密かに熱い!加藤玲奈の〝推しメン総選挙〟とは?

先日行われた第7回選抜総選挙。

今回の総選挙では選抜メンバー入りを果たした半数以上のメンバーか自己最高順位となり、また北原里英や渡辺美優紀が選抜復帰を果たすなど前例のない快挙を成し遂げたことで多くのファンを沸かせました。
ランクインをして歓喜の涙を流すメンバーもいれは、悔しくて終始涙を流すメンバーまで様々でしたが、若手メンバーの飛躍が年々増えてきているように感じた総選挙でした。
中でも、最近は最新シングル「僕たちは戦わない」のメディア選抜にも起用され注目を集めているメンバー・加藤玲奈の人気が著しく上昇していますが、総選挙を終えて密かに熱いのがほかでもない彼女のあるイベントなんです。


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独自の〝選抜総選挙〟に多くの注目が集まってる?

総選挙を終えて1週間あまり。
加藤玲奈が自身のSNSで突如このような発表をしたのです。

「755にて
”加藤玲奈推しメン総選挙”
を行う予定です!!
開票は、、、、来週ぐらい!笑

ちなみに話の流れで立候補制に
なっちゃったので、
メンバーのみなさんやじコメお待ちしてます! 」

あまりにも唐突な告知にもかかわらず、多くのメンバーがこれに反応。
続々と立候補をしていったのです。

でも、そもそもこの総選挙はどんなものなのか?なんの選抜なのか?
それは、単に〝加藤玲奈による推しメンを選ぶ〟選挙ということです。
もちろん、個人の好みや趣向という独断と偏見による総選挙ということなのですが、なぜかこの総選挙に名乗りをあげるメンバーは多数いるのです。

この〝推しメン総選挙〟に立候補したのは以下の通り。

AKB48
【2期】小林香菜
【7期】鈴木まりや、前田亜美
【9期】島崎遥香、島田晴香、横山由依
【10期】伊豆田莉奈、藤田奈那
【12期】大森美優、佐々木優佳里、田野優花、平田梨奈、武藤十夢
【13期】岩立沙穂、梅田綾乃、大島涼花、岡田彩花、篠崎彩奈、茂木忍
【14期】内山奈月、岡田奈々、小嶋真子、西野未姫、橋本耀、前田美月
【15期】飯野雅、大川莉央、達家真姫宝、谷口めぐ、土保瑞希、福岡聖菜、向井地美音、湯本亜美
【移籍】小笠原茉由、木崎ゆりあ、中西智代梨
【ドラフト】川本紗矢、後藤萌咲、下口ひなな、田北香世子、西山怜那、横島亜衿

SKE48
【6期】北川綾巴、北野瑠華、熊崎晴香、山田樹奈
【ドラフト】荒井優希、小石公美子、神門沙樹、高塚夏生
【移籍】大場美奈、佐藤すみれ、谷真理佳、山内鈴蘭

NMB48
【1期】小谷里歩、近藤里奈、上西恵、白間美瑠、吉田朱里、山本彩
【2期】東由樹、古賀成美、谷川愛梨、西澤瑠莉奈、林萌々香、村瀬紗英
【3期】太田夢莉、加藤夕夏、日下このみ、久代梨奈 、薮下柊
【4期】明石奈津子、川上千尋、西村愛華、山尾梨奈
【移籍】市川美織、梅田彩佳、藤江れいな
【ドラフト】磯佳奈江、須藤凜々花、内木志

HKT48
【1期】穴井千尋、今田美奈、熊沢世莉奈、兒玉遥、下野由貴、田中菜津美、松岡菜摘、宮脇咲良、村重杏奈、本村碧唯、若田部遥
【2期】秋吉優花、岩花詩乃、上野遥、岡田栞奈、岡本尚子、神志那結衣、後藤泉、駒田京伽、坂口理子、田島芽瑠、田中優香、朝長美桜、渕上舞
【3期】栗原紗英、田中美久、矢吹奈子
【ドラフト】山本茉央

チーム8
小栗有以、坂口渚沙、左伴彩佳、佐藤七海、清水麻璃亜、高橋彩音、谷川聖、本田仁美、横山結衣、吉川七瀬

乃木坂46
川後ひな、星野みなみ

アイドリング
佐藤麗奈

芸人
ボン溝黒

…AKBグループの内外問わず、立候補者はまさかの100名超えという大規模な総選挙となりました。
しかも、これらのメンバーのほとんどが加藤玲奈と話したことのないメンバーというから驚き。
多くの若手メンバーが〝自分を見つけてほしい〟といわんばかりにアピールしているのです。
山本彩や島崎遥香などの人気メンバーや梅田彩佳、小林香菜などの初期メンバーまで名乗りをあげたこの〝かとれな総選挙〟。
これには各メディア媒体も黙っていられないようで、〝推しメン総選挙気になる…〟〝面白くなってきましたね!注目してます!〟というコメントが寄せられました。
さらに、この推しメン総選挙はAKB48グループ総合プロデューサーの秋元康氏の耳にも入っており、曲の製作を匂わすような発言まで。
加藤玲奈本人が考えていた以上に、話はどんどん大きく膨らんでいったのです。
現段階で立候補者を締め切り、結果は出ていないものの誰が加藤玲奈の推しメンに選ばれるのか?
また、まさかのアイドリング‼︎からの選抜入りが決まるのか?
ファンの胸を熱くさせています。

自己プロデュースしたもん勝ち?

実はこうしたメンバー自身が発案・プロデュースした企画は加藤玲奈が初めてではなく、過去には小嶋陽菜を中心に結成した「こじ坂46」や、指原莉乃がプロデュースしたアイドルの祭典「ゆび祭り」などがあります。
こうした、自己プロデュースの出来るメンバーは運営サイドから注目されやすく、むしろありがたい存在のようです。
AKB48は常に進化を続けてきたグループですが、選抜総選挙にじゃんけん大会、ドラフト会議…と行ってきた中で秋元康氏が「万作尽きた」と話しているのです。
さらに、自身のプロデュース権をほかに譲るとする姿勢も見せており、こうしてメンバー自身が企画するものには概ね賛成のようです。

そして、ファンからしても運営サイドが発案するイベントよりも、メンバーが企画するイベントのほうがおおいに盛り上がる傾向があります。
このことから、自己プロデュースをしたり自分で企画・発案をしたメンバーは運営サイドから見ればありがたい存在と言えるのです。

ファンからは…
「総選挙にランクインしなかったメンバーが上にいきそう」
「選抜16人でCD作ってほしいわ。
劇場限定で。」
「お遊びの延長が仕事につながっても別にいいじゃん
というかどんどんこういう企画をやっていくべきだろ
メンバー間の悪ノリの発想が実現してしまってもいいだろうし
いつまでも秋元や運営にやらされてるだけのアイドルでなくてもいい」
「れなっちに選挙アピール動画を送りつける子とかおらんかな」
という声があがっており、今回の推しメン総選挙を楽しみにしているファンが多いことがわかりますね!

もちろん、加藤玲奈と絡みのあるメンバーが有利という見方もありますが、意外性のあるメンバーを求める可能性もあるためますます結果が楽しみになってきます★


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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