北原里英がプロデューサー希望?新潟移籍で決意したある目標とは?

先日、劇場デビュー7周年を迎えたことを報告したAKB48の第5期生・北原里英。
2015年10月に新潟市に専用の劇場をオープンさせるNGT48にキャプテンとして移籍することが決まり、AKB48の劇場に出演するのは残りわずかとなっています。
これまで長きにわたってAKB48のメンバーだった北原里英。
これまで何人ものメンバーが兼任や移籍にかかわっているなか、自分のホームじゃないと活動したくない、自分のホームでしか卒業したくない…という、自分の所属するグループに強い思い入れがあるメンバーも少なくはありません。
7年もAKB48を支えてきた北原里英にとって、今回の移籍はかなり勇気のある決断だったのではないでしょうか。
NGT48は先日オーディションの概要を発表し、応募者を募り始めたばかり。
年齢制限は23歳まで引き上げられ、北原里英や兼任の柏木由紀の年齢に配慮したことが考えられます。
今年で24歳を迎える北原里英にとって、アイドル人生はそう長くないと考えてもおかしくはないでしょう。
おそらく、アイドルとして最後のグループになるのが今回のNGT48になる可能性が高いと思われますが、北原里英には新潟でやりたいある目的があるようです。
その目的とは一体何なのでしょうか…?


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プロデュースしてみたい?北原里英のある思いとは

2015年3月に今回のNGT48移籍を発表した北原里英、大粒の涙を流していました。
移籍の打診は前々からあったということですが、東京と新潟…活動の拠点にするにはあまりにも規模が違いすぎます。
特に、女優を目指す北原里英にとっては新潟での活動が今後の仕事に差し支えるのか心配されるところです。
それでも新潟へ移籍することを決めた北原里英には、もう一つの新たな目標があるということです。
それは、プロデュースすること。
プロデュースと聞けば、AKB48を作ったプロデューサー・秋元康のイメージが先行してしまいますが、どういうことなのでしょうか?

北原里英は、これまで数多くの劇場公演やコンサートを経験するなかで、裏方の仕事に興味を持ったそうです。
たとえば、楽曲の歌唱メンバーを決めることだとか、コンサートのセットリストを決めること…いつしかこういうことに自分も関わりたいと思うようになったんだとか。
キャプテンにはそういう権限があるのでしょうか?
それは過去に、キャプテンを経験したメンバーの口から語られてきた事実のようです。
チーム4のキャプテン・峯岸みなみは、新公演の初日に出演するメンバーや楽曲の構成、歌唱メンバーをキャプテンである自分が決めることができるのだと話していたことがあります。
第二次組閣発表時に新たに結成された各チームが、しばらくのあいだ〝ウェイティング公演〟なるものを行っていた時期があったのですが、この時のキャプテンである篠田麻里子や大島優子らは自分で公演の構成や演出を考えたことを明らかにしています。
キャプテンにはこのように公演をプロデュースする権限があるということです。
北原里英は自分がキャプテンに任命されることで、自身の目的でもあるプロデュース業にも携われる…これが新潟へ移籍する大きなメリットなのではないでしょうか。
ちなみに、指原莉乃のような劇場支配人というポストは狙っていないということ。
その理由に、指原莉乃を超える自信がないと語っていた北原里英ですが…指原莉乃が務めている劇場支配人というポストも、なんとも中身が見えてこない難しいポストなんです。
公演の内容をある程度はプロデュース出来るようですが、高橋みなみが務めている〝AKB48グループ総監督〟というポジションよりも下ということ。
もっとも、劇場支配人を任されるということはメンバーやスタッフから信頼を得ている証拠なんですけどね!

ということで、北原里英が移籍をした暁には若きメンバーたちを育て、プロデュースできる権限が与えられるというこおです。

秋元康はプロデュース業から降りる?アイドル自身がプロデュースする時代になる?

AKB48といえば秋元康、モーニング娘。といえばつんく、ももいろクローバーZといえばヒャダイン…といったように、アイドルにはそれぞれ強力なプロデューサーが存在しています。
ところが、最近になって秋元康がプロデュース業を降りるのでは?と思わせるような発言をして話題になっています。
AKB48を立ち上げる際は、メンバーオーディションにも顔を出していた秋元康ですが、いまや300人程度のメンバーを抱えているAKB48グループ…さすがにすべてのメンバーを把握はできていないようです。
そして、メインとなる作詞はこれまでも変わらず行っていますが、ファンからたびたび指摘されるのが新公演についてです。
AKB48においては、2010年より行われた「目撃者」「RESET」「シアターの女神」、SKE48においては、2011年に行われた「ラムネの飲み方」、NMB48においては2013年に行われた「ここにだって天使はいる」が最新の劇場公演となっています。
ところが、チームE・チームM・チームBⅡ・チームH・チームKⅣ、海外を含むとチームJ、チームKⅢ、チームT、チームSⅡ、チームNⅡ、チームHⅡの計11チームが未だオリジナル公演を持っていない現状となっています。
国外のグループは省いたとしても、チームEは結成から5年が経とうとしており…メンバーはもちろんのこと、ファンもオリジナル公演が待ちきれない心境になっています。
これまで、たびたび新公演の開始がアナウンスされるも、ことごとく延期になることで、ファンの怒りの矛先は秋元康に向けられています。
秋元康も、公演曲の作詞は行っていると公言していますが、それが一体どこのチームの楽曲なのかも不明のままです。
シングルやアルバムも発売される中、それに作詞をするだけでもいっぱいいっぱい。
また、最近では運営チームが権限を持つことも増え、秋元康がどこまでAKB48グループに関わっているのかがわからない現状になっているのです。
秋元康プロデュースと言っても、今は初期ほどの力加減では全くないのだと言えるでしょう。
公演の構成をメンバーが決めるように、最近ではアイドル自身がプロデュースを行う機会が増えているんです。

また、プロデュース業に憧れを抱いている北原里英も、カップリングではありますが作詞経験を持っています。
もしかすると、将来的に北原里英がプロデューサーになることも…ありえなくはないかもしれませんね!
NGT48を成功させるためには、北原里英の指揮が鍵になるはず。
これからどのような仕掛けでファンを楽しませてくれるのか、北原里英のプロデュースに期待です!


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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