篠田麻里子の声優がヘタすぎると炎上?2時間ドラマで女優に挑戦?

篠田麻里子はアイドルとしての活動だけではなく、他分野の仕事に挑戦してきました。
AKBの他のメンバーも経験がありますが、篠田は声優に挑戦しています。
しかし、その篠田の声優っぷりがヘタすぎるとして、ネットが炎上してしまっているといいます。
いったい篠田はどんな声優っぷりを見せたのでしょうか?
また、篠田は女優としても活躍を見せています。
しかも重要な役どころで、篠田の演技には注目を集めました。
AKBを卒業した篠田は今後どのようなスタイルで仕事に取り組んでいくのでしょうか?
検証してみましょう。


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篠田麻里子の声優がヘタすぎると炎上?

篠田麻里子はAKB在籍時に、声優に挑戦しています。
この映画は「TIME」というハリウッド映画で、ジャスティン・ティンバーレイクが主演を務めたことで話題になりました。
篠田麻里子はその相手役のヒロイン役に抜擢されたのです。
つまり、声優でハリウッドデビューを果たしたことになります。
この映画は、「すべての人間の成長は25歳で止まり、余命の時間が通貨となる」という今までになかった斬新な設定で、スリリングな展開が見どころのノンストップアクションサスペンスとなりました。
この本作の、25歳で人間の成長が止まるという設定にちなんで、現在最も輝いている25歳ということで、篠田麻里子の起用がきまったそうです。
篠田麻里子は25歳で「上からマリコ」で初のセンターを獲得するなど、大きな活躍を見せていたので、注目されたのだとされます。
周囲の篠田への声優としての評価は、まずまずと言った感じでした。
初めてとは思えない堂々とした演技で、クールかつ、洗練されたヒロインのイメージにピッタリの声の演技が出来ていたと高評価でした。
篠田麻里子自身は、声優の仕事の大変さ、難しさを口にしています。
「ハリウッド映画の吹き替えは初めてだったので、ほとんどすべてのシーンが難しかったです!喋り出すタイミングや息づかいまでピッタリ合わせないと出来ない大変な作業だなと思いましたが、精一杯頑張りました!」
篠田麻里子の初めての声優ハリウッドデビューは大成功を収めたと思われていましたが、ネット上では全く違う評価があげられ、炎上していたそうです。
「篠田麻里子の声優がヘタすぎる」「篠田麻里子を起用した奴は誰だ?」などの声が上がっていたようです。
映画の話題づくりのために、主役級の役を芸能人が演じることは多々ありますが、それに不満を上げる声もあります。
実際に声優学校に通い、プロの声優を目指している学生などからすると、「ずるい」と思ってしまうそうです。
もし、アイドルであっても、プロの声優並みに上手ければ、文句はないようですが、下手であると、知名度だけで起用されていると思われてしまうようです。
例え、女優として演技がうまいとしても、女優と声優は違うものだという声もあります。
大女優でも、声優をやらせると全くうまくないというのです。
やはり、同じ演じる仕事でも全く別物だと考えた方が良いのでしょうか。
むしろ、アイドルと声優であれば、なおさら別物だと考えた方がいいのかもしれません。
篠田の声優ぶりは、賛否両論を生みました。

2時間ドラマで女優に挑戦?

篠田麻里子はAKBを卒業後、本格的2時間ドラマに女優として出演しました。
そのタイトルは「銭女」というもので、バブル時代に踊らされた二人の女の半生を通して、欲望の渦に巻き込まれた人々のおかしさと愚かさを描くというものでした。
このドラマの主演は「あまちゃん」にも出演していた大女優の渡辺えりでした。
渡辺えりと篠田麻里子の共演ともあり、ドラマは放送前から話題を呼んでいました。
篠田麻里子の役どころは、銀行から多額の融資を受け、独自の霊感で株取引を行う料亭の女将がいる店で、働いている女性でした。
篠田の役は裏でその女将を操る女というもので、篠田の「悪女ぶり」が見られました。
このドラマの出演が決まったときのことを篠田はこう語っています。
「正直、わたしはバブルを知らないので、知らない時代のお話を演じるのは難しいなと思いました。」
しかし、努力家な篠田はこんなプロ意識も見せています。
「当時の話を周囲からいろいろと聞いたり、当時はやったものを見て勉強しました。」
共演した渡辺えりが、本番前に一緒に演技の練習をしてくれたりと、協力してくれたそうで、感謝の意を述べていました。
それもあってか、二人は番組の宣伝で、バラエティ番組に出演していましたが、仲の良さが目立ちました。
渡辺えりは、篠田に対して、
「これまで一つの世界でやってきて、知らなかったことが多かったと思いますが、これからいろいろ吸収して、いい役者になってほしいと思います。」
とコメントを残し、篠田のこれからの女優としての飛躍を願う気持ちが見えました。
篠田自身も、ファッションの仕事と、女優の仕事も取り組んでいきたいと語っているので、これからも女優としての篠田が多く見られるかもしれません。
篠田麻里子は、声優と女優という難しい分野でも活躍を見せていることがわかりました。
これからも、他分野で活躍する彼女の姿を見れることを願います。


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