篠田麻里子がついにセンター獲得?篠田麻里子は歌がヘタ?

篠田麻里子はデビュー当時から高い人気を集めていました。
しかし、いつも選抜総選挙では、1位を獲ることができませんでした。
選抜総選挙で1位を獲れないということは、センターを務められないということを意味していました。
しかし、そんな篠田麻里子がついにセンターを務める曲が誕生します。
篠田麻里子にセンターという役割を与えたのは「運」でした。
そんな「運」を味方にした篠田の裏話に迫ります。
また、篠田麻里子は歌がヘタだという噂も流れています。
確かに、篠田がソロで歌っている歌声をあまり耳にする機会がありませんが、この噂は本当なのでしょうか?
検証してみましょう。


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篠田麻里子がついにセンター獲得?

AKB48は毎年「選抜じゃんけん大会」を開催します。
これは、じゃんけんをして勝ったものが主要メンバーであろうがなかろうがセンターに立てるというものです。
そのため、今まで選抜メンバーに選ばれることのなかった若いメンバーなども選抜入り出来るチャンスがあるとして、ファンも共に楽しめるイベントとなっています。
その2011年の選抜じゃんけん大会で、篠田麻里子は一位を獲得し、すなわちセンターを獲得しました。
篠田麻里子は今まで何度も選抜入りを果たし、主要メンバーの一人ではありましたが、いつもセンターは前田敦子でした。
そのため、この曲が篠田麻里子にとって初めてのセンター曲となりました。
このセンターを獲得したことに対して、篠田麻里子はこのようにコメントをしています。
「正直、一回戦で負けるかなと思っていたので、今ここに立っているのが不思議。でもトロフィーを手にしてめちゃくちゃうれしいです。」
篠田麻里子の初センターを務めることとなった曲名は「上からマリコ」でした。
まさに、AKB内での篠田の立ち位置をイメージしてのタイトルに、ファンからは、麻里子様らしいと評判でした。
曲は、「ぷっっちょ」のCMに起用されるなどして、大ヒットしました。
初のセンターを務めてみて、篠田はセンターの大変さを実感したと言っています。
センターはやはり一番に注目を集めます。
振付などもセンターに注目が行くようなものに仕上がりますし、カメラもセンターをぬくことが多いです。
そういったところから、センターは後ろで踊っているメンバーを背負っているという意識が働くようです。
そのため、プレッシャーも多かったそうで、いつもセンターを務めている前田敦子の大変さを改めて感じたようです。
さらに、今回の選抜では、今まで選抜入りすることのなかったメンバーも多く選ばれたそうです。
そのため、分からないことの沢山あるメンバーに対して、経験豊富な篠田は色々と教えてあげることも多かったのだそうです。
人に指導をすることの大変さも改めて実感し、いつもAKBをまとめている高橋みなみをねぎらっていました。
「上からマリコ」は自身の卒業公演でも歌われるなど、篠田麻里子の代表曲となりました。
篠田麻里子が卒業した後、「上からマリコ」のセンターは誰にやってもらいたいか?という質問には、
「歌う時は私が行きます!それか、マリコの部分を誰か違う人物の名前に変えるのはありだと思う。」
と語っています。
「上からマリコ」はやはり篠田がセンターで歌わないと成り立たない曲のようです。
もし、AKBの公演時に、上からマリコが流れ、突然卒業したはずの篠田麻里子が出てきたらかなりのサプライズになり、ファンは大喜びし、盛り上がること間違いないでしょう。
そんな日が来るのかどうかは分かりませんが、「上からマリコ」は大ヒットを果たし、大成功に終わりました。

篠田麻里子は歌がヘタ?

篠田麻里子は「上からマリコ」でセンターを務め、もちろん歌も歌っていますが、実は篠田は歌がヘタだという噂があります。
AKBの曲では篠田のマイクだけ電源が切られているという噂もあります。
篠田自身も歌がヘタなことは認めているようで、篠田がソロシングル曲を歌うことが決定した時は、Twitterでこのようにコメントしています。
「みなさん事件です!次のAKBアルバムに篠田麻里子のソロ曲収録されます。いよいよ…私の歌声を届けるときがきたか…!このこと楽しみ過ぎてウズウズしてたよ(笑)
中居さんにも早く報告しなきゃ(笑)」
中居とは「火曜曲」という歌番組で共演し、歌下手仲間としてお互いを認めており、中居への報告を楽しみにしている篠田の様子が手に取れます。
篠田の味方であるはずのファンからは、「大丈夫?」「きっと最初はみんなそれぞれのどきどきを抱えて聞くんですね…」「ソロっていいながら、覆面歌手が後ろに居たりして(笑)」など辛口コメントが届いていました。
篠田は、卒業するにあたって、これからどんな活動をしていくのか?という質問には、
「ファッションを中心に活動していきたい!歌はやらないですね。」と答えています。
この発言からも篠田の歌に対しての自身のなさが現れています。
篠田のソロの歌声は貴重なものとなりました。
篠田麻里子は見事、運を味方につけ、センターポディションを獲得していました。
そして、その裏では、実は歌がヘタで、色々と苦労もあったようです。
ソロでの活動となった篠田の歌声を聴けることは今後ないようですが、篠田らしいソロとしての活動を応援していきたいものです。
これからの篠田のますますの活躍に期待しましょう。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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