篠田麻里子と高橋みなみが喧嘩?篠田麻里子と板野友美の間の確執?

篠田麻里子のキャラクターは少し気が強いところがあります。
そのため、篠田麻里子は今までにAKBのメンバーと沢山ぶつかってきたそうです。
なかでも、篠田麻里子と高橋みなみのケンカは壮絶なものがあったようです。
いったい何が原因でケンカになってしまったのでしょうか?
また、篠田麻里子は板野友美とも確執があったそうです。
それは、「卒業」にまつわることからトラブルになってしまったそうです。
そうしたトラブルの中で切磋琢磨し、AKB48というアイドルグループが成長してきたわけですが、一体どんなケンカエピソードだったのでしょうか?
検証してみましょう。


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篠田麻里子と高橋みなみが喧嘩?

篠田麻里子はAKBの中では姉御肌と言われていて、言いたいことはなんでも言って、メンバーとも意見を出し合ってきたそうです。
しかし、そんな中でやはり、意見が割れることもあり、ぶつかることもありました。
篠田の中で高橋みなみとの意見のぶつかり合いは印象的だったようです。
かつて、チームA同士として一緒に頑張ってきた高橋との喧嘩とはどんなものだったのでしょうか。
当初、AKBが発足して間もないころは、チームAのキャプテンを務めていたのは高橋みなみでした。
そしてその後高橋みなみはその優れたリーダー性から、チームAを引っ張るキャプテンにはとどまらず、総監督としてAKB48全体をまとめる役に抜擢されました。
そうしてチームAのキャプテンを引き継いだのは篠田麻里子でした。
振り返ると、高橋とのケンカの理由は本当に些細なことだったようです。
AKBの将来を考えて、若手の育成に力を入れていたのですが、その教育方針の行き違いでケンカになったそうです。
高橋みなみはどちらかというと、遠回しに伝えるタイプでした。
高橋は、言葉を選んで慎重に伝えるタイプで、遠回しに伝えるものの、しっかり相手に言いたいことを伝えられるタイプだったようです。
後輩を傷つけないようにという配慮からそういった教育方針になっていったのでしょう。
高橋自身も幼少期はいじめにあっていたなどの経験もあるため、あまり強く言うと後輩をいじめているような形になるのもよくないと思ったのではないでしょうか。
しかし、一方で篠田麻里子は直接ズバッと伝えるタイプだったようです。
それは、同期、後輩に関わらず、強い口調で言うため、同期とはケンカになってしまうことも多かったそうです。
どちらが正しいということはありません。
注意を受ける方も、優しく言葉を選んで伝えてくれるのがいい人もいれば、遠回しではなく直接言ってほしいという人もいるでしょう。
しかし、お互いにAKB48を大切に思っているからこそ、意見がぶつかり、喧嘩になってしまったそうです。
篠田と高橋のケンカはAKBとして活動してきて8年目で初めてのケンカだったそうです。
なんとも責任感の強いこの二人らしいケンカの内容ではあります。
篠田麻里子は「8年間一緒にいたことが、終わっちゃうかもとドキドキした」と語り、緊迫したケンカだったことを振り返っています。
一方、高橋は「マリコ様が話そうって言ってくれて。話して二人で泣きました」と言い、お互いAKBをもっといいグループにしたいという目的は一緒だったことを確認し、今では仲がいいようです。
今ではお互いのことを褒め称える仲なのだそうで、篠田は高橋のことをこう言っています。
「AKBのお手本になるのはたかみなだけ。いつも努力をしていて弱音を吐かないので、何かあったら絶対に助けてあげたいし、力になりたい。努力しているからみんなに慕われるんです。」
高橋の努力を誰よりもそばで見てきて、ぶつかってきたからこそ、高橋という存在の大切さが分かったのかもしれません。
一方で、高橋は篠田麻里子のことをこう褒めています。
「マリコさんくらい、上手に気配りできる人って少ないと思う。人の気持ちがよくわかるんですよね、彼女は。
マリコさんに助けてもらったメンバーって多いと思います。私も気が付くと、ずっと彼女にサポートされている気がする」
ぶつかったことはあったけれども、今ではお互いを尊敬し合い、大切に思い合うかけがえのない存在となったようです。

篠田麻里子と板野友美の間の確執?

とあるバラエティ番組で、卒業間際、板野との確執があったと告白しています。
その原因となったのは、板野友美が卒業を宣言していましたが、その後卒業宣言をした篠田麻里子の方が先に卒業する形になってしまったことでした。
篠田自身は、卒業については発表の一年前から考えていたことだったそうですが、板野にとっては、篠田より先に卒業したかった思いもあったようで、篠田のことを許せない気持ちもあったようです。
板野の気持ちを痛いほどよくわかると語った篠田は、ただただ板野に対しては謝るしかなかったと話しています。
篠田が卒業を発表した日、板野は「どうしてもっと早く言ってくれなかったんだろう」とブログにつづっていたそうです。
板野にとっては、卒業のことを相談してもらえなかった寂しさがあったのかもしれません。
篠田の卒業発表から、1~2週間ほど離さない時期があったそうですが板野の方から、
「麻里子は卒業まで短いし、残りの時間、一緒に楽しく過ごそうと思う。最初は見送ってほしい側だったけど、見送ろうと思う。」とメールを送ったそうです。
このメールをきっかけにして、二人は和解しました。
篠田は板野に対して頭が上がらない。何かともちんに時間がかかっても恩返ししなきゃなと思ってる。と語っています。
色々と主要メンバーの卒業ラッシュで卒業の時期というのを慎重にしなければならないというのがよくわかるエピソードでした。
それは、ずっと長い間頑張ってきたグループの卒業だからこそ、理想の卒業というものを個々で描いているからかもしれません。
卒業前に二人が和解できて、一番いい状態で卒業が出来た篠田麻里子は後悔なく次のステップへ進むことが出来ました。
篠田麻里子はAKB48を愛するがあまり、周りのメンバーとぶつかってきたことが分かりました。
表舞台ではキラキラ輝いている彼女たちですが、裏では嫌な思いも沢山してきていることも分かりました。
しかし、喧嘩の原因はどれも、身勝手な理由からではなく「AKBを大切に思う」という気持ちから喧嘩に発展してしまうのだということをお互いに分かっているため、最終的にはいい形で仲直りできるのだと思います。
そんなAKBを支えてきた篠田麻里子は今後セルフプロデュースをして沢山の活躍を見せてくれることでしょう。
篠田のこれからに期待しましょう。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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