北原里英の所属するNGT48の一期生にはあるメリットがある?新劇場の所在地とは?

2015年10月に新潟で指導するNGT48。

その新グループをまとめるキャプテンに任命された北原里英は、早速NGT48がらみの仕事も増え奮起しているようです。
新メンバー募集に先立って行われた第2回ドラフト会議では、かつてバイトAKBとして活動実績のあるメンバー、さらに年齢が比較的高いメンバーを採用したことで話題を呼びました。

気がつけば劇場のオープンまで半年もないNGT48ですが、最近ではオープンする劇場の所在地が決定し、新メンバーの募集を終了しました。
新メンバーの募集には5000名を超える多くの応募総数で、なかでもそのほとんどが県外出身者からの応募というから驚きです。
人気と期待の表れでもあるのかもしれませんね。
そんな応募者たちがNGT48の1期生になりたいという思いは強いものがあります。
それはどういうことなのでしょうか?


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1期生に強いこだわりをもっている?

AKB48グループの各グループを見渡しても、1期生というのは特別感のある存在です。
AKB48で言えば、高橋みなみや小嶋陽菜、SKE48で言えば松井珠理奈や松井玲奈、NMB48で言えば山本彩や渡辺美優紀、HKT48で言えば兒玉遥や宮脇咲良ですね。
このメンバーを見てわかる通り、各グループの1期生こそがそのグループを代表する〝顔〟でもあるのです。

今思えば、AKB48の1期生はかなりの存在感があったと思います。

絶対的エースと言われてきた前田敦子。
なにかと話題にこと欠かさないソロアーティストの板野友美。
モデルとしても活躍している在籍当時から高い人気を誇っていた篠田麻里子。
ブレイク前に卒業したメンバーで言うと、
バラエティー番組への出演も多い大島麻衣。
アイドルから社長に転身した川崎希などですね。

彼女たち1期生は、他のどの姉妹グループの1期生よりも人気のない苦しい時代を乗り越えてきた経験を持っています。
いわば、AKB48の1期生の努力がなければ今のAKB48グループは存在していなかったというぐらいですね。
また、現AKB48の峯岸みなみも、先日の第7回選抜総選挙の速報では60位と振るわなかったものの、シングル選抜やメディア出演が多いのは彼女のキャラクターに加え、1期生であることの特権でもあるように感じます。

SKE48の1期生である松井珠理奈は、デビューがAKB48のシングルセンターであることあら破格の高待遇と言われていましたが、その後のNMB48やHKT48は結成当初から人気を集めていました。

現在のAKB48グループの新しいグループに加入した1期生は、全員が研究生からのスタートになりますが、劇場オープンから間もなく正規メンバーへと昇格するため、研究生期間がかなり短いという特徴があります。
また、1期生のなかで運良く最初に結成されたチームに加入できれば、そのチームはグループの〝フラッグシップチーム〟となります。
フラッグシップチームこそ、そのグループの〝顔〟になれるわけで、さらにそのチームのエースに選ばれればAKB48のシングル選抜に選ばれる可能性も高くなってきます。

よって、1期生として加入することのメリットは計り知れないということなんです。
今回、NGT48の1期生に応募した5000名以上のなかでも県外出身者が圧倒的に多かったのは、これまでのオーディションに落ちてしまったリベンジ組がいたり、アイドルに対する強い憧れを持っている人もたくさんいたからだと思います。
ですが、オーディション合格後すぐに新潟へ住居をうつしレッスンに通える人でなければ応募できないため、新グループ、さらには1期生という並々ならぬこだわりを感じてしまいます。

今回のNGT48結成に際し、AKB48から人気メンバーの柏木由紀が兼任することが決まっているため、アイドル性の高い柏木由紀とともに仕事できるのは1期生にとって大きなメリットなのではないでしょうか。

1期生だけが高待遇ではない?

ところが、最近では1期生よりも後に加入した2期生がグループのエースになるパターンもでてきています。
それが、HKT48の兒玉遥と田島芽瑠です。
HKT48発足当初、まだ指原莉乃が移籍していなかったHKT48のセンターを務めていたのは兒玉遥でした。
ところが、すぐに加入してきた2期生の田島芽瑠にグループのセンターを明け渡す形になってしまい、デビューシングル「スキ スキ スキップ」も田島センターでスタートしてしまいました。
もちろん、アイドル性の高いメンバーを中心に置くことでグループ全体に華が出るため、序列関係なく入れ替わりがあることはごく当たり前のようにかんじますが、それでも過去の姉妹グループにはなかった例なので戸惑いを覚えたファンも大勢いました。
今では兒玉遥がセンターを務める機会も増え、センターの固定に否定的なファンにとっては満足いく流れになっています。

ということで、〝1期生だけがすべてじゃない〟というわけです。

北原里英も期待の新劇場とは?

では、そんなNGT48が活動の拠点とする劇場はどこにできたのでしょうか。
それは、新潟市万代にある商業施設〝ラブラ2〟内。
新潟駅から徒歩15分というアクセスの良さや、様々な世代の人が集まる場所として決定したそうですが、NGT48のキャプテンである北原里英も期待を寄せるコメントを発表しました。

「こんなにたくさんの方に集まっていただいて本当に嬉しいです。
私もみなさんと一緒で劇場の場所を今日知るのを楽しみにしてきました。
ファッションビルなので、NGT48劇場はグループいちオシャレな劇場になるのではないかと期待しています。
新潟の皆様、これからよろしくお願いします。」

この劇場の所在地を発表したことで、ファンからはこのような反応が。

「NGT48劇場にしかない特徴が一つ欲しいですね」
「こうしてゼロから積み上がっていく様子を眺めるのは地元民として楽しいしワクワク感がある」
「新潟が活性化するといいですね」

地元のファンのみならず、他県のファンからも大きな期待が寄せられているNGT48劇場。
噂によれば、三井不動産と新潟交通の2社がラブラ2にNGT48劇場の誘致を働きかけたようですが、これにより新潟の街がさらに盛り上がることが期待できます。

第7回選抜総選挙を控え、速報では10位という好発進だった北原里英。
NGT48を背負っているメンバーとして、なんとしてでも選抜メンバー入りして壇上のスピーチで思いの丈を語ってほしいものです!


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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