大写真会における島崎遥香の対応がすごいと話題に?ファンサービスに広がる問題点とは

いよいよ6月に開催が迫っている第7回選抜総選挙。

メンバーたちがSNSでファンサービスに精を出し、自己アピールを続ける中相変わらずの〝塩対応〟っぷりを見せるのがAKB48メンバーの島崎遥香です。
島崎遥香といえば、握手会の対応が〝塩対応〟ということで世間に認知されたメンバー。
塩対応とは、〝そっけない〟〝愛想がない〟〝冷淡〟〝しょっぱい〟対応の総称で、表情に不快さがにじみ出ていたりすることもあります。
アイドルが塩対応と聞くとイメージはガタ落ちしてしまいそうですが、島崎遥香はこの塩対応っぷりをきっかけに大ブレイクしました。
ファンからすると〝彼女のことをなんとかして笑かそう〟と足繁く握手会に通う心理が働くそうなのですが、裏表のない性格にファンは安心感を覚えているのかもしれませんね。

そして、最近では握手会と並んでAKB48グループの大イベントとなった〝大握手会〟。
この大握手会において、島崎遥香の対応がすごすぎると話題になっているのです。
島崎遥香は大握手会でも塩対応っぷりを見せているのでしょうか…?


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大写真会でも〝握手会仕様〟?

大写真会に際し、島崎遥香についてこのようにアナウンスされました。

写真撮影のみの対応
握手はなし
テーブルに着席して撮影するのではなく、握手会ブース形式
お客様は立った状態で撮影

これはどのような意味なのでしょうか?
大写真会の場合、これまで立ち位置が指定されつつも自由なポーズで撮影を行うスタイルを採用していたり、ポーズによってファンとメンバーの手と手が触れ合うこともありました。
今回の大写真会では、中央にテーブルを配置し、そのテーブルを挟んでファンとメンバーが撮影を行うスタイルが採用されました。
テーブルという〝障害物〟はあるものの、撮影の際はメンバーとの会話も短時間ながら楽しめるという大サービス付き。

ところが、島崎遥香のみ握手会仕様の撮影となったのです。
というのも、握手会同様長テーブルの向こう側に島崎遥香が配置し、場合によっては着席した状態でファンと撮影を行ったのです。
しかも、通常メンバーとの会話が楽しめる場面もカット。
撮影後に、ありがとう・頑張ってなどの声掛けも一切させてもらえず、強制的に出口へ身体を持って行かされたそうで…。
ファンは島崎遥香に話しかけても、まるでシカトされたかのようなそっけない塩対応を受けたといいます。

これについて、ファンからはさまざまな意見が寄せられました。

「ある意味伝説を作ったレーンだった。
ベルトコンベアで運ばれていっしょに写り込むような流れ作業で、剥がしってレベルじゃなかった。」
「島崎さんの能面っぷりが凄いんだがww
立ってるだけで精一杯なのか?」
「そんなに嫌なら辞めればいいのにと思う」
「去り際、ありがとうございましたと言ったら、ちらっとこっちを見てくれた」

スタッフと考えた結果「笑わないでほしいです」

この塩対応について、島崎遥香への意見や質問が急増しました。
あるファンが、
「ぱるるの写メ会斬新だね笑 ぱるるらしくて、好きだよ!」
と意見すると、そっけなく「笑わないでほしいです。」と回答。

これには、自分なりに出した結果だと本人は主張しました。

「スタッフさんと私で考えて出した結果です。
だからぱるるだからとかネタにしないでほしいです。
面白いことなんて何もしてません」

彼女がスタッフと相談して決めたこの大写真会スタイル。
その理由についてははっきりとさせなかったものの、以前の大写真会においてファンからの異常な嫌がらせを受けたと可能性が高いという意見がありました。
これについては確証はないものの、握手会や写真会においてファンからの嫌がらせを受けるケースはこれまで何件もありました。

中学生のメンバー相手に不適切な用語を連発する人物や、握手したメンバーにわざわざ推し変すると報告する人物など…
最近でも、指原莉乃や柏木由紀がSNS上で不快感を表した投稿を行ったことで話題になりました。

その怒りの感情を素直に表に出すメンバーと、耐えて我慢し続けるメンバーそれぞれですが、中には握手会で投げかけられた一言に涙を流し、歯を食いしばりつつも笑顔を見せ握手会を続けるメンバーもいます。

公演やテレビ出演などで激務のメンバーたちが、身体を張って握手会や写真会を行っているにもかかわらず、昨年は襲撃事件に見舞われるなど大きな問題に発展しています。

今回の島崎遥香の対応も、一部のファンからすれば物足りなさがあるものの、理解のあるファンは
「いろいろ言われるだろうが頑張れ」
「いつもより笑顔を見せてくれた気がする」
と彼女をいたわる声をあげていました。

大写真会が苦手なメンバーがいる!?

もちろん、握手会も写真会もすべてのメンバーが好んでいるわけではありません。
むしろ、苦手としているメンバーが多いのではないでしょうか?
最近では自分の口からはっきり苦手だと主張したメンバーがいました。
そのメンバーは、SKE48のエース・松井玲奈。

松井玲奈は、先日の大写真会を体調不良で欠席したのですが、その2日前には意味深とも取れるコメントをツイッターで投稿したのです。

「写メ会が自撮り会に変わらないかな。
人にとられるの本当に苦手で申し訳なくなる。
目が死んでるとか、疲れてるとか言われるけど私一生懸命笑ってたのよ。
どうしたらいいかな。疲れてないのに疲れてるって言われることに疲れてしまうよー。
自分の笑顔をまず好きにならなきゃだけど道のりは遠い。」

これはどういうことなのでしょうか?
もちろん、1日に何百人とツーショット撮影に挑まなくてはいけないため、その一つ一つに表情は変わってきますし、すべてがベストな状態ではありません。
その写りの悪さを、ファンがネット上で公開することで彼女は気分を害したのではないかと思われます。

ネットの掲示板では、大写真会で撮影したツーショット画像を公開し(ファン自身の顔は加工により隠してある)ファン同士で報告しあっています。
ですが、中には〝太ってた〟〝無表情だった〟などというコメントとともにメンバーの写真写りが悪いものをネタにしているファンもいるのです。
おそらく、松井玲奈もネット上で〝疲れてた〟とネタにされて不快に思ったのでしょう。

握手会や写真会の会場で直接嫌がらせを受けてしまったり、ネット上でネタにされてしまうことで、ファンサービスに対するメンバーの気持ちがどんどん遠のいているのは事実です。
もちろん、このようなファン(いや、一般人…?)はごく一部だと思いますが、一部の人物のせいでファンイベントが廃止されないよう願うばかりです。


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