島崎遥香にハラハラさせられっぱなし!?放送事故レベルの塩対応とは?

AKB48の新曲「僕たちは戦わない」で単独センターに抜擢され、その勢いは衰えることなく活躍し続ける人気メンバーのひとり・島崎遥香。
島崎遥香といえば〝塩対応〟というイメージが強い印象。なのになぜここまで人気の高いメンバーなのでしょうか?
プロデューサーの秋元康や、タレントのテリー伊藤は推しメンが島崎遥香であることを公言していますが、これは秋元康曰く〝プロデューサーやクリエイター側は、彼女のような予定調和がない部分に惹かれてしまう〟とのこと。
たしかに、アイドル=ファンを楽しませる存在というイメージが先行してしまいますが、彼女の場合はファンが島崎遥香を楽しませなくちゃいけない。
ということで、ファンは〝どうやったら島崎遥香を喜ばすことができるんだろう?〟という目的を持って、握手会に足繁く通ったりしているとのことです。

そして、島崎遥香といえばポンコツキャラとしても知られていますよね!
アイドルらしく振舞う、という対応は見せず、公の場であってもそっけなく、素の対応を見せる彼女の姿に、ファンはハラハラさせられっぱなしなんです。
これが、なにか放って置けなくなるような男性心理をうまくついているとまで言われているんです。
島崎遥香の人気の理由をさぐればまだまだ出てきそうですね!
今回は、ファンをハラハラさせる島崎遥香について迫っていきたいと思います。


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生放送中に「電池切れ」?!マイペースさにネットでは賛否両論?

島崎遥香といえば、生放送で行われるテレビ朝日系・ミュージックステーションでのその姿に「電池切れなのでは?」とたびたび騒がれています。
ミュージックステーションは、他のアーティストのトーク部分でも後部のひな壇でしっかりとカメラに収まってしまうため、生放送中はまったく気の抜けない緊張感が走っていると思われます。
ところが、ひな壇で待機している島崎遥香の姿がたびたび〝気が抜けてる!?〟と思わせ振るような、退屈な様子がよく映し出されています。
その度に、ネットでは〝ぱるる電池切れ〟とネタにされていますが、一般の視聴者からすれば島崎遥香のやる気のない姿に否定的な印象を持つようです。
終始うつむき加減の島崎遥香は、見方によっては本番中にもかかわらず熟睡しているようにも見えますが、もし熟睡していたのなら大した度胸です!
でも、かつて睡眠時間が日に二時間しかないと言われていた前田敦子の例があるように、島崎遥香も日々激務をこなしているはず。睡眠時間がまったくないのも無理ないでしょう。
もっとも、島崎遥香に限らずうつむいている姿が眠っているように見えるというだけの話なのですが。
パフォーマンスを披露する際は急にキレッキレのダンスになるなど、島崎遥香のオン・オフの切り替わりにはファンもハラハラさせられますね!

まゆゆを怒らせて放送事故ぎりぎり!?

これもミュージックステーションに出演した生放送中の出来事。
この日、「希望的リフレイン」を披露するために出演したAKB48のメンバーたちですが、ミュージックステーション恒例の登場シーンにて、前列の指原莉乃、宮脇咲良、渡辺麻友、島崎遥香の4人が階段を降りる直前に一旦停止して(ポーズをとるため?)同時に階段を下りようとしていたんです。
ところが、ポンコツキャラ島崎遥香は空気を読まず(あえて狙った?)、一人だけスタスタと階段を降りてしまい、真横にいた渡辺麻友が鋭い目つきで島崎遥香を睨みつける衝撃的な姿が地上波に流れてしまったのです…!
島崎遥香をきつい目つきで睨みつけた後は一瞬でビジネススマイルに戻った渡辺麻友。
ある意味、〝女って怖いな…〟と思わせてしまう一面でした。
しかも、スタスタ降りてしまったおかげで島崎遥香が後方の渡辺麻友とかぶってしまい、エース・まゆゆが映らなくなるというヒヤリとした場面も。
この時も、ネット上ではまゆゆが激怒した!という話題で持ちきりだったのです。
本当に、ハラハラさせられます…。

選抜総選挙のコメントが大の苦手!そんなぱるるに德光和夫もタジタジ!?

これはもはや総選挙での定番になりつつありますが、有名なのが島崎遥香のスピーチの際の德光和夫氏とのやりとりです。
2013年の第5回選抜総選挙で12位にランクイン、自身初の選抜メンバー入りを果たしたときのスピーチで、德光和夫氏を困らせる場面がありました。
他のメンバーがファンへ感謝の気持ちを述べ、感動的なスピーチを行う中、島崎遥香のスピーチはあまりにも淡々としており短かったのです。
これに司会の德光和夫氏は「もっと言いたいことあるんじゃないの?」「ない?」「順位には大満足?」と話をふるも、島崎遥香はただ困り顔でだんまり、頷くだけという超絶な塩対応。
ある意味、彼女らしいマイペースな一面だったと思いますが、この時は地上波で生放送中という出来事だったため、テレビを見ていた視聴者やファンからはまたもや賛否両論が巻き起こりました。

そして2014年の第6回選抜総選挙では7位にランクインした島崎遥香。
壇上でのスピーチでは、前年ほど塩対応ではなかったものの「何話したらいいのかわからないです」と司会者泣かせのコメントで彼女らしさを発揮し、司会の德光和夫氏も前年の例があるからか彼女に追求しない姿勢を見せて会場を沸かせました。

 放って置けないのはその〝困り顔〟?

生放送を中心に毎度のことながらファンをハラハラさせてきた島崎遥香ですが、彼女の特徴とも言える〝困り顔〟…この時点でファンから関心を集めているといっても過言ではないでしょう。
〝困り顔メイク〟なるものが女性の間で流行した時期もありましたが、その代名詞ともいえる島崎遥香曰く、〝この顔にたどり着くのに3年かかった〟とのこと。
たしかに、デビュー当初の彼女の写真を見れば、眉や目尻が釣りあがっており、今のような困り顔では決してありませんでした。
ファンの関心を集めるため、そして他のメンバーに埋もれないためにたどりついたのが困り顔だった、というわけなんですね。

彼女の塩対応や困り顔も、ここまでくると感心するほど!
セルフプロデュースが得意なのかもしれませんね!
これからもハラハラさせながらファンを楽しませてくれることでしょう。

 

 


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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