〝彩の呪い〟に続く都市伝説の数々!それぞれの信ぴょう性とは?

2006年春、AKB48の2期生として加入した梅田彩佳。
初期の活動では怪我による離脱、そこから這い上がったことで、メンバーの中でも〝苦労人〟として知られていますよね。
以前の記事で、〝彩の呪い〟について触れたことがあります
おさらいすると、〝彩〟が名前につくメンバーはトラブルに見舞われるといったもの。

  • チームKの初期メンバー・上村彩子がチーム発足から2ヶ月で突然の脱退。
  • チームKの高田彩奈はストレスから体重増加し卒業。
  • チームBの菊地彩香(のちの菊地あやか)は15歳でありながら男性とツーショットで撮ったプリクラが流出しスキャンダルが発覚→AKB48、所属事務所共に解雇
  • 他にも研究生の林彩乃、石井彩夏、伊藤彩夏が脱退…

というように、梅田彩佳を含め〝彩〟と名のつくメンバーは様々な理由(マイナス的な)でグループを離脱してきました。
もちろん、これは単なる偶然にすぎない〝都市伝説〟の一つなのですが、AKB48には〝彩の呪い〟以外にも様々な都市伝説が存在しているのです。
今回はその都市伝説、そしてその信ぴょう性についてご紹介していきたいと思います。


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48人で撮影するときに49人になっている?

これは、かつてAKB48の正規メンバーが48人の定員制だった時の話です。
AKB48のメンバーはそれぞれ別の事務所に所属しており、AKB48以外では1人のタレントとして活動していることから48人のメンバーが同時に会することは非常に珍しいとされてきました。
そんな中で、ごく稀に48人全員でカメラの前に立つことがあったのですが、あるテレビ雑誌の記者によると怪奇な現象が起きていたそう…

48人で撮られた写真をよく見ると、49人写っている時がある。
関係者が、いるはずのない1人の人物を調べてみると、どうやらAKB48のオーディションで最終選考まで残りながら、交通事故で亡くなってしまった女の子だったらしい

…これはもはや怪談ですね…!
今となっては、正規メンバーだけでも100人近く存在するので、幽霊を見つけ出すのも難しそうです。。
1人ぐらい幽霊がまざっていてもおかしくはないかも!?

「10年桜」にまつわる都市伝説

これは比較的有名な都市伝説かもしれません。
10年桜のPV、メンバーがスクールバスに乗っているシーンがあるのですが、これがバスの横転事故を意味しているという話。
バスのシーンでは、画面が逆さまになったり横転しているトラックのおもちゃが写っていたり…途中からバスでメンバーが静かに降りて行ったりと、横転事故を示唆する箇所がいくつか見受けられます。
そして、バスが急カーブするところの場面ではおもちゃのバスを真っ直ぐに動かす手が現れるんです。
これは、崖を飛び出してしまったのではないか、という説があります。
ちなみに、このPVを手がけた高橋栄樹監督自身がこの都市伝説を公言しており、このストーリー自体は真実だとされています。
そして、高橋みなみが〝すでに亡くなっている人物〟を演じていたこともわかりますね。

クラスで3番目に可愛い子を集めるなんて言ってない!?

これは2015年2月、AKB48グループのプロデューサーである秋元康の口から語られた都市伝説です。
これまで、AKB48は〝クラスで2、3番目に可愛い子を集めている〟と度々言われてきましたが、秋元康はこれをあっさり否定したのです。
「そんなこと言ってないですよ。都市伝説。」
…と。
クラスで2、3番目に可愛い子を選ぶからこそ、親しみやすさを感じさせる戦略なのだ、と言われてきたこと自体〝都市伝説〟だと。
秋元康いわく、全力で可愛い子を集めた結果なのに、いつの間にか3番目とか7番目とか言われて…ということらしいです。
世間の見る目と秋元康の見る目に大きな違いがあったようですね…(汗)
もっとも、現在はメンバー採用に関わっているのかさえ疑わしい秋元康。
そんな秋元康の推しメンは島崎遥香らしいです。

「ポニーテールとシュシュ」にまつわる都市伝説

2010年にリリースされ、5年経った今でも愛される名曲「ポニーテールとシュシュ」。
実はこのポニーテールとシュシュのPVには、表の物語と裏の物語があると言われています。

表の物語というのは、PVを見てわかる通り爽やかで可愛らしく、生命溢れるイメージということ。
裏の物語というのが、なんと血や怪我などといった残酷で暗いイメージだということです。
PVの冒頭部分には、シャワールームに1匹の犬が紛れ込んでいるのですが、この犬が宮澤佐江の血の匂いに引き寄せられメンバーを襲ったのでは?という解釈があるのです。
宮澤佐江は犬に牙を剥かれる前に、怪我をしたことを前田敦子に告げています。
犬は血の匂いを頼りに、シャワーを浴びているメンバーの足元をうろついたりしていたというのです。
宮澤佐江、そしてメンバーに牙を剥いた犬ですが、メンバーはその犬が吠えた瞬間に逃げようとします。
それを追いかける犬、シャワー室に飛び散るシャワーの水飛沫…
ここでシャワールームと犬の場面は終了するのですが、この後の展開を予想すると、凶暴化した犬にメンバーが襲われたのでは?と考えられるのです。

とはいえ、このPVが収録されている「AKBがいっぱい」のコメンタリーにて、メンバーたちは海外の学校に通っている日本の生徒たちを演じているとしか語っておらず、都市伝説には一切触れていないことから信ぴょう性に関しては不明のままです。

というように、AKB48にはこれまで数多くの都市伝説が存在しているのです。
ポニーテールとシュシュの場合、〝残虐すぎる〟としてボツになったBeginnerのPVのように、あからさまに衝撃的な場面を盛り込めば信ぴょう性は増したのかもしれませんが…

(もっとも、信ぴょう性が不明だからこその〝都市伝説〟なのですが…)

何にせよAKB48のPVは監督によって奥の深い作品に仕上がっているんですね!
PV集を改めて鑑賞すると、新しい発見がいくつもあるかもしれません。
ちなみに、オカルト研究家の山口敏太郎氏が明かしている都市伝説も、なかなかおもしろいですよ!
興味がある方は個人的に調べてみてくださいね!


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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