市川美織と広島の親密な関係に暗雲が立ち込める?

2014年にNMB48へ移籍し、ますます活躍の場が広がった市川美織。
市川美織といえば、ファンなら誰もが想像つく〝レモンキャラ〟として知られていますが、そのレモンキャラが功を奏しいくつもの仕事が舞い込むようになりました。
一番の〝収穫〟は、レモンの生産量が日本一として知られる広島レモンPRする〝広島レモン大使〟 に任命されたことでしょうか。
2014年3月に広島レモン大使に就任し一年が過ぎましたが、就任2年目を迎えるにあたり今年も大使の就任継続が発表されました。
もはや本拠地・大阪難波だけではなく広島県人にとっても有名なアイドルに成長した彼女ですが、ある人気芸人のネタをモノマネしたことからその広島人気に陰りがでるのでは…と恐れられているのです。
それは一体どういうことなのでしょうか?
市川美織と広島県の関係について迫ってみたいと思います。


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広島での仕事も急増!市川美織のレモンが売られている?

2014年3月、〝広島レモン大使〟に就任した市川美織は、その就任式において
「広島といえばレモン、といわれるように私からレモンの魅力を発信していけたら」
「世界にも羽ばたける広島レモンをこれからも広めていきたい」
と気合十分に語っていました。
また同じく就任式では会場にレモンを配布しながら、品種の特性や歴史を説明し「レモンになったら広島県に移住したい」というびっくりな発言も。

その後、広島県の大手スーパーや東京都の一部スーパーにおいて、レモンの被り物を被った彼女のシールが貼られている〝市川美織バージョンの広島レモン〟が続々と販売。
また、市川美織の写真がプリントされた広島レモンの化粧箱まで制作され、本当にレモンになってしまった彼女。
最近では、〝広島レモン大使〟監修の「瀬戸内広島レモンと白桃りんご」というジュースも発売され、市川美織効果で人気を博したとされています。

もはや、広島にとって切っても切れない関係にまでなった市川美織。
広島レモン大使ということで、2014年にはプロ野球の公式戦で始球式を務めるなどの大役を任されました。
始球式の際も、レモンの被り物をしていたことから〝市川美織=レモン〟というイメージを完全に広島ファンに植え付け成功を収めたと言えます。

そして、2014年のユーキャン流行語大賞にもノミネートされた〝カープ女子〟

そのカープ女子に扮した市川美織の写真がSNSに投稿され、「カープ女子みおりんが可愛すぎる」とネット上で話題になりました。
これは、リユースで有名な衣料品店・スピンズと広島カープのコラボ商品を市川美織が着用している写真なのですが、「こんなカープ女子なら常駐してほしいレベル」と現地のファンにも好評でした。

広島でも人気者となった市川美織ですが、今回その人気に陰りがでるのでは?と囁かれるあるきっかけとは…

ラッスンゴレライで広島批判!?

2015年にブレイクした芸人といえば、「あったかいんだからぁ〜」のネタが有名なクマムシや、「ラッスンゴレライ」のネタで有名な8.6秒バズーカー。
市川美織は、先日行われた握手会の6部で、8.6秒バズーカー仕様の衣装を着用し話題を呼びました。
8.6秒バズーカーは、2015年2月に行われたNMB48の大阪城ホールコンサートにもゲスト出演し、NMB48のメンバーが歓喜する場面があったのは記憶に新しいです。
ところが、この8.6秒バズーカーのモノマネをしたことが〝広島批判だ〟と一部で囁かれるきっかけになったのです。

以下の話はあくまでも噂レベルの話であることを前提にご紹介します。

まず、8.6秒バズーカーの芸名やネタの内容が、1945年8月6日に広島市に投下された原子爆弾を連想させるという噂があるのです。

8.6=8月6日
バズーカー=原子爆弾

という感じ。
これはただのデマ、こじつけに過ぎないと思われがちですが、彼らがネタ中で言葉にしている「ちょっとまってちょっとまってお兄さん」という言葉にも注目が。
「ちょっとまって」の単語、実は広島に原子爆弾を落とした爆撃機・Bー29の機体名だったことが明らかになっています。
Bー29爆撃機の名前に「Chotto Matte」という戦闘機が実在していたものの、広島に原子爆弾を落とした機体とは違うそう。

このことを知った人からは、8.6秒バズーカーに対して「このコンビ終わってるな」と思う人や、「ただのコラージュなのでは?」と噂に対し疑問を持つもののふたつに分かれていると言われています。

市川美織が8.6秒バズーカーをイメージした衣装を着用したことは、もちろんただのネタでしかないわけですが、「もっと慎重になるべきでは?」と心配するファンの声も少なくありませんでした。
というのも過去にある事例があったからです。

それは、2011年に前田敦子が主演を務めたドラマ「花ざかりの君たちへ」の劇中での出来事。
2011年8月6日…原爆の日の翌日に放送された「花ざかりの君たちへ」の劇中内において、前田敦子が着用していたTシャツに「LITTLE BOY」「FRIENDS」「FOOL ON THE HILL」という文字が書かれていたのです。
広島県人なら誰もが知っていると思いますが、リトルボーイという名称こそ原子爆弾そのもののコードネーム。
さらに、これらの英単語をつなげて訳すと「友よ 丘の上の愚か者に リトルボーイを」という意味になるのです。
広島県はこのドラマを製作したフジテレビに対し、今後配慮してほしいという申し入れを行いました。
フジテレビの広報部は、リトルボーイに広島原爆の意味もあるとは気がつかず、スタッフがTシャツを用意した、今後は気をつけたいというコメントを発表。
フジテレビはもとより、前田敦子のイメージまでをも損ねかねない事件になりました。

こうした背景から、広島レモン大使を務める市川美織に対し、慎重な対応を求めるファンの気持ちも理解できます。
純粋にファンを楽しませたいという気持ちが裏目に出てしまっては悲しいだけですからね…!

とはいえ、この問題を取り払えば8.6秒バズーカーに扮した市川美織もなかなか様になっているもの。
これからも純粋な可愛らしさでファンを楽しませてくれることでしょう。

 


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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