柏木由紀が緊急記者会見?第7回選抜総選挙の速報発表でまさかの順位!?

ついに第7回選抜総選挙の人気投票がスタートしたAKB48グループ。

今回は、辞退者もかなり多く波乱ずくめのスタートとなりましたが、逆に見所もたくさんあります。
まずは、渡辺麻友が史上初の連覇を成し遂げることができるのか?
そしてグループの本拠地開催で首位奪還を狙う指原莉乃の票数や、卒業を発表し総選挙公式ガイドブックで首位予想をされている高橋みなみ、昨年同様下克上を狙うNMB48のエース・山本彩の動向など、首位争いは激戦が予想されています。

そんななか、今回こそはと静かに闘志の炎を燃やすメンバーもいました。
それはAKB48チームB・柏木由紀です。
昨年トップ3に返り咲き、人気・実力ともにトップクラスということを証明した柏木由紀が、今回の総選挙にかける意気込みは例年以上と言われているのですが、それはどういうことなのでしょうか…?


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ブログで語った熱い思いとは?

第7回選抜総選挙の投票権が封入している最新シングル「僕たちは戦わない」。
この発売を前に、柏木由紀は自身のブログで今回の総選挙にかける熱い思いをぶつけたのです。

「いっぱい考えて、
いっぱい悩んだんだけど、、
いつも支えてくれるファンの皆さんと
1位をとりたいなって
わたしのAKBでの大きな夢かなっ

宣言することで、
いろんなプレッシャーとかも
あるけど、、、
もちろん皆さんにも、、、
でも夢にチャレンジする前に
諦めるのはよくないなって

(中略)

だからこそ今度は、、
目指せ!
センター!!!
単独ねっ」

もちろん、彼女がこれまでに総選挙に熱い気持ちで挑んでいなかったわけではありません。
ですが、例年以上に〝1位にかける思い〟が強いのは間違いないようです。
ここまでして彼女が1位を目指す理由、その心境はどういったものなのでしょうか?

初センター抜擢で自信がついた?

柏木由紀といえば、第一回の選抜総選挙は9位という意外に低い順位からスタートしました。
ですが、彼女のファン対応の良さが身を結び、第3回の選抜総選挙で3位に急浮上した際はファンのみならずメンバーや多くの関係者を感動させました。
第1回、第2回と上位7名が固定していたため(通称・神7)、これら7名の上位争いであれば総選挙の面白みが欠けてしまいます。
もし、第3回の総選挙で篠田麻里子が3位だったとしたら〝やっぱり…〟という感想になっていたでしょう。
(もちろん3位にふさわしいほど人気があったので異議はないのですが)

そこから第5回の選抜総選挙で順位は4位に落ち込むものの、昨年の第6回では見事3位に返り咲きました。
本人にとってもそうですが、上位を狙うメンバー(選抜入り圏内)にとって〝上位7位〟〝トップ3〟は大きな指標となっているのです。

柏木由紀は2007年、3期生としてAKB48に加入しましたが、エースの渡辺麻友を横で支えるようなポジションをずっとこなしてきました。
渡辺麻友がセンターにふさわしいメンバーだということを誰よりも認めているのは、柏木由紀だと感じるくらいです。
ですが、そんな柏木由紀が渡辺麻友を押しのけて1位になりたい!と思うようになったのはどういうことなのでしょうか?

それは、彼女がシングル曲のセンターを務めたことに大きな影響があったのではないかと考えられます。
2015年春のシングル「Green Flush」にて、小嶋陽菜とWセンターを務めた柏木由紀。
自分の前に誰も立っていない、そのセンターにしか味わえない景色に充実感を覚えたのではないでしょうか。

彼女は総選挙の投票を前にこれだけの思いを長文で綴ったのですから、ファンにとっても彼女をなんとかして1位にさせてあげたい!という気持ちが強くなっていったようです。

速報でまさかの高順位!

そして彼女の熱い思いが綴られたブログか投稿された翌日、ついにシングル曲のCD「僕たちは戦わない」がリリース。
投票がスタートしたのです。
恒例の速報発表は、投票開始日当日の夜、全国の各劇場で行われました。

柏木由紀の順位は…なんと2位!
昨年首位の渡辺麻友を抑え、過去にない高順位スタートとなったのです。
ちなみに1位は指原莉乃。
ですが、1位の指原莉乃が38,151票に対し、2位の柏木由紀の票数は33,426票と接戦とも言える票数だったのです。
そして3万票超はこの上位2名のみでした。
これまでの選抜総選挙の速報結果から分析すると、1位と2位の差は1万票差ほどあったため、事実上1位の一強状態にあったのです。
もちろん、ここから巻き返して2位が1位になったケースもありますが、速報時点でここまで接戦を繰り広げているとなると…これまでになくおもしろい展開になりそうな予感がしますね!

ここでさらに驚きなのが、昨年の速報結果との伸び率。
1位の指原莉乃が101.5%、3位の渡辺麻友が118.4%の伸び率に対し、2位柏木由紀の伸び率はなんと193.6%!
昨年と比べ、ほぼ倍の得票数であることがわかったのです!
これを見る限り、柏木由紀のファンの本気度がとても伝わってくるのではないかと思います。

柏木由紀が緊急記者会見!?

この速報発表を、飲食店にて後輩の横山由依と聞いていた柏木由紀。
自身の高順位に驚きを隠せない様子で、ファンに感謝の気持ちを表すとともに、思わず〝今思い立ったのである場所に行ってきます〟とツイッターで報告。
その思い立ったのである場所は…秋葉原にあるAKB48の劇場でした。
なぜかそこに記者が詰め掛けていたので、緊急記者会見状態になった柏木由紀は「自分の中でかなりベスト」と声を弾ませていました。

第7回選抜総選挙は九州対決に!?

ということで指原莉乃と柏木由紀の好発進でスタートした第7回選抜総選挙の投票。
この二人に共通して言えることは、お互い九州出身者であるということ。
九州といえば、今回の選抜総選挙が開票されるイベントも九州・福岡で開催されます。
となると、地元のファンや住民が彼女たちを盛り上げようと躍起になっているのも理解できますよね!
もちろん、1位を目指している渡辺麻友や松井珠理奈、高橋みなみの動向にも注目が集まります。
特に、高橋みなみは柏木由紀以上に今年の速報で伸び率が高く、これからの追い上げが期待できます。
一部では〝どうせ運営が(例年通り)連覇なんてさせないんじゃ…?〟というような声もありますが、何にしても盛り上がることは間違いありませんね!

今回の速報ではHKT48メンバーの躍進もあり、さらなる激戦が予想されます。苦戦しているNMB48の追い上げはあるのか?そんなところにも注目していきたいと思います!


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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