーを〝痩せさせる〟と話したことで話題になっています。
その後輩メンバーとは、15期生の大和田南那。
島崎遥香は大和田南那に対し、雑誌の誌面でこのように話していました。

「同じチームになる大和田南那ちゃんをヤセさせようと思っています。
今まで後輩にそういうことって一言も言ったことがないんですけど。
この前「ご飯食べに行こう」って言ってるのに、お菓子を持ってたから「これからご飯でしょ。お菓子やめなよ。」って言いました。
ヤセたらすごくかわいいと思うので。」

大和田南那はAKB48の若手メンバーの中でも最も運営からプッシュされているメンバーで、ドラマの主演に抜擢されたりアンダーガールズのセンターに選ばれるなど注目を浴びている存在です。
先日行われた第7回選抜総選挙では思ったよりも結果が振るわず悔しそうな表情を浮かべていましたが、メンバーやファンからも期待値が高かっただけに少々残念な結果だったといえます。
そんな大和田南那のデメリットといえば、島崎遥香が指摘した体型の問題にあります。
もともと、AKB48に加入した当初から美少女と絶賛されていた大和田南那。
ところが、成長期真っ只中の彼女にとっては今が一番体型の変化が起こりやすい時期でもあります。
とはいえ、美少女ゆえに〝痩せたらもっとかわいいのに…〟と思われるのも当たり前のことかもしれませんね。

島崎遥香のこのコメントをうけて、大多数のファンは肯定的な姿勢を見せているようです。

「結構指原に次ぐくらい姉御肌だよなぱるぱるさん
頑張れー」
「これは正論つーか親がちゃんと教育しなきゃだめなこと
偏食とかもそうだけど」
「ぱるる△
うちの子はあなたにお預けします」
「これはガチで頑張ってくれ
AKBの未来の為に」
「これは超朗報だろ
なーにゃは痩せたら最強」
「今もなーにゃ可愛いけど 最強になーにゃなってしまう」
「頼むぱるる頑張れ」
「まじで頼むわぱるる
たぬきたぬき言われ始めたのも太ったこと
超オブラートに包んで表現したのがきっかけだから
研究生時代のなーにゃというニックネームにふさわしい猫ちゃんに戻ってくれ」
「なーにゃが次に行くのは王道チームAだもんなぁ
頑張ってほしい」

年頃の女の子なだけに、他人から体型について指摘されると余計ストレスを抱えメンタルが壊れないか心配になる部分ありますが、そこはプロのアイドルとして意地を見せて欲しいところですよね。

かつて、元メンバーの前田敦子が(島崎遥香と同期の)島田晴香に体型を指示したエピソードがありましたが、前田敦子、島崎遥香に共通しているのはAKB48を引っ張る存在であるということ。
そんな責任感が強い彼女たちだからこそ、AKB48全体のことを考えて発言したものだとわかります。

島崎遥香の発言に触発されたメンバーがいた?

話は戻り、第7回選抜総選挙のスピーチで〝私たち世代に力を貸してください〟と訴えた島崎遥香。
今後のAKB48を背負う決意を改めて感じた場面でしたが、このスピーチを聞いて〝悔しい〟と感じたメンバーがいました。
それは、AKB48の12期生・新チーム4のキャプテンでもある高橋朱里です。
高橋朱里は自身のSNSでこのようにコメントしました。

「今のAKBを引っ張ってくださっている、AKBの先輩に、泣きながらこれからのAKBに力を貸してほしいと言わせてしまったのは、本当に自分何やってるんだろうって、アンダーガールズの席からいつも泣かないぱるるさんが泣いているのを見ていて、すぐ後ろで力になることが出来ないでいる自分に、どうしても不甲斐なさを感じてしまいました。
(中略)
大切な大好きなAKB48グループを私も支えられるように頑張ります」

高橋朱里といえば、AKB48グループの若手メンバーが中心になって開催される「ヤングコンサート」で全体をまとめる、若き総監督を思わせるリーダーシップを発揮しているメンバー。
次期総監督の横山由依の、さらに次期総監督は高橋朱里だと言われるぐらいのまとめ役を買ってでています。

AKB48グループは何百人という数のメンバーが所属しており、フレッシュなメンバーほど自分をアピールしようと努力を惜しまないものの、グループ全体のことを考えている余裕はあまりないのでしょう。
むしろ、そんな余裕はなくて当たり前なのかもしれません。
でも、メンバーの卒業や加入を繰り返して常に進化し続けるAKB48にいる以上、いつまでも守りの姿勢に入っていては何も変わらないということなんです。
今のような人気がいつまでも続くとは限らないですし、人気メンバーが次々に卒業していき勢いが衰えてしまってはAKB48の未来はなくなってしまいます。

「孤高のエースぱるるに頭を下げさせたことに、
ジキジキソー朱里が若手世代の不甲斐なさを悔やむ
厳しい現実をトップ2人が見つめ直したここから本当の
世代交代が始まっていくんだな」
「朱里には驚かさせられる。
普通の女子高生のような幼さがあると思えば突然大人びた雰囲気が出るし、
まとめ役が出来るわ、話せるわ。」
「ゆいはんは、48グループ全体の総監督として、
今まで通りみんと仲良くすることに徹して、
AKBとしてのコメントは、ぱるるに、
仕切りは朱里に任せればいいと思う。」
「横山一人じゃなくて、ぱるるや、朱里やなーにゃやその他
ぱるるの「AKB第2章」に共感した若手の集合体がAKBを引っ張り
横山は、そのアイコンという形になっていくと思うよ」

島崎遥香の涙のスピーチを受けて心を入れ替えたメンバーが、高橋朱里のほかにどれだけいるのかはわかりませんが、ファンもこれだけ期待を寄せているのでぜひ、その期待に応えていってほしいものです。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


コメントは受け付けていません。