加藤玲奈が再ブレークの兆し?彼女のブレークを予言したメンバーも?

2010年3月にAKB48に加入し早くも6年目に突入した10期生・加藤玲奈。
彼女は研究生当時から運営からプッシュを強く受けていた印象が強いメンバーの一人です。
たとえば、2011年12月の週刊プレイボーイにて、前田敦子や柏木由紀、松井珠理奈ら選抜常連組と肩を並べて表紙・巻頭グラビアに大抜擢された話はファンの間で有名です。
同期では仲俣汐里、市川美織に昇格を先越されるも、最年少ながら落ち着いた雰囲気をもっており、公演でのパフォーマンスも高く評価されていました。
とはいえ、運営からの推しが入るとアンチも増えてしまうのが世の常。加藤玲奈に対し〝握手人気もないのになんで推されてんの?〟〝ほかに可愛いメンバーいっぱいいるのに…〟という辛辣な意見もたくさんありました。
そんなバッシングを受けながらも、地道に努力し続けた加藤玲奈は2014年に行われた第6回選抜総選挙で初ランクインを果たします。32位という好成績を残し、多くのファンから喜びの声が溢れました。
デビューから6年目を迎える今、加藤玲奈が再ブレークの兆しを見せるのにはどんな理由があるのでしょうか?
検証していきたいと思います。


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猛プッシュで本人の実力が見えてこなかった?アンチ量産のきっかけとは

加藤玲奈は10期生の中で最年少のメンバーでしたが、グループに加入した当初から運営からの猛プッシュが始まったのです。
前田敦子や大島優子らの〝超選抜メンバー〟にまざって雑誌の表紙を飾り、指原莉乃の2ndシングルでは「アンリレ」のメンバーの一人として楽曲に参加するなど、運営から期待される若手メンバーとして注目を浴びました。
ところが、運営からの猛プッシュは同時にアンチの量産にもつながったのです。
特に、「アンリレ」のメンバーである川栄李奈、入山杏奈が選抜総選挙でランクインしたにも関わらず、加藤玲奈は圏外という結果に。
アンチは、加藤玲奈が運営からのゴリ推しメンバーで実人気はまったくないのだと厳しい指摘を繰り返したのです。
たしかに、当時の加藤玲奈は川栄李奈、入山杏奈に比べるとキャラクターも控えめで少々地味な〝昭和アイドル〟の風貌。
アイドルでは少数派のデコ出しで、サイドの特徴的な触覚が印象的なヘアスタイルでした。
また、実年齢以上に落ち着いた性格であったため、アイドルとしては少々華やかさに欠けていたのは事実。
逆に、彼女が美少女でアイドルとして完璧すぎるという意見もあり、結局のところ好みが非常に分かれやすいタイプだとも言えるでしょう。
ちなみに、運営からの猛プッシュを受けていた時期は、彼女が当時中学生にも関わらず深夜3時まで仕事をしていたと思わせる発言が話題を呼びました。
加藤玲奈が、仕事が終わったことをSNSで報告したのが深夜帯であったことが事の発端だったのですが、のちに本人の口から深夜帯の仕事はしていないと否定されています。
とはいえ、労基法を重視するAKB48がまさかこの法律を破っていないと信じたいですよね!
運営から猛プッシュをうけると、いくら本人が陰で努力をしていてもそれが見えてこないという傾向があります。
実際には努力を重ねてきた加藤玲奈ですが、恵まれていたチャンスを生かせなかったことは残念かもしれません。

再ブレークのきっかけとは?総選挙ランクインは今年も必至?

不遇のゴリ推しから再ブレークの兆しをみせる加藤玲奈、そのきっかけはなんなのでしょうか?
ひとつは、大幅なイメチェンが考えられます。
デコ出し触覚ヘアだった加藤玲奈は、正規メンバーの特権でもある茶髪に挑戦し、のちに前髪を作りました。
触覚はなくし男性ウケ抜群のゆるふわウェーブ…
彼女のイメチェンが大成功したのです!
メディアで加藤玲奈が映るたびに「さっきの美少女、だれ?!」「トリンドル玲奈みたいなのがいた!」と話題になりました。
もともとの素材をイメチェンにより最大限に生かすことができた加藤玲奈は、いつしか〝ビジュアルメン〟とも呼ばれるように。
この見た目の変化が加藤玲奈の人気を再燃させたと言っても過言ではないでしょう。
実は加藤玲奈は化けると予言したあるメンバーがいました。
それはAKB48のかつてのエース・大島優子です。
大島優子は握手会の会場でメンバーが着用している私服を紹介する「私服コレクション」をブログにアップするのが定番だったのですが、大島優子に紹介された加藤玲奈は「最近わたしのなかで沸騰してる子!」「可愛くもあり、美人でもあり、絶対化ける!」と太鼓判を押されていたのです。
また、大島優子から私服を譲り受けるなどかなり可愛がられていた様子の加藤玲奈は、このころから知らず識らずのうちにファンのハートに火をつけ始めていたのかもしれません。

去年の選抜総選挙では悲願の初ランクインを果たし、メンバーやファンに感動をもたらす場面もありました。
苦労人ゆえに努力が実るとファンからの応援もどんどん増えていくんですね。
ということで、今年第7回選抜総選挙でもランクイン必至と言われています。

AKB48グループの新・神7に!?〝俺たちのかとれなが見つかってしまった〟

最近では、アニメ・妖怪ウォッチとAKB48のコラボユニット「ニャーKB with ツチノコパンダ」のメンバーに選ばれた加藤玲奈。
実は、このニャーKBのメンバーが現在のAKB48の新・神セブンとまことしやかに囁かれているんです。
AKB48ではエース級の扱いとなっている島崎遥香、松井珠理奈を中心に、人気メンバーの川栄李奈、木崎ゆりあ、宮脇咲良、小嶋真子…という豪華メンバー。
期待のメンバーが勢ぞろい、未来のAKB48を担う中心メンバーといっても過言ではないでしょう。

彼女がメディアに出るたびに、ファンからは「俺たちのかとれなが見つかってしまった」と、嘆いているのか喜んでいるのか不明ですが、それでも活躍を喜ぶファンは多いようです。

そして、シングル選抜にも呼ばれるようになった加藤玲奈が、これからどこまで実人気を呼び寄せるか、そしてチャンスを生かせるのかに注目が集まります。
もはや、単なる運営ゴリ推しメンバーだなんて言わせない風貌の加藤玲奈、彼女の活躍に今後も期待していきたいと思います。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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