篠田麻里子のAKB卒業までの想いとは?AKB卒業後の変化?

篠田麻里子はAKBのカフェ店員からファンに人気を集め、華々しいAKBアイドルデビューを果たしました。
それからずっと篠田は高い人気を誇り、ファンに支えられてAKBとして活動してきました。
そんな篠田麻里子がファンやメンバーに惜しまれつつも、AKBを卒業しました。
篠田がAKBを卒業するまでにさまざまな不安や葛藤があったようです。
また、篠田がAKBを卒業してからいい意味での変化を遂げたようです。
卒業を決めるまでの想いと、卒業後の変化とはいったいどういうことだったのでしょうか?
検証してみましょう。


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篠田麻里子のAKB卒業までの想いとは?

篠田麻里子がAKBを卒業したほうがいいのではと思い始めたきっかけは、篠田が25歳の時だったそうです。
「私もう若くないなって感じた」と話しています。
25歳の頃の篠田はじゃんけん大会で優勝し、「上からマリコ」で初センターを獲得します。
そういった多忙な活動の中で、体力の限界を感じ始めていったのでしょうか。
篠田はこう続けます。
「AKBで求められることと等身大の私とは、やりたいことが少しずつずれているなっていうのを自覚し始めたんですよね」
篠田の中でさまざまな葛藤があったようです。
25歳の卒業のことについて悩んでいた時期は、「AKB48」という看板を下ろすことについて、怖かったそうです。
AKB48を卒業すると、当然メディアでの露出は減り、「あの人消えたね」と言われてしまうのが怖かったそうです。
そのように恐れていた篠田は、女優やバラエティなど多少自分がやりたいと思える仕事じゃなくてもなんでもやらなくてはいけないと思っていたようです。
しかし、それから2年が経過する中で、篠田の意識が変わっていったそうです。
現在はAKB48という看板を下ろすことは怖くないと語ります。
そして、仕事に対しての取組み方も、世間になにを言われても構わない、自分の好きなことに突き進んで楽しく仕事がしたいと思うようになったそうです。
今まで、AKB48として忙しい毎日を送ってきた篠田はなかなか自分の時間が持てず、自分のやりたいことが全くできなかったそうで、卒業して、自分のやりたいことに突き進みたいという思いが強くなっていったようです。
AKBが大ブームとなった時には、悩みもあったそうです。
ブームというのは、ずっと続くものではなく、いつか終わりがあるものなので、もしAKBが突然明日無くなったらどうしようなど孤独を感じたりもしたそうです。
人気が急上昇すればするほど、不安と隣り合わせだったと言います。
AKBに加入当時は、選抜に入れなくて、悔しい思いをしてきた篠田は、現在、選抜に入れず、目立てないメンバーの気持ちが分かると言います。
しかし、AKBの併設カフェで働き、AKB加入へスカウトされたこと、じゃんけん大会で優勝し、センターを勝ち取った経験など、チャンスを自分のものにしてきた篠田は後輩たちにこう伝えています。
「チャンスを勝ち取るのは自分たちです。後輩にはなんでも人のせいにせず、立ち向かってほしいと思います」
AKBがこれからも躍進していくことを願う一方、心配もある篠田は後輩へ力強いメッセージを送ることとなりました。
篠田が卒業を決めたきっかけは、年齢的な体力の衰えと、自分のやりたい仕事をもっと集中してやりたいという思いからだったようです。
そのように、卒業後の自分の進みたい道がはっきりしたからこそ、卒業を決めることが出来たのでしょう。
男性だけならず、女性ファンも多い篠田ですが、そういったかっこいい人生を送れる強さが人気を博しているようです。

AKB卒業後の変化?

篠田麻里子はAKBを卒業したらファッション関係の仕事をしたいと公言していました。
すでに「MORE」の雑誌の専属モデルを務める彼女が、新規ブランドを立ち上げたことが明らかになりました。
篠田麻里子はプロデューサー兼デザイナーという立場で、ブランド名は「rikori(リコリ)」だそうです。
この篠田プロデュースのブランドは、ルミネエスト新宿店にオープンしたそうで、華やかなお披露目となりました。
東京だけでなく、大阪にもオープンするということです。
女性ファンも多い篠田麻里子のブランドオープンということで、大ヒットを誰もが予想しています。
このアパレルブランドを立ち上げたのは、AKB在籍時からだったそうで、卒業の基盤を着実に作ってきたのだと言われています。
実際にAKBを卒業した篠田はファッション関係の仕事にいそしんでいます。
ファッションの仕事をするかたわらで、AKBの頃よりも動かなくなった篠田は、ジムに通ったりして、体系をキープするように努力をしているそうです。
篠田はこの自身のブランドの「ricori」のコレクションラインを増やして、大きな舞台でどんどん披露していきたいと語っています。
「可愛い」というイメージもつけていきたいと意気込み、もっと知名度もあげていきたい!と、プロデューサーらしい一面も見せました。
その一方で、女優業も専念したいそうで、いろいろな役が出来るように一生懸命頑張りたいと語っています。
篠田はAKBを卒業して、ファッションや女優などの仕事に恵まれているようです。
これも、AKB時代に努力をしてきた彼女だからこそのイイ変化のように思えます。
彼女のアイドルからの転身にだれもが期待をしているようです。
篠田がAKB卒業までに色々な葛藤を乗り越えて、現在自分のやりたい分野の仕事で活躍を見せていることは事実のようです。
今後のますますの篠田の活躍に注目です。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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