川栄李奈が卒業前に病気にかかった?生死をさまよったメンバーとは?

2015年3月のAKB48のコンサートにおいて、自身の卒業を発表しグループのメンバーや世間に衝撃を与えた川栄李奈。

1年前に発生した握手会襲撃事件が影響し、ファンと直接触れ合うことができなくなってしまったことが卒業を決意したきっかけになったと話しており、ファンはもちろん世間からも彼女を気遣うコメントが多く寄せられました。
卒業を発表してからというもの、彼女も吹っ切れたのか表情がすっきりしているとファンの間で話題になっています。
ところが、明るく元気に振る舞う川栄李奈がある病気にかかっていたことが明らかになったのです。
川栄李奈を襲った病気とは、一体何なのでしょうか?


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ブログで衝撃告白!川栄李奈が患ったある病気とは?

2015年5月、世間はゴールでウィークで賑わう中、川栄李奈は自身のブログで衝撃の告白をしました。

「咳が続いたので先日病院へ。
マイコプラズマちゃんが住み着いていました
でも治ってきたのでご安心を。」

川栄李奈はサラッと告白しましたが、彼女の言う〝マイコプラズマちゃん〟とは、マイコプラズマ肺炎のこと。

マイコプラズマ肺炎とは小集団の間で流行するという風邪同様人に移る病気です。
咳が止まらず、夜間においても頑固で激しい咳が出る症状に加え、39℃以上の発熱を伴う苦しい症状だそうです。

流行病ということで、川栄李奈は誰かから菌をもらった可能性が高いとされていますが、〝肺炎〟と名のつく病気であることから命の危険を連想するファンも多いようでした。

ネットの一般ユーザーは川栄李奈のマイコプラズマ肺炎についてこのようなコメントを寄せています。

「治るまでゆっくり休んでもいいんじゃないかと思うけど、なかなかゆっくりはできないかな。」
「最近は抗生物質が効かないマイコプラズマが増えているらしい。
効かないとは言っても、別種の抗生剤は効くから、そこまで心配はいらないが。
マイコプラズマにかかる人は、他の感染症にも抵抗力が少ないことが多いという。
お大事に。」
「これは大変ですね
1日も早く完全に治ると良いのですが」
「川栄、最近は散々な目に遭っているなぁ…」
「トラウマに伴う過呼吸が原因だったりして…」

多くのユーザーが、川栄李奈の病状を気遣うコメントをのこしていました。

肺炎は、原因別死亡率で4位という恐ろしい病気ですが、病原体などの種類により分類される一つにマイコプラズマ肺炎があります。
通常の肺炎は60歳以上の高齢者がかかりやすい特徴がありますが、マイコプラズマ肺炎に関しては15〜20歳の若年者に多いといい、命の危険があるとはあまり考えられないようです。
全身状態が不良の場合は入院の必要がありますが、今回の川栄李奈の場合はブログの内容から入院の形跡はなく、通院と薬品療法で完治するものと思われます。
ファンも一安心といったところですね。

川栄李奈は、〝咳には蓮根がいいとかなんとか〟と自身で調べ、蓮根が大量に入った煮物(写真を見ると筑前煮のようなもの)を作り、写真をブログにアップしました。
同じく咳にいいと言われる梨の代わりに〝緑のりんご〟を食すなど、〝薬膳コーディネーター〟らしい一面をのぞかせました。

彼女の場合は、ファンに直接触れ合うことがない特殊なメンバーですが、多くのメンバーは連日の握手会や公演、コンサートや写メ会などで多くのファンと触れ合う機会があります。
休む間もないぐらい忙しい時でも身体を張ってファンサービスにつとめるAKB48グループのメンバーですが、そのぶん細菌に感染する機会も増えてしまうので注意が必要ですね。
よく、体調不良を理由に握手会を欠席するメンバーがいますが、それらのメンバーに対し辛辣なコメントを寄せるファンがいます。
もちろん、時間やお金を割いて会いに行ったのに会えなかった、期待を裏切られたと思うのでしょうが、本当のファンなら体調不良でも身体を張ってまで頑張って欲しいとは思わないですよね。
風邪をひいていたら、ファンの人に移してしまうことだってあるのです。
感染症の恐ろしさを知って、握手会を欠席されたとしても彼女たちのことを理解してあげることも大事だと思います。

重病で生死をさまよったメンバーがいた?

命に別状がないマイコプラズマ肺炎ときき安心しましたが、これまでマイコプラズマ肺炎以上に命の危険にさらされたメンバーが存在していたのです。
それは、AKB48の元メンバー・2期生の増田有華です。
これはAKB48に加入する前の話になりますが、増田有華が2歳の時に小児がんを患ったことがありました。
膵臓、脾臓、肝臓など、なんと身体の14箇所から腫瘍が見つかり、あまりにも広範囲だったということで手術は困難に。
それに追い打ちをかけるように、彼女の免疫力は通常の人の3分の1しかなかったといいます。(先天性の免疫不全)
手術もできず、抗がん剤治療もできない彼女は、免疫力を強化する薬を投与するしかなかったそうです。
2歳にして大病を患った彼女ですが、なんと体調が回復し、腫瘍が全て消滅したのです。
通常、腫瘍が消えることはなく非常に稀なケースだそうですが、彼女を回復に導いたのが父親の歌だったそうです。
彼女は幼き頃から歌手になる夢を抱いてしましたが、彼女の大好きな歌の力によって小児がんを克服したのだとテレビで紹介されていました。
その真偽は不明にしても、小児がんの再発の心配はないそうで、現在に至って芸能界で活躍し続けています。

また、AKB48の現役メンバー・3期生の田名部生来もまた、幼き頃に生死をさまよったことがあるそうです。
生後3ヶ月で肺炎を患い、3歳の時には腎炎という、〝人生で2度死にかけた〟と明かしました。
彼女の〝生来〟という名前も、母体が弱いなかやっとの思いで〝生〟まれて〝来〟てくれたという由来なんだそう。
今の彼女はお酒好きなイメージが強いので意外なエピソードですよね。

このように、生死をさまよったことのあるメンバーは存在していました。
劇場公演や撮影など激務をこなしているAKB48グループのメンバーだからこそ、体調がとても気になりますよね。
常に元気なイメージは持ち続けて欲しいものの、決して無理をせず自身の体調を優先させてほしいものです。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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